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ソレイユ音楽コンクールって?

東京音楽コンクールの日程を載せている文化会館小ホールの日程の合間に、こんなのがありました。

8月23日(木)| 18:00 | 小ホール
第36回ソレイユ音楽コンクール 入賞者および入選者発表コンサート

むむむ...
知らなかった。

調べてみると、株式会社で、新人の支援をしているようです。

ソレイユ音楽事務所コンクール

こちらも聞いてみたくなりました。

オーディオなんかでも、アマチュアの作品にすごいのがあったりするように、音楽家も世に出る前の(しかもその後も出てこないのかもしれない)すごい人がいるということが、一連のコンクールを聞いて分かりました。

やっぱりオーディオより音楽なんだな。


by mcap-cr | 2018-07-31 19:50 | 音楽・コンクール | Trackback | Comments(0)

今年も東京国際音楽コンクールの季節になりました

今年も東京国際音楽コンクールの季節になりました。
今年は待望の声楽もあります。
まずは二次予選で、日程は、東京文化会館小ホールの予定表で確認できます。

8月20日(月)| 11:00 | 小ホール
第16回東京音楽コンクール 第2次予選 声楽部門
8月22日(水)| 11:00 | 小ホール
第16回東京音楽コンクール 第2次予選 弦楽部門
8月24日(金)| 11:00 | 小ホール
第16回東京音楽コンクール 第2次予選 金管部門

コンクールという音楽鑑賞の方法は、このブログを書き始める前は知りませんでした。
コンクールを聞くようになってからブログに書いています(コンクール)。
私の素人評価と結果は一致しませんが。

今年も絶対に聞くぞ!


by mcap-cr | 2018-07-30 19:36 | 音楽・コンクール | Trackback | Comments(2)

党名ロンダリング

日本では、民主党→民進党→希望の党、立憲民主党、民進残党に分裂→希望の党と民進残党がくっついて国民民主党、のように同じ母体が名前を変えて何度も出直しています。
この人達にとってみれば、名前にはアイデンティティーがなく、XXの名の下に死力を尽くすこともないようです。
失敗したって、通名変えてリセット、なのでしょう。
民進党になってから民主党時代と言っていることが違うと指摘されても、別の党だと、平然と言っていたのには唖然としました。

そういえば、お隣の国も、通名変えてリセットという文化みたいです。
ずっと昔に、民自党なんて、自民党のパクリみたいな政党がありました。
ハンナラ党、セヌリ党なんていうのもあったと思いますが、どうなったのかな?
セヌリ党は、朴槿恵の政党でしたが、引きずり降ろされて分裂したのでしょうか?
今は、共に民主党というのが政権政党ですが、これもどうなるのか?
ローソクデモで引きずり降ろされるか、北朝鮮に飲み込まれて粛清されるか、地下組織みたいだなあ。

日本文化は名前を大切にします。
会社名が変わっても、なるべくどこかに元の名前を残すようにします。
名前を変えてリセットって、単に責任逃れみたいでどうもしっくりきません。
名称をロンダリングしている党に投票する人がいるのを見ると、日本が日本でなくなるような気がします。


by mcap-cr | 2018-07-29 19:44 | 政治 | Trackback | Comments(0)

パスワード解析の負荷を計算してみた

パスワード解析について考えてみました。
いままでもいろいろと思ったことを書いてきたのですが、20年くらい前から最近までは、辞書に載っている単語は使わないよう推奨されていました。
最近になって、辞書に載っている単語を使うアルゴリズムは実際には使われていないらしいことが公表されていました(実際には使っている可能性もある)。
辞書に使っている単語を1つしか使わなければ、精々20万語のパスワード解析で破られてしまいますが、途中を大文字にしたり、関連性のない単語を2個使ったりすると、20万の何乗もの順列が出るのでもう簡単には見破れないはずです。
では、総当り式のパスワード解析をしたらどうなるのか?
考えてみて分かったのは、たとえば、メールのアカウントのパスワードをメールサーバーに当たるまで問い合わせ続けるというのは、まず不可能です。
1個のパスワードを問い合わせるだけで応答に数秒かかったりします。
さらに、インターネットのトラフィックも負荷になるし、サーバーも問い合わせ回数の上限を設定しているでしょう。
文書をロックするために掛けたパスワードなら、こういう制限がないと考えられるので可能かもしれません。
では、総当り式で、いったいどれだけの回数を試行しなければならないのか計算してみました。

まず、文字を入力できるキーの数を数えてみると48個ありました。
これにシフトキーを押すと別の文字が出るので、全部の文字数は96となります。
1文字のパスワードは96通りなので簡単に破れるでしょう。
2文字のパスワードは96の2乗通りなので9216通りです。
これも簡単に破れるはず。
では、これを数式で表して計算してみます。
パスワードの文字数が分からない場合には、最低の文字数から順番に計算していかなければならないので、実際の文字数以下の場合も確認する必要があります。
従って、試行して当たるまでの最大回数と最小回数を計算してみました。
a0246407_06151995.png
ここで、Nは試行回数、mは文字数です。
maxは最大値、minは最小値を表します。
たとえば、15文字のパスワードを設定した場合には、14文字までを全部調べても当たらないので、15字目の1回めで当たる場合に最小回数、15字目の最後で最大回数ということになります。
これではピンとこないので、15文字のパスワードまで計算してみました。
a0246407_06150076.png
縦軸の試行回数は対数軸に変換しています。
数字だと桁が多すぎて整数値の取扱範囲を超えるので指数表示になっています。
横軸はパスワードの文字数です。
この計算だと6文字のパスワードを設定した場合に、10億回から1兆回の試行が必要となります。
これに、応答までの時間を掛けると解析時間が分かります(計算時間のうち1回分は小さいですが実際には試行回数が多いので無視するべきではないでしょうが)。
応答時間が1E-9秒とかだと、精々1000秒位で終わりますが実際はそんなに速く応答しないでしょう。
このグラフを見ると、10文字のパスワードを設定すると事実上パスワード解析は不可能に思えます。
すくなくともインターネット上で総当り式にメールサーバーに問い合わせるのは不可能と云って良いでしょう。

実際のパスワードハックは、このように直接ハックするのではなく、パスワードを保存したサーバーに攻撃を仕掛けて脆弱性を利用して管理者権限を奪取してパスワードを丸ごと盗むものと思います。
こう考えてみるとパスワードは8文字もあればハックは非現実的で、長過ぎるパスワードも思ったほどは意味ないのかもと思えてきました。
ただし、いくら長くても辞書に載っている単語1個はこの限りではありません。
多分、ハックアルゴリズムは、辞書にある単語を先にチェックすると思うので。
本当にランダムな文字の羅列だったら総当り式に解析しなければならないので、辞書を使うアルゴリズムが使えなくなり有利です。
辞書にある単語を使うのだったら、最低2個以上の関連性のない単語を使い、途中を大文字にしたり、単語のつなぎや単語の途中に数字や記号を入れたりすると辞書を使うアルゴリズムでは対応できなくなり、総当り式が必要になるので、辞書を使ったハックのアルゴリズムはギブアップするでしょう。

パスワードを管理するサービスが最低文字数を指定している場合には、最低でもその文字数+1文字にするほうが安全です(できればプラス2文字)。
たとえば8文字以上と指定されている場合には、10文字にすれば、97倍以上堅固になります。
くれぐれも間抜けなパスワードはやめましょう。

結局サーバーを乗っ取られたら終わりですが...


by mcap-cr | 2018-07-28 19:10 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

夏休み

今年は、仕事の日程がゆるやかなので、今日(明日の間違いでした)から夏休みの取材旅行に行ってきます。
いつものパックツアーで、フランスの地方を周遊です。
オーディオで楽しむ音楽ソースの多くが西洋のものなので、西洋の教会やその他の建物の音響は、オーディオ再生の基本になると思います。
教会の特徴は、容積が大きいこと、天井が高いこと、平行面がすくないこと、中に椅子や説教台、彫刻、凝った柱などがあり、曲面があること、など、オーディオに適した構造になっています。
初期には、当然拡声器がなかったので、説教がちゃんと聞こえるというのが必須だったのだろうと思います。
さらに、オルガンで、普段聞かないような低音を大音量で聴かせ、荘厳な気持ちを演出したろうと思います。
オルガンは、カトリックではつきものですが、オーソドックスでは否定されています。
布教するツールとしてのオルガンは、オードソックスでは禁じ手とされてしまいました。
音響というツールに加えて、彫刻や絵画も、重要な役割を果たしました。
字が読めない人にもビジュアルに伝え、なおかつ、荘厳な心理を誘発し、音響効果も加える。
よくできています。

今回は、モネの足跡をたどるという目的もあり、モネが光を描いた風景も見ることになっています。
絵画も彫刻も音楽も、究極的には脳に訴えかけるもので、脳で認識するまでの伝達経路に差はありますが、心理的側面は共通の部分が多いのだろうと思います。

ということで、留守はセコムに任せて、ちょっとばかし旅行に行ってきます。

このブログは、記事の投稿の予約ができるので、旅行中は、予約された記事を毎日アップします。
ひまつぶしにでもご訪問ください。
お待ちしております。



by mcap-cr | 2018-07-27 12:13 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

夏休み子ども科学電話相談

昨日、NHKのラジオを聴いていたら、『夏休み子ども科学電話相談』という番組をやっていました。
番組の趣旨として、こどもの素朴な疑問に答えて科学への興味を広げようというようなことだと思います。

その中で、興味を引く質問と回答がありました。

重さはどうしてあるのですか?

こういう疑問に対して、いったいどう回答すればいいのか、考えてみました。
大切なのは、相手に合わせて、説明することです。
まず、大切なのは、重さと質量という概念を説明することだろうと考えました。
重さ=力、と質量というとらえにくい概念、この2つをこどもに説明できるだろうか?
これは難題です。
自分は高校生のときの物理の時間に教わって理解できずにあれこれと考えたことを思い出しました。
重さと質量との関係を表すのは、ニュートンの運動方程式です。
しかし、この
F=ma
という方程式の意味が、私には理解できませんでした。
質量に加速度を『掛ける』という操作が実感として湧かなかったためです。
『掛ける=積』という数学的操作は、何を意味するのか?
『1パックに5個入っているみかんが10パックで、全部でみかんは何個ですか?』
こういう質問だったら、5個入りが10パックで、目の前にパック入りみかんを想像すれば、5x10=50個だね!という答えが想像できます。
しかし、質量という難解な概念に、加速度という全く性質の違うものを掛けるとはどういうものなのか、私には想像ができませんでした。
正直言って、これを、概念をしらない小学生に説明できるか?と聞かれると、できそうにありません。
高校のときは、『考えることを止めて数式通りにする』という手法により妥協して切り抜けました。
考えないことで乗り切るというのは屈辱でしたが、いまは、なんとなくわかったような気がします。
深く考えずに、力は質量が2倍になれば2倍になる、加速度が2倍になれば2倍になる、ではその関係を数式で表すと?
F=ma
という程度に軽く考えればいいのかもしれません。

で、この質問者に回答するには、質量とは何ぞや、力とは何ぞや、という明快な説明をしなければなりません。
自分だったら...むむむ...
質量が明快に説明できれば、力は何とか説明できるかもしれませんが、質量は...
無理か...

で、回答者の説明を聞いてみました。
回答者は科学作家という分野の方だそうです。

なんと、ヒッグス粒子が物を動きにくくするという説明をしています。
こりゃ、うわー!なのですが、ちょっと待てと。
それって重さじゃなくって質量の説明じゃね?
進行係が2名いましたが、『先生、質量のほかに重さ(=力)の説明もして頂けますか?』という突っ込みもありませんでした。
小学生に、力の説明をするのに、ヒッグス粒子の概念が必要なのかな???
ちょっと斜め上の説明にビックリしました。
普通の大学の先生だったらどう説明するのだろう?
興味があります。

子ども科学電話相談室って、自分を含めた大人の理解度のチェックにいいのだろうと思います。


by mcap-cr | 2018-07-26 19:52 | 科学・工学 | Trackback | Comments(2)

TSパラメータ

最近、TSパラメータを使用してシミュレータを開発しておられる方から連絡を頂きました。
私自身がもう少し理解したら、リンクなどこのブログで紹介したいと思います。

音響技術者や電気技術者の方は、スピーカーシステムのような物理的なシステムの負荷をインピーダンスとして等価回路を作るのが得意です。
TSパラメータは、そういう技術者向けのパラメータなので、電気音響の技術を修得していないと何のことかよくわかりません。
私などは、そういう世界と無縁だったので、そういう思考回路がなく、そのために、振動の方程式を立てて、それを直接解くという手法を使っています。
電気音響技術者の方から見ると当たり前のことに、違う手法で取り組んでいるのは興味深いようです。
住む国が違うと言語が違うように、専門分野が違うと、手法が違います。
ですので、着目する部分も全然違います。

ありがたいことに、ソフトウェア設計図書のコピーを頂いたので、ちゃんと理解してから機械シミュレーションと対処して、次のステップに進もうと思います。

いまのシミュレータプログラムに、TSパラメータを取り込めれば面白いことになります。
難題であると共に楽しみでもあります。


by mcap-cr | 2018-07-25 19:09 | 科学・工学 | Trackback | Comments(2)

自民党の支持率下げるアンケートを作ってみた

マスコミは一蓮托生で自民党の支持率を下げるのに必死ですが、下がるどころか上がってる。
実際には、マスコミ発表の支持率は、自民党が低くなるよう操作された数字であると言われており、選挙の直前になって、嘘がバレるのを恐れて普通の支持率に戻すのだとか。

マスコミの世論調査なんか相手にする人は、ネットを活用する世代にはあまりいないでしょうから、情報が新聞や放送に偏った人たちという、偏ったサンプルの結果が世論調査の結果となりますがそれを更に操作しているとも言われます。

マスコミのみなさんには、政権の支持率を下げるアンケートの知恵がないようですから、自民党支持率が確実に下るアンケートを作ってみました。

その方法とは、『以下の自民党を支持しない理由を選択肢に入れる』
(1)マスコミの捏造報道を放置してきたし今も放置しているから
(2)放送法改正、NHK改革しないから
(3)野党の不正に対する措置をとらずに野放しにしているから
(4)単純労働移民を増やす政策をとり、日本人の雇用を脅かすから
(5)公務員に外国人を雇用し、日本人の雇用を奪っているから
(6)NHKで外国人を雇用し、日本人の雇用を奪うと共に捏造を世界に撒き散らすのを放置しているから

ほかにもいろいろあるでしょうが、こんなのをつらつらと並べていけば、自民党支持者も気が変わるかもしれません。
とはいっても、特定野党の支持率がその分上がるとは思えませんが。

こういう選択肢を並べられてたらどう回答するかなあ...


by mcap-cr | 2018-07-24 19:15 | 報道 | Trackback | Comments(2)

Windows10をハードディスクにインストールするのは無謀なのかな?

今日は熊谷市で日本最高温度を記録しました。
私は日中福生市におり、そこも40℃を超えたそうです。
砂漠のような熱さでしたが(砂漠は知りませんが;熱さというのも暑さを通り越していました)それでも空気が乾燥していたので、木陰だったら耐えられるだろうなという感じでした。
手を洗って日にかざすとすぐに乾燥して、天然赤外線乾燥機みたいな感じでした。


私の実家に、Windows10のマシンを置いてあります。
Linuxのほうが速くて良いのですが、スキャナーを使うには、Windowsのほうが都合がいいので、そうしています。
日常的に使っている訳ではないので、ハードディスクにインストールしているのですが、これが、とんでもなく遅くなります。
なります、と書いたのは、ずっと遅いというわけではないのに気付いたからです。
遅いのは、起動後10分くらいです。
その後は問題なく普通の速さで使えます。

起動時はディスクの書き込みが100%になって先に進みません。
タスクマネージャで観察すると、実際にディスクの読み書き速度の上限に達している訳ではありません。
合計してもせいぜい10MB/s程度で、本来なら余裕しゃくしゃくのはずですが、いろいろな部分に同時に読み書きを仕掛けている動作のようで、これが、メチャメチャ激遅になっている理由のようです。
起動プロセスを同時に実行しないでシーケンスすれば、ずっと早く使える状態になるのではないかと思います。

ハードディスクは、ディスクのいろいろな部分にヘッドを近付けて情報を読み書きしているので、別な場所にあるものを同時に読み書きすることができません。
これが、SSDなら、ヘッドという物理的なプローブがないので、多少離れていても大差ないはずです。
Windows7では、SSDとハードディスクとのパフォーマンス差は、これほど大きくありませんでした。
Linuxでもそうです。

Windows10が、ハードディスクを使うと劇的に遅い理由は、起動時の読み書き処理のシーケンスが整理されていないためなのかもしれません。
起動時にはいろいろなプログラムを読み込むので遅い、というのは当然理解できますが、読み書き順序を適切に決めてやらなければ、固まったように遅くなるはずです。
ひょっとして、プログラマーの質が落ちているのかな?

疑っているのは、起動時間の定義付けが、使える状態になるまでではなく、『画面が出るまで』になっているので、それに合わせて、スペックだけ速く見せているのではないかということです。
メガフロップスの値が大きくても実際にはさほど早くないスーパーコンピュータみたいな話なのかもしれません。

しかし、起動時のハードディスクの負荷を見ていると、寿命が極端に短くなりそうなので、そのうちにSSDを導入しようと思います。
次は、SSDを持って、夜通しディスクコピーか...この作業をするには、USB起動のLinuxが必須です。

by mcap-cr | 2018-07-23 21:01 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

LGBT

自民党・杉田議員の寄稿が炎上「LGBTの為に税金は使えない。彼ら彼女らは子供を作らないから生産性がない」

なんていう記事を読んで、LBGTについて思うところを書いてみたくなりました。
上記の記事については、最後にコメントしたいと思います。

自分の立場を先に書くと、自分は、自由平等を求める左翼的考え方で、目的のために手段を選ばないパヨクから見れば、ネトウヨに分類されるでしょう。
パヨクという用語が出来たおかげで、左翼と名乗っても良いようになりました。
パヨクみたいな嘘つきとは一緒にされたくありません。

LGBTに戻ると
L:レズ
G:ゲイ
B:バイセクシャル
T:トランスジェンダー
だそうです。

こういうのは、日本では古来から普通にあったもので、特別扱いされることもなく、普通に社会に溶け込んでいたようです。
マイノリティだって普通に生活できればそのほうがいいわけで、自分から、私はゲイです、とかいう必要はないと思います。
むしろ、特別扱いするほうが、根底に差別意識があり、差別されていると煽って、被差別利権として利用するのに都合が良いだけの話でしょう。
むしろ『いろんなひとが居るんだから、差別や特別扱いしないで普通に接しましょうね』というほうが、LGBTに悩む人にとってはいいことでしょう。

古来からいたLGBTは、いわゆるマイノリティには違いありませんが、マイノリティ特権を主張することもありませんでした。
いまでも、そっとしておいてほしいLGBTの人のほうが多いと思いますが、マスコミその他ノイジーマイノリティのパヨクが被差別利権を主張するので、杉田議員がたしなめる意味で書いた記事が叩かれているようです。

たしかに、杉田議員は脇が甘い。
マスコミパヨクがどんだけ汚い手を使ってくるか分かってないと思います。
マスコミパヨクなんか、『~である、とは言っていません』と云えば、『とは言っていません』を勝手に省略して捏造するような奴らです。
以前、『女性は子供を有無機械である』発言で辞めさせられた大臣がいましたが、あれだって、実際に話していた内容を聞けば、そんな意図はまったくありませんでした。
どうせ攻撃するなら、『子供は工業製品ではない!』と批判すればもっとよかったはずですが、奴らは、攻撃が目的なので、攻撃できれば何でも良かったわけで、いつも大切なポイントを外して攻撃します。
それに騙される方も騙される方で、みんなでリテラシーを磨かないと、マスコミに騙され続けます。

杉田議員は、全部読んでから反論しろと主張しているとのことですが、そこが甘いところです。
杉田議員は、議員浪人中も、国連で、韓国の主張する慰安婦の嘘に反論するなどの活動を続けてきた人で、マスコミにとっては、天敵と認識されています。
マスコミは、天敵を葬るためにどんなことをやってくるか、わかった上で、奴らの手を封じながら活動しなければなりません。
文意を曲げるなんていうのは常套手段なので、どこかに突きやすそうなところはないか、鵜の目鷹の目で探し、見つけたら、文意を曲げて、尾ひれを付けて広めてきます。
すべての人が全文読んで考えてくれるわけがなく、いったん、文意を曲げた捏造が外に出たら、負けです。
杉田議員は、敵の手を封じながら活動していくことが重要で、封じ手が見つからなかったら、いったん立ち止まることが必要です。

今の世の中は、正論を主張すれば、正論で困るパヨクが総攻撃を仕掛けてきます。
パヨク共は、新聞や放送などのインフラを既に抑えているので、正論を主張するにはハンディキャップマッチに勝たなければなりません。
正論を主張する人が、パヨクに潰されてはいけません。
とくに、杉田議員のように真面目に活動する人は貴重な存在だと思います。
是非とも防御の業をを身につけて戦って頂きたいと思います。


by mcap-cr | 2018-07-22 16:47 | 政治 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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