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これ本当に芋焼酎?

最近、地下鉄には、TVモニター型のディスプレイが付いており、コマーシャル等を流しています。
その中の一節に、上記の台詞があります。
その内容を勝手に意訳すると、
芋焼酎はクドくて不味いが、この製品は、スッキリとして美味い。
まるで芋焼酎ではないみたいだ。

こんなところではないかと思います。

私が学生のときは、福岡に住んでいたので、買う酒は、最もアルコール当量価格比(コスト・パフォーマンス比)の高い芋焼酎が主流でした。
当時は、さつまいも100%、一升で950円、アルコール度数35度だったので、これで日本酒2升分のアルコールを摂取することができました。
もちろん一人でこんなには飲めませんが。

他に、麦焼酎やそば焼酎もありましたが、値段が少し高めだったので、普段は芋焼酎でした。
慣れると、臭みは感じないし、味も癖がなくていいと感じるようになりました。
飲んだ翌日は、焼き芋を食った後のような感じでそれが悪くないと思いました。

その後、さつまいも100%の製品は見なくなり、アルコール度数は25%に下がり、価格も上がった、ということで、C/P比(正しくいえばP/C比)重視の私は、芋焼酎に手が出なくなりました。

ということで、最初の地下鉄内コマーシャルに戻ると、その製品は、芋焼酎の特徴を消すことで販売促進しようとしていることが見て取れます。

これって、芋焼酎の根本的価値の否定かもしれません。
すっきりした味の酒なんかいくらでもあるので、芋である必要性は感じません。

調理法なんかでも、素材の味を消すレシピはいくらでもあります。
生臭さを消す調理法も、生臭さを好む人に対しては、素材の冒涜かもしれないので、上記のように、芋焼酎の特徴を消し去った自称芋焼酎を完全否定する理由としては弱いのですが、多分、生臭さを好む人はすくないでしょう。
芋焼酎の癖と生臭さとが同等の人向けのキャッチフレーズが、

これ本当に芋焼酎?

なのでしょう。

同じような例は、オーディオの世界にもあって、有名なFostexのFEは、甲高くて癖のある音です。
『これって本当にFEの音?』
なんていう具合に調理してしまうと、FE本来の音が好きな人にとっては、その製品の否定になるでしょう。
嫌いな人にとっては、正しい調理方法なのだと思います。

私は、FEは広い部屋向けの製品だと思うので、狭い部屋用に無理に音作りをするのは、製品の否定なのかと思います。

こういう、癖を消すレシピというのは、その癖を好む人には、製品を冒涜する反則で、その癖が嫌いな人には、正しいレシピなのでしょう。

マーケッティング側で気をつけなければならないのは、否定にならないようにすることだと思います。

『芋焼酎ってこういう味わいもあったんだ』
とでもしておけば、本来の味の否定にはならないのだと思いますが、どうなんでしょう?


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by mcap-cr | 2018-05-31 19:17 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)

パスワード

こんな記事がありました。


要は、パスワードを何度も変更させられると、覚えられないので簡単にしたりして却ってセキュリティが弱くなる、ということだそうです。
この他にも、覚えられないから紙に書いておいて、そこから見られてしまう、という危険もありそうです。

この他に、大文字と小文字を混ぜたり、記号や数字を混ぜることを強制したりするのも無意味だそうです。
以前のパスワードハッキングアルゴリズムには、辞書に載っている単語と比較しながらパスワードを探すというのがあったようですが、それだって、単語2つにすれば簡単にはパスワードの発見はできないはずだと思っていました。

現在強いと云われているのは、長いパスワードだそうです。
自分が覚えやすいが長いパスワードというのがいいと書いてありましたが、実際にやろうとすると、パスワードの桁数に上限があって入らなかったりします。
それと、長いのを作ってみましたが、入力が面倒くさい。特にスマホ。
パソコンならキーボードからいろいろ入力できるのですがスマホは面倒です。


という便利なサイトがあり、そこで、PDFのパスワードを解除してくれるのですが、長いパスワードのファイルを作って試してみたら、解除できませんでした。
インターネット上のカタログとかで、セキュリティがかかっているものがありますが、そういうのは、大抵解除可能です。
一般ユーザとしては、セキュリティとかかけずにかつ、まとめてダウンロードさせてほしいと思うのですが、悪用するヤツがいるのでしょうか?
必要があれば上記のサイトが便利です。

そういえば、最近Googleのパスワードを変更しました。
Googleからは、しょっちゅうSecurity Alartが来て面倒でした。
いままでは、思い当たるものばかりでしたが、今回は、大阪でログインした、という警報が来たので、インターネット上の誤認識の可能性が強いと思いましたが、とりあえずパスワードを長いものに変更しました。
パソコンだったらすぐに打ち込めるのですが、スマホやタブレットでは間違えずに入力するのが困難です。
何とかならないのかな?




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by mcap-cr | 2018-05-30 19:31 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(4)

海外用SIMカードの検討

夏休みというちゃんとした有給休暇はありませんが、自分で休みをコントロールできるので、夏休みを利用してフランスあたりを視察しようかと計画しています。
そこで、必要になるのは、インターネット接続用SIMカードです。
前回、ポルトガルに行ったときは、Orange HolidayというSIMカードを米国Amazonから輸入しました。
このカードは、10GBのデータ通信と2時間の電話が可能なもので、なかなか便利でした。
そこで、またAmazonを見てみると、面白そうな商品を見つけました。

Orange Holidayが50ドルなので、30ドル弱は安いです。
もう少し詳細を見てみました。
Price: $29.85

- 12GB data to use in 71 destinations, 3000 voice mins and 3000 texts can ONLY be used to call UK numbers, AND European numbers WHILST you are in Europe.
- Covers Europe inc UK, Italy, France, Spain, Germany, USA, Brazil, Australia, New Zealand, Hong Kong, Singapore and more.....
- Use in a phone only. No tethering, personal hotspot or video streaming allowed.
- Easy activation, No personal ID required for registration , Plug and go. Ideal for the European Travelers.
- Trio SIM suitable for all cell phones. Can be recharged for more data.

12GBは魅力的です。
電話は、EU圏内とUKのみ通話可能ですが、Skypeを使えるので問題ないでしょう。
テザリング禁止で、電話のみ...アクセスポイントとしては使えないみたいです。
アクティベーションが簡単...意味あるといえばありますね。

前回は、Orange SIMがうまく使えたので、そちらのほうが良さそうです。
ちなみに、Orange SIMは同じものが日本のアマゾンでも売っていました。
値段はほぼ同じです。

さてどうしようかな?



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by mcap-cr | 2018-05-29 19:42 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

やっぱり音場型

自分がオーディオマニアであるかどうか、自分はマニアではないと思っていますが、それでもオーディオとのお付き合いのキャリアは40年以上あります。
中学生くらいから興味を持ち、市販品をいろいろと見てきました。
高級オーディオは憧れで、たまに、よその家で高級オーディオの音を聞くと、いいな、と思っていました。
高級と呼べるかどうかは別として、その当時での中級より少し上のクラスに手を出したこともありますが、音は少ししか良くならなかったので、それからは、高価格路線からは撤退しました。
高級と云うほどでもなく、英語で云うと、"above average"くらいの感じでしたが、日本語だと似たような表現が見つからないですね。

自分にとって高価格路線には意味がないと悟ったのは、昨日書いたように1本200円のユニットを8本と、屋外の柵用のボロボロ杉材で作ったUP4D-PRというシステムの音を聞いてからです。
周波数レンジは広くないものの、高級オーディオではあり得ないリアルな音場感で、2本で5000円もしないシステムでこんな音が出るのに、ん百万、ん千万の装置があるなんて世の中狂ってる(個人の感想です)と思いました。

そのユニットが今は入手困難になってしまったので、別なものを時々仕入れていますが、もっといいのは見付かっていません。
今度見つけたら100本くらい買わなきゃ...

と、ひたすら低価格路線なのですが、寿司ネタの味が価格では決まらない(ダメな寿司屋では何をやってもダメですが)のと似て、スピーカーユニットという素材にも、低価格で美味しいのがあるのが事実です。
安いスピーカーユニットは、多くの場合、フレームに難がありますが、そこは知恵と工夫で乗り切るとして...

と、kenboさんのブログを読んでいたら、こんな記事が...

2018年stereo誌付録・・・5cmから8cmに・・・???

アマゾンに4セット発注してしまいました。
高いといえば高いのですが、品質が良さそうだし、買う人が多いと思うので...
Fostexよりはだいぶ安いので、まあ、いいでしょう。
3セット以上注文するとポイントアップのクーポンが使えるそうです。

考えているのは、基本に戻ってUP4D-PR型です。
家に置いて使うのですが、音の良い部屋で聞かせて頂くことも考慮して、分割型で作ってみたいと思います。
それと、サブウーファーも作れれば作ってみたいと思います。

手をかけてカネをかけるとどんどん悪くなる、というのが今までの経験なのですが、それでもやることに意義を感じるのが趣味のようです。






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by mcap-cr | 2018-05-28 19:58 | 音場型 | Trackback | Comments(2)
私の実家は千葉市の外れにあって、おそらく千葉市内の住宅地の中の最安地帯です。
駅は四街道なので、
- 列車がすくない(当時は1時間に2本、しかも5分違いなので、実質1時間に1本しか列車が来なかった。今は普通の1時間に2~3本位で、ときどき成田エクスプレスが止まるというよくわからない設定)。
- JR(当時は国鉄)しか使えない(今も)。
- バスがない。
- 駅から遠い。

これに加えて、中学校は近いところで4km離れていました。
近いほうの中学校に行く交通手段がないので、結局、遠い四街道駅まで行って、そこから1時間に実質1本の列車に乗り、更に東千葉駅で降りて、そこから徒歩6~7分の中学校まで通っていました。
今考えると、この建売買わされたって、詐欺レベルだろうと思います。
父親が働いていた会社の子会社の物件だったので、従業員に売り付けたのでしょう。
いまは、インターネットで情報が手に入りますが、当時は、インターネットが無かったので、情報を普段から仕入れておかないと、こういう羽目に陥りました。

で、結局、今母親が相対しているのが、その不便さです。
自動車を運転しているうちは良かったですが、自動車に乗らなくなったときに、家を買い替えるべきだったと思います。

これを買った頃の親の懐事情を推察してももっとましな物件を買えたはずで、どうしてこんなところを買ってしまったのか。

まあ、そういう恐ろしいほど不便な場所にある家ですが、面積だけはそこそこあって、オーディオ趣味には適していないわけでもありません。
母親がCDを聴けるようにと、ポータブルCD、LXA-OT2をケースに入れたもの、UP4D-PRシステムを居間に置いています。
トータル2万円(7割以上がポータブルCDプレーヤーの価格)しないくらいのシステムですが、この音がとても好ましいです。
UP4Dについては、オフ会でも鳴らしています。

音場再生UP4D型


CDとアンプはさておいて、これ以上の音は、もう一生出せないだろうと思います。
低音が出ないとか、そういう問題はありますが、それは、サブウーファーでも付けて修正すればいいだけで、このシステムの音は、私が作った中ではずば抜けているし、他所でもこんな音は聴いたことがありません。

当時は懐事情が苦しかったので、最安の1本200円のユニットを8本(いまはもっと高くなったようで、すしネタの時価みたいな感じですが)、板は、屋外の柵に使うようなものを、じっくり乾燥させて使用。どれだけ削っても、ささくれが取れない安物の杉材。
割れて隙間もある状態。
自作マニアからすればどうしようもないものですが、室内楽の音場は、まるで、その部屋にいるかと錯覚するようなリアルさで、しかも、ど真ん中で聴く必要もなく、弦楽器も声楽も美しい...と。
高級オーディオの音っていったい何なの?
というほどです。

やっぱり、音場型がステレオ再生の基本なのかな?

上記は、個人の感想です。
ほかの方の満足を保証するものではありませんので、念のため。
ただし、マネして失敗しても大した出費ではないです。


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by mcap-cr | 2018-05-27 19:50 | 音場型 | Trackback | Comments(2)
私の実家作業場はモバイル環境しかないので、通信容量に限りがあります。
私は、Biglobeの12GBプランを使ており、普段は、8GB以内で収まるのですが、ここに来るといきなり通信料が増えます。
Windows10は、最新のダウンロード版でセットアップし、OneDriveは、ファイルオンデマンドで使用していますが、それでも、昨日はなんだかんだで、7GB近い通信容量がありました。
各月の繰り越し分が、最大の1か月分残っているので、今日はDropboxもセットアップしました。
Dropboxは、2GBちょっとを使っているので、さらにこれが追加になります。
繰り越し分を使い切ると悲惨なことになりますが、まだ、大丈夫なはずです。
ということで、こういうことをやるのは月末のことになります。

とりあえず、今月は、12GBを超えましたが、また来月は繰り越しがはじまるので大丈夫そうです。
モバイルって従量制で通信容量を増やすと高いですね。

今回AMD Athlon II 245e 2.9GB x 2コア、8GB RAMという6年前のPCを使いましたが、これでも通常の使い方ではWindows10で十分な速さでした。
しかも、ディスクはSSDではなく、古いSerial ATAのハードディスクです。
Serial ATAのくせに、電源がIDEと同じタイプですから、ディスクは10年物だと思います。
ノートパソコンと比べると古いデスクトップでもずいぶん速く感じます。
とりあえず、予定の内容は完了しました。

今回分かったことは、似たようなスペックでもデスクトップのほうがノートよりも速いということでした。
持ち出さずに固定で使うなら、ノートよりデスクトップのほうがいいのかもしれません。

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by mcap-cr | 2018-05-27 19:41 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨日までに必要な資材を揃え、今日、実家の作業場に置いているPCをセットアップしました。
最初は、既にセットアップしてあった、OpenSuse42.2で動作を確認し、とりあえずファイルをバックアップし、問題のないことを確認してからスタートです。
インストールメディアは、購入したセットに入っていたものではなく、マイクロソフトからダウンロードした最新版を使いました。

最初に、プロダクトキーを求められます。
リテール版のキーカードに記入してあったキーを入力すると、いかにも確認しているかのような時間を置いて、セットアップが始まりました。
同じ画面が続くので、放っておいて、しばらくたつと、また、プロダクトキーを求められました。
さっき入れたのになあ...
と思ってもう一度入力したら、元に戻っていたことに気づきました。
既に遅い。
再起動時に再びUSBメディアから起動したというオチのようです。
バッカな仕様だなあ...
次は注意していて、再起動の音がしたところで、BIOSを立ち上げてその隙に、USBメディアを抜きました。
これでめでたく第一段階終了。
その後、言語やキーボードを確認すると、USBの無線LANアダプタはあっさり認識して、無線LANルータに繋がりました。
そばらくお待ちください。
これには数分かかることがあります。
遅い...

やっと立ち上がったので、マイクロソフトのアカウントを入力して待ちます。
遅い...
もうすぐです。

やっと立ち上がりました。

最初にAVGの無料版をインストールします。
AVGインターネットセキュリティのライセンスは3つしかないので、使い果たしているし、ウィルスバスターのライセンスも、iPhoneから抜かなければないので、面倒だからやめておきました。
ネットワークが遅いので、ダウンロードに時間がかかります。
これも遅い要因なのでしょう。

AVGのインストールにも時間がかかっています。
しかし、タスクマネージャで確認しても、さほどCPU負荷は上がっていません。
どうしてこんなにじかんがかかるのかな?

ウィンドウズに比べると、Fedora28は、爆速です。
しかし、ハードウェアの設定を考えると、ウィンドウズのほうがラクです。

このブログ記事をFedora28のノートPCで書きながら、ウィンドウズの画面をチラチラ見てもあまり進んでいる感じがしません。

あまりに時間がかかるので、常用しているブラウザのSeamonkeyをダウンロードします。
こちらは、ダウンロード速度が、2〜4Mbpsくらいなので、遅くはありませんでした。
AVGが終わらないと何もできません。
こんなにかかるものなのかなあ?
ウィルスパターンのダウンロードをしている感じではないのですが。

AVGのインストールが終わると、ウィルスパターンのダウンロードです。
5Mbps以上の速さなので十分です。
こうやっている間に、Seamonkeyのセットアップが終わりました。

プログラムを起動していないのにネットワークを2Mbps程度使用しています。
なにか変です
svchostでネットワークを使っているので、Wndows固有のDLLの何かしらがネットワークを使っているようです。
妙なので一旦、Windows機を停止しました。

今日の目的は、複合機のスキャナーの立ち上げだったのですが、なかなかそこまで進みません。

Windows機を停止している間に、Epsonの複合機EP-710Aのネットワーク設定をしようと思いますが、インクカートリッジを付けないと使えない設定になっているみたいです。
インクは使わなくても消費するので、できれば、スキャナーだけで使いたかったのですが。
インクを取り付けてしばらく待つと、EP-710Aが使える状態になりました。
小さな設定画面から、モバイルルータにつながるようネットワークを設定できました。

再びWindows機を立ち上げてEpsonのソフトをインストールしました。
不明なネットワークトラフィックは再起動後も続いていましたが、どうやら無くなりました。
よかった。

簡単にセットアップが終わるかと思っていましたが、全く接続しない状態となりました。
プリンタ側では問題なし。
Windowsのネットワーク検索でも表示されているのに、Epsonのソフトでは繋がりません。
最初、モバイルLANルータのLAN側が、プライベートモードになっており、LAN同士でも繋がらないという設定でした。
これを無効にしてもダメです。
何度もやり直した結果同じでしたが、無線LANルータの電源を一度オフにして、その後起動したら無事に繋がりました。

結局無線LANルータのせいだったようです。
こういうのってなかなかわかりません。

今回分かったことは、
- Windowsインストール後に謎のトラフィックがある。
- 無線LAMルータのLAN側にもプライベートモードがある。

大して役に立つ内容はありませんでした。




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by mcap-cr | 2018-05-26 17:35 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

騒音と音響

オーディオとは関係ないのですが、ちょっと古い記事を見つけました。

カラオケ居酒屋VS騒音で鬱になった住人夫婦 「受忍限度」めぐる法廷闘争に


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by mcap-cr | 2018-05-25 20:08 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

Windows10リテール版

AmazonからWindows10のリテール版が届きました。
ヤマト運輸ではなく、日本郵便の配送で、郵便受けに投函されていました。
こういうのも経費削減かな、と。

Windows10のパッケージは以前よりも小さく軽くなりました。
欲しいのはライセンスキーだけなので、ウェブ上で買えそうですが、実物よりも高価なので買いません。
ものよりも、ウェブで自動販売できるものが高いってどういうことよ?

パッケージを見ると、ただの箱です。
いまやメディアはUSBメモリーです。
それも、チューインガムの切れっ端みたいな単なる棒です。
普通のメモリーと違って段も付いていません。
しかも、Fall Creator Updateなので古い。
いまは、マイクロソフトのサイトから、最新版がダウンロードできるので、それをダウンロードして別なUSBメモリーにイメージを焼き付けました。
そちらを使ってインストールすれば、購入したライセンスキーで使えるはずです。

最新版をダウンロードしてUSBに焼き付けるには、マイクロソフトが配布している専用のツールを使います。
ところが、前回焼き付けたUSBを使えません。
考えた末に、Linuxを使ってUSBメモリのパーティションを削除しました。
Windows10の管理ツールでできないことがLinuxで簡単にできます。
以前は、Linuxでは面倒でWindowsでは簡単だったことが、今は、Linuxのほうが簡単になってきています。
もう既に、Windowsは、万能ではなくなりました。

Windows10は、実家作業場に設置してあるPCに使用するので、念のために、OpenSuseのUSBディスクも作成しました。
現在のバージョンは、Leap42.3です。
ついでに、Fedora28のイメージも落としておきました。
こちらは必要になったらUSBディスクに焼きます。

あとはハードウェアが揃えば準備完了です。


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by mcap-cr | 2018-05-24 19:43 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Epsonの複合機を注文

実家の作業場用PCのOSをWindows10にするのに伴い、複合機の導入を検討していました。
複合機は、スキャナーのソフトが使いやすいEpsonにしようと考えていました。
ふと思い立って、エプソンの機器がLinuxで使えるかどうか調べてみると、結構対応機種が多いことに気付きました。
現在所有しているEP-979A3のLinux用ドライバも供給されていることがわかりました。
それで、OpenSuse Leap 42.2のPCで試してみると、プリンタは無線でも問題なく繋がりました。
やった!
スキャナーについては、使い方がよく分かりません。
Fedora 28のPCでは、まだ、ドライバの設定ができません。
同じようでも同じではないようです。
Linuxでは、ソフトウェアコンポーネントの依存関係を満たしていないとインストールできないので、エラーメッセージを見ながら不足するものを入れていきます。
OpenSuseは、かなりの部分をシステム管理ツールからインストールできて便利ですが、Fedoraは、そこまで進んでいないので、都度、インターネットから入手したものをインストールしなければならず、これがかなり面倒です。
OpenSuseでは、かなりの数のソフトウェアコンポーネントをYaSTを使って簡単にインストールできるところが秀逸です。
これは、Windowsでも歯が立たない優れた機能です。
OpenSuseが動作するなら自分にはFedoraよりいいのかな?

ということで、実家の作業場用もEpsonの複合機をアマゾンに発注しました。
最も安価でLinuxのドライバを供給されているEP-A710A(本体8,934円+用紙(525円)を別に注文)にしました。
これとは別に、Windows10のリテール版もアマゾンに発注。14,759円。
その他に、古くなってしまったOAタップを新品に交換するために、サンワダイレクトに発注(ポイントが貯まっていたので、ポイントで購入)。
締めて3万円弱の出費です。
交通費に比べてば大したことないのかもしれません。

今の仕事が落ち着いたら実家でも連続して作業しようと思うので、作業環境が必要です。
次の週末あたりにセットアップに行こうと思います。
置いてある古いPC(AMD Athlon64 245e, 2.9GHzの2コア、8GB RAMでHDDにOSをインストールする予定)でもWindows10は無事動いてくれるでしょうか?


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by mcap-cr | 2018-05-23 19:50 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR