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最近購入したCeleron N3450のノートPC(OSなしモデル)は、OpenSuse Leap42.3で使用していましたが、動作がガクガクして使えないので、OSの変更を予定していました。
ガクガクする原因の究明のために、最終手段としては、Windows10の購入もやむなしか、と覚悟していましたが、Windows10は高い...
リテール版(という用語は最近見なくなった)は15,000円を超えます。
これではおいそれと導入できません。
とりあえず、Linuxの別のディストリビューションを試してみました。

まずは、高速にインストールするために、USBメモリを購入しました。
OpenSuse42.3のDVDでの導入に、ものすごく時間を要したので、今度はUSBメモリからのブートということにしました。
帰りにアキバのショップで購入したら、16GBで500円とちょっと。
安くなったものです。

Linuxは、現在RPM系のSuSeを使用しているので、Debian系のUbumtuあたりにするか...と思っていましたが、気がついてみると、Fedora27をダウンロードしていました。
しかも、それに気付いたのは、USBメモリにブートイメージを入れた後です。
もはや頭はボケボケか...

と気付く前に、気付いたのですが、USBメモリにインストールイメージをコピーする方法を知りませんでした。
K3bあたりにそういうメニューがあるかと探してもありません。
別のLinuxPCに既にインストールされているかどうか探してもよく分かりません。

と、調べてみたら、ddコマンドで簡単にできることがわかりました。

# dd if=./xxxxx.iso of=/dev/sdx bs=1048576
(xxxxxには、ダウンロードしたイメージファイルの名前が入、xには、USBメモリのディスクIDが入ります。)

やっぱりLinuxは偉大です。

と、USBメモリをCeleronノートに挿入して起動したら、Fedoraが立ち上がりました。
そんなに遅くなさそうです。
ということで、ここで、インストールを開始します。
あっけなく終わりました。

起動してみると、高速です。
本当に高速です。
OpenSuse Leap42.3でのガクガクはいったい何だったのか、というくらい高速です。
おそらく何かのハードウェアのドライバが不適合だったのでしょう。
こういうこともあるのですね。

と、使ってみると、使い勝手がSuSeとずいぶん違います。
SuSeは、スタートボタンからアプリケーションを起動しますが、Fedora 27にはスタートボタンがありません。
Yastのようなツールもないので戸惑います。

Dropboxはすぐにセットアップできました。
私のパスワードを暗号で記録したファイルがDropboxに格納されているので、これがないと不便です。
つぎにOneDriveに取り掛かりました。
こういうときに、自分のブログに書いたメモが役立ちます。
ブログは自分のために書くものだ、ということが実感できました。

OneDriveが必要とするアプリケーションがいくつかありましたが、小一時間で、何とか設定できました。

ところが、気付いたのは、Fedora 27がしょっちゅう落ちることです。
落ちると、自分が使っていたアプリケーションが全部落ちて、ログオフ状態になります。
再度ログインしても、前に使っていたアプリケーションは使えないので、やりなおしになります。
Linuxなので、OSそのものが落ちてしまう訳ではありませんが、これは極めて不便です。
OneDriveの実行でファイルをダウンロードしている最中に、このブログにログインしようとして二度も落ちました。

これではちょっと問題なので、何か考えなければなりません。

一難去ってまた一難か...


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by mcap-cr | 2018-03-31 19:40 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

高齢者にもスマホを!

私が老母にスマホを持つよう提案したのは80過ぎてからですが、ちょっと遅かったのかもしれません。
せめて70台前半だったら何とかなっていたのかもしれません。
本来、こういうのは、同居していた亡兄がやってくれればよかったのですが、死んでしまって落ち着いた頃にはもう80を過ぎていました。

高齢者にとってのスマホの問題はだいたい下記のようなものだと思います。
(1)ダブルクリックができない(iPhoneならではの問題)
(2)画面の中のボタンの正確な位置に触れない(ので誤操作が多い)
(3)字が小さくて見えない
(4)小回りが効きすぎるので、状況に応じた画面の種類が多すぎる(これは、いちど教えてみるとわかります。応用が効かないと当たり前のことが当たり前にならない。)
(5)指が乾燥しているので、画面の反応が悪い

他にもあるのでしょうが、こういうのを克服できれば、高齢者がスマホを使うのは問題にならないと思います。
高齢者がスマホを使えない、というのは、情報弱者になってしまう、という問題をともないます。

母親と会話をしていたら、あることに気付きました。
母親はもう安倍政権は交代したほうがいいといいます。
何故かと尋ねると明確な答がありません。
テレビや新聞しか情報源がないので、ある目的に対して加工された情報しか入ってきません。
そうすると、隠蔽や捏造に印象付けだけされた情報だけが入ってくるので、マスコミに洗脳されてしまいます。
マスコミの情報に色がついていなければ自分で考えるのですが、色付けした情報だけを与えられると、考える力が奪われてしまうので、痴呆症にもなりやすいと考えられます。

高齢化すると、面倒なことは嫌になってくるようなのですが、逆に、少し頑張ることで、脳を活性化することが可能なのだと思います。

高齢者こそスマホを持って欲しい。
そうすることで、痴呆症を防ぎ、ウソつきマスコミと無能野党を撃退する力になるのではないかと思います。



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by mcap-cr | 2018-03-30 19:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
27日の夜桜花見のあと自宅に戻るとNHKのニュースで、佐川氏の証人喚問を取り上げていました。
私などが冷静に見ると、文書の改竄は、財務省理財局が勝手にやったというのが裏付けられただけで、官邸は関係ないし、首相夫人も全く関係ないことが裏付けられただけでした。
ところがNHKのニュースは、証人喚問の内容を取り上げるというよりは、いかにも官邸側に問題があったというように印象操作していました。
アホの野党のわけわからん発言を強調したり、情弱おババの発言を取り上げたり、正直言って、政府のお蔭で生き延びている立場を全く理解していない。
NHKだけでなく、民法含めてこんな感じです。
マスコミに特権を渡していたのがやりすぎなんだということが、ネットの普及で浮き彫りになってきました。
放送法の改正は、マスコミが相当嫌がっているので、これはやらなきゃダメということでしょう。
個人的には、NHKなんかすぐにでも捏造報道で停波できると思うのですが、もっと効果的なタイミングを狙っているのでしょうか?

やっぱりウソつきはダメです。
人類に大した害を与えているとも思えないゴキブリでさえ駆除するのですから、多大な害を与えているウソつきは駆除していきましょう。


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by mcap-cr | 2018-03-29 17:53 | 報道 | Trackback | Comments(0)

今年の花見

我が家では毎年千鳥ヶ淵と隅田川に花見に行くのですが、今年は別の日程が重なり花見には行けなくなってしまいました。
ということで、千鳥ヶ淵の夜桜花見を提案したのですが、大変だと言う理由で却下されました。

結局、日本橋のビルの間の夜桜の花見で妥協することになりました。
昨日の写真です。

a0246407_17470068.jpg
日本橋の高島屋から八重洲の東京駅に行く狭い通りは桜並木になっています。
ここの桜がなかなかきれいです。
意外にも花見の人は、撮影マニアが数名という状況でした。

自宅に戻ると、そういえば、この集合住宅の玄関先にも小さな桜の樹があります.
a0246407_17432915.jpg
ソメイヨシノではありませんが、これもまたきれいです。
千鳥ヶ淵と隅田川の桜が見たかったなあ。
来年に期待します。


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by mcap-cr | 2018-03-28 19:40 | その他 | Trackback | Comments(0)
私は仕事でも私用でも頻繁に数式を記述します。
数式エディタは、Microsoft Officeにも付属するのですが、2007以降使い勝手が変わってしまったのでそれ以降、数式は、LibreOffice/OpenOfficeのMathという数式エディタを使用しています。
LibreOffice/OpenOfficeは、Microsoft Officeと違って、LinuxでもWindowsと同じように使えます。
それに、ファイルデータが国際規格なので、後から変更されて開けなくなった、とかそういう心配が必要ありません。
PDF出力にいち早く対応したのも、LibreOffice/OpenOfficeでした。

Mathは、文字による記述式の入力方法なので、マウスが使えずに、タッチパッドで使っても何とかなります。

Mathについてはこちらにまとめてあります

Mathで数式を入力していくと、同時に入力した数字が途中で表示されるのですが、入力途中だと当然のことながら不完全なので、へんてこな表示になったりしてちょっと使いにくさもあります。
ということで、OpenOfficeを使い、文書ファイル本文に数式を記入してから、それをコピーして記述しようと思ってやってみました。
そしたら、意外なことに、一発で変換されました!

まずは、本文中に数式を記述します。
このままでは、単に文字の羅列なので、Mathを使っている人しか何のことかわからない暗号のようなものです。
a0246407_07101708.png
つぎに記述した文字をハイライトします。
a0246407_07104431.png
ここで、Mathを起動するために数式アイコンをクリックします。
デフォルトでは、数式エディタは、プルダウンメニューから、
挿入-オブジェクト-数式
と選ぶのですが、これが面倒なのでカスタマイズして、アイコンとして常に表示しておくといいです。
ついでに頻繁には使わないアイコンは非表示にしておくと更に使いやすくなります。

と、ここで意外なことが起きました。
a0246407_07235981.png
なんと、そのまま、数式に変換されました。
数式の記述が間違っていたら、Ctrl+zを押すと元の文字列に戻ります。
そこで修正すればいいわけです。
ちなみに、LibreOffice WriterでもOpenOffice Writerと同様に一発変換されました。
この機能はすばらしい!

年代にもよるのかもしれませんが、アイコンを探してちまちま操作する数式エディタよりも、タイプして入力するエディタのほうが、私には断然使いやすいです。
CADを使いこなしている人は、大抵コマンドラインから操作するほうが速いそうで、それと同じです。

小さい発見ながらもかなり嬉しかったです。



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by mcap-cr | 2018-03-27 19:09 | Open/LibreOffice | Trackback | Comments(0)

あれれ?これ正しいの?


上記のような記事をみつけました。
アメリカの日本大使館前で、沖縄米軍基地への抗議デモ?????
なにそれ?
沖縄米軍基地妨害で逮捕された山城容疑者擁護のためのデモの話でした。
という記事なのですが、注目したのは写真のほうです。

"Don't silence"

ひと目見て違和感を持ちました。
silenceって動詞の意味もあったっけ?
いつものごとくWeblioで調べてみると、他動詞で”黙らせる”という意味が載っています。
で、”沈黙する”という意味は...
見付かりません。

Weblioに出ていない用法もあるのかもしれませんが、今回は、私の違和感はハズレでもなかったみたいです。

前にも、
『SPPECH』⇐SPEECHのつもり
『WE WILL STOP.(我々は立ち止まる)』⇐"我々は止める"のつもり
なんていうのがありました。

パヨクって世界中でやっぱりパヨクなんだな...
そりゃあ自分で考える癖があればパヨクなんかやってないよなあ。



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by mcap-cr | 2018-03-26 19:03 | その他 | Trackback | Comments(0)
昨日、実家を訪れて母親用のiPhone6SをASUS Zenfoneに入替える作業を実施しました。
考えていたのが、
(1)ドコモショップでSIMロック解除
(2)SIMの差換え
(3)多少の設定も必要なかろう
ということでした。
ところが(3)は、多少の設定ではありませんでした。
これが想像していた以上に難しい。
スマホについては、契約している携帯会社の決めたとおりにしか使わない、という人以外はiPhoneは、向いていないかもしれません。
私は、自分用にカスタマイズして使う派なので、こういう用途にはiPhoneは、まったく向いていないことがわかりました。
困難だった点をまとめてみます。
(あ)AppleIDの縛りがわかりにくい
私の場合、母親用に設定したAppleIDがありましたが、以前苦労したときに、アップルストアアプリケーションの使用にのために、自分のアカウントを使っていました。
すっかり忘れていました。
(い)iPhoneの設定が難しい
プロファイルを修正しても、1箇所で管理している訳ではないらしく、母親名から自分名に変更しても一度では変わらず、二度目でようやく表示名が変わりました。
(う)使用してるSIMのネットワーク接続先先の設定がわかりにくい
調べてみてもいろいろな情報が錯綜しています。
問題の要因は、下記のようなものでした。
(A)SIMロック解除の問題
(B)iPhoneそのものの問題
(C)ドコモ等携帯会社の縛りの問題
SIMロックを解除しても完全なSIMフリー端末とは扱いが違うようです(A),(B)。
ドコモ、au、ソフトバンクで、それぞれできること、できないことがあるそうです。
(B)のiPhoneそのものの問題も複雑です。
接続先を変えると、プロファイルの削除が必要になるそうなのですが、私のiPhone6Sにはプロファイルという設定をインストールしていなかったらしく、インターネットでの情報とは画面が違いました。
結局、私が契約しているBiglobeでは、よくある質問だそうで、iPhone用のセットアップアプリを配信していました。
これでようやく繋がりました。

問題はいろいろありますが、まだまだこれから詰める部分があります。

母親用に変更したZanfoneはAndroid6.0ですが、これは、比較的やりやすかったと思います。
苦労したのは、モバイルネットワーク接続先の設定で、これは、ドコモの問題なのですが、下記リンクの情報でようやく繋がりました!

mopera不要!SIMフリー端末でドコモ回線を使う方法 – IMEI制限撤廃でSPモードのみで通信OK

上の方が書いてくださっていなければつながらないところでした。

追伸
昨日、LINEが壊れて困りましたが、一部復旧できました。
LINEの仕様を私が勘違いしていたせいでした。
LINEのアカウントは、電話番号に紐づけされているのではなく、登録したEメールアドレスに紐づけされていることがわかりました。
私は、どのEメールアドレスに紐づけしたのか記憶しておらず、メモもとっていなかったので、メールを調べていたら、facebook用に作った捨てメールアドレスに紐づけていたことがわかりました。
パスワードを覚えていなかったので、リセット手続きをして、何とか設定できました。
お友達とか見えなくなっているし、LINEスタンプも消えていました...

結構いろいろありました。
実家が近ければ良いのですが、千葉市の四街道市に食い込んでいるエリアは遠すぎます。
亡父は、それなりに収入があったはずですが、住宅ローンより飲み代のほうが重要だったようで、住宅はケチって購入したみたいです。
飲み代節約すれば船橋くらいには十分買えたはずなんですが...
しかも、退職金は、ワラント債とかに注ぎ込んで消えてしまったそうです。
自分の親ながら情けない...

まあ、自分は、健全な生活ということで。
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by mcap-cr | 2018-03-25 18:25 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

LINEが壊れた!

スマホはパソコンより難しいかもしれません。
今日は、母親のスマホをiPhone6SからZenfoneに交換するため実家にやってきました。
私のZenfoneを渡すと自分の端末がなくなるので、まず、ドコモショップで母親のiPhoneのSIMロックを解除しました。
1台3240円もとられるのには驚きましたがしょうがありません。
その後で、SIMを交換しました。
iPhoneにあったSIMをZenfoneに移植してZenphone側で使えるようにするのは簡単でした。

ところが、iPhoneの設定を自分用にするのは極めて困難です。
まずアップルIDを変更するのがむずかしい。
とりあえず、名前だけ自分にしました。

そして、iPhoneで使いこなせずそのままになったLINEアプリをアンインストールしました。
そこで、iPhoneにLINEを再セットアップすると、電話番号を変えたのに、母親のLINEの設定が引き継がれています。
LINE側では、電話番号が変わったという設定になったようです。
facebook連携とかやってみてもどうしようもないので、これは再度アンインストールしました。
その後がどうすればいいのかわかりません。
困ったなあ。

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by mcap-cr | 2018-03-24 18:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

老脳に鞭打つ

老骨に鞭打つなどといいますが、自分の場合は、老脳に鞭打つというほうが表現として正しいでしょう。
このご時世、引退して年金で遊んで暮らすという訳にはいきません。
こうなってしまったのは、長年続いた自民党政権に大きな原因があると思いますが、その後の連立政権や民主党が政権が更に悪くした感があります。
いまの自民党はかつての自民党の責任をとっているのでしょうが、年金政策については、いまさらどうしようもないと思います。
元々、自分で稼いで積み立てたものを運用するという制度だったものを、積み立てていない人に渡してしまったり、運用せずに他人の積み立てた年金を懐に入れてしまったり自分たちの福利施設にパーッと使ってしまった社会保険庁のような巨悪があるのに、野党が担当を果たしていないために、追求がありませんでした。

野党は今も昔も政権の批判をするだけで、国民のためになることは全然やらないのが多数を占めています。
ということで、年金で遊んで暮らすという夢はもうないと諦めています。

となると、死ぬまで働き続けなければならない終身懲役の刑が待っています。
とはいっても少しでも懲役の苦しみを楽しみに変えなければ辛いだけなので、未だに勉強しなければなりません。
若いうちにしっかりと勉強しておけばもっと楽なのでしょうが、サボっていたツケは大きいものです。

と、過去に習ったはずの内容を勉強してみると、意外にも、どうしようもなく苦手だったものがなんとなく苦手でなくなったりもします。
若いうちは考えすぎて何が何だかわからなくなってしまったのですが、仕事で実用的なことを覚えるうちに、理屈は分からないが、こう考えると辻褄が合ってくる、というような脳みその構造に変わってきたからだと思います。
たとえば、最初に物理を教わったときは、運動方程式で、
f=ma
なんていう式が出てくるのですが、『質量に長さを掛けるって何だよ〜』と全然違うものを掛け合わせるという理屈が理解できず、赤点ばっかりとっていました。
じゃあいま分かるか?
と問われるとやっぱり分かりませんが、式の通りに理屈を組み立てていくと辻褄が合う、ということを覚えたので、実用的にはある程度使えるようになっていたりします。
ということで、かつて苦手だったものがそうでもなく感じる...
賢くなったのか阿呆になったのかわかりません。
それでも老脳に鞭打たなければ野垂れ死にしそう、とう恐怖に打ち勝たなければなりません。

オーディオで生きていければいいのですがね。


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by mcap-cr | 2018-03-23 19:11 | その他 | Trackback | Comments(0)
昨年の夏に、老母の電話をスマホに変えてもらいました。
メールとかだと安否が簡単に確認できるし、ニュースなんかもスマホで見れば、頭の体操にもなると考えたためです。

ヨドバシの千葉店にいくと、iPhone6の1円セールだったので、ちょうどよいと思い、iPhone6にしました。

ところが実際に使ってみると、上手に操作できません。
電話を掛けられなかったりとれなかったり、ガラケーよりも悪い状態になりました。
実際にどのように使うのか確認したり電話でサポートしたりしてみましたが、確かに、高齢者にはiPhoneの操作は難しいと思いました。
何度も書いていますが、ボタンの操作がいちばんの問題です。
ダブルクリックができないために、位置度開いたアプリケーションを閉じることができず、グダグダになっていきます。
また、iCloudとかiOSのアップデートも問題で、メッセージが出ると対応できなくなってしまいます。

ということで、私がデータ端末(+海外旅行時の電話)として使っているAndroidに変更することにしました。
機種の仕様は、
ASUS エイスース
ZB501KL-BK16
[Zenfone Live SIMフリースマートフォン
5インチHD 1280×720
/Android 6.0.1
/Qualcomm Snapdragon 400(Octa-core CPU)1.4GHz
/RAM2G
/ROM16GB
/802.11bgn
/BT4.2
/LTE
/ネイビーブラック]

しかもデュアルSIMなので、現状のSIMを外さずに海外旅行用のSIMを追加できます。
動作はキビキビとしており、速さにはまったく問題がありません。

これを新しく買おうと思いましたが、販売終了になっています。
新しいものにしても操作が違うと困るので、これとiPhone6を交換して使うことにしました。

上記のZenfone Liveは、iPhoneよりもずっと使いやすいです。
触るだけのボタンが画面の下側に常時あり、

- 左は、戻る
- 中央は、ホーム画面に戻る
- 右は、立ち上がっているアプリケーションを表示する

たったこれだけで、しかも、iCloudのようなメッセージも来ないし、OSのアップデートもありません。
何よりも物理的なボタンがない。

ということで、今週土曜に交換することにしました。
私がiPhoneを使うと、SIMフリーでなければ困るので、ドコモでSIMロックを外してもらいます。
待つのが嫌なので、予約をすると、千葉のいい場所は予約でいっぱい。
実家に近い四街道もいっぱい。
比較的近い都賀のドコモに僅かに余裕があったのでそこにいくことにしました。

さて、どうなるのか...


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by mcap-cr | 2018-03-22 19:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR