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食材廃棄をなくせ

総務省がNHK関連の省令の整備に関する意見募集は今日が締切です。お急ぎを!
うかうかしてるとインターネット利用まで課金されてしまいます。
総務省はNHKとズブズブの関係なので注意しなければなりません。

リンク先:https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209349&Mode=0案件番号 145209349案件名 改正放送法の施行に向けたNHK関係の省令等の整備についての意見募集

さて、
先日の土用の丑の日に外出したら、どこもかしこも鰻が置いてありました。
私は、そういう鰻の売れる日に並んで食べるのが嫌なので、別なものを頂きました。
あとで、インターネットの情報を見たら大量の廃棄が出たそうです。
土用の丑の日だから鰻を食す...
訳がわかりません。
土用の丑の日だから鰻の特売だよ、というのなら意味がありますが、値段が変わらないなら食べたいときに食べるのがよろしいでしょう。
値段を変えずに大量に店先に並べれば売れるはずがありません。
こうやって絶滅危惧種の生物が更に絶滅に近付いていきます。
そもそも生物の命をなんだと思っているのか?
恵みに感謝して頂くのでなければ食べる資格がありません。
肉食獣だって必要な量以外は狩りをしません。
現代社会で必要な分だけの獣を調達するなんて実用的ではありませんが、個々人は必要な分だけ買うことができます。
そうすれば、供給側も必要な分しか供給しないので、食材の廃棄量を減らすことができるでしょう。

土用の丑の日に戻ると、これも、夏の売上の鈍る時期の販売促進イベントとして誰かが考案したものだそうです。
絶滅危惧種なのですから、安易に販売すべきでなく、生きたまま仕入れ、調理の直前に捌いて客に出す店以外は、鰻の取引を禁止すべきでしょう。
しかも、鰻は冬のほうが旨い。
これは、試してみれば分かります。
こういう無駄なイベントは、広告代理店の仕業でしょう。
恵方巻なんていうのもそうです。
こういうものも注文があった分だけ作ればいいんです。
売り切れたら、ごめんなさいい、でいいんです。
廃棄するまで作るなんて、懲罰を加えたいほどの愚かな行為です。

こういうイベントが失敗するのを見るにつけ、最終消費者のことを理解しない広告代理店の仕掛けに騙される無能経営者がいかに多いかを感じます。
いつも変わらずできるだけのことをする、特別な値引きも上乗せもせずに安定して供給し、毎日売り切る、そういう地道な経営こそエコな社会には求められるでしょう。
他に惑わされずに己の信念と考察に基いた行動をする。
これだけで、こうした騒ぎに載せられて損したり罪作りなことをしないで済みます。
ずっと昔から、こういう情報操作に人々は騙されて来ました。
オーディオも音楽も同じことです。

オーディオでは、必要のない買い替えを推奨され、必要な音楽業界に資金がまわりません。
音楽は、スポンサーが売り出したい人が持ち上げられ、活躍の場を失った人もすくなくないでしょう。

こういう誤ちは、過去から学び、今後を作っていくべきでしょう。


by mcap-cr | 2019-07-31 05:36 | その他 | Trackback | Comments(4)

締切7月31日:総務省がこっそりNHKに関する省令整備の意見募集

総務省がNHK関連の省令の整備に関する意見募集を行っています。
意見のある方お急ぎを!

リンク先:https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209349&Mode=0案件番号 145209349案件名 改正放送法の施行に向けたNHK関係の省令等の整備についての意見募集

私はこんな内容のことを意見しました。

NHKへの優遇措置の撤廃をお願いいたします。
NHKを支える制度は、放送開始間もない頃の一時的な資金不足を補い、偏らない内容を発信するためのものだと思います。
しかし、時代が変わり、必要なくなったにもかかわらず、何十年も続いており、また、NHKが不偏を破り政府の発表でさえも捻じ曲げて伝えたり、隠蔽したり、特定の政党や候補、特定外国(系)の企業を支援するのが目立ってきました。
すでに公共放送としての価値はなく、害しか与えないNHKは完全解体の方向を希望します。
また、NHKは相当額の利益を他に移している、言い換えると受信料を横領しているように見受けられます。
たとえば、タックスヘイブンの国のNHK Internationalという会社名が報道されていましたが、これもその後隠蔽されています。
また、書店でテキスト類が売れずに積み重なっているのもNHK出版に利益を移している証拠でしょう。
こうした不正は氷山の一角と思われます。
NHKの解体を強く望みます。


by mcap-cr | 2019-07-30 00:00 | 報道 | Trackback | Comments(0)

ローマ法王の御言葉

日本のメディアは報じていませんが、いまK国では日本大使館やテレビ局(フジテレビ)、産経新聞の支社に怪しい輩が侵入したりして大変なことになっています。
元はと云えば、日本から輸入して横流ししたとされる軍事転用可能な物資の収支を明確にすればいいだけの話なのですが、そういう当たり前の対応をしないということは、本当にどこかまずいところに横流ししていたのでしょう。
既に経済産業省による輸出国の扱いとしては、リストの中の『り地域』という最低のランクになっており、8月2日には、ホワイト国から外れるという閣議決定が為される予定だそうです。
日本からの物資がないと何も生産できない輸出国では、もう体制を整える間に企業の倒産が始まるでしょうが、体制を整えずに『日本が悪い』で押し通そうとしているようなので、国家破綻まで1年もかからないでしょう。
日本でも、民主党という恐ろしいまでに無能な政権を経験しましたが、同じような人々が政権を握っているK国では、無能な指導者によって国が滅びようとしています。

でも何か策があるはずです。
インターネット掲示板ではいろいろ議論されていますが、私達のような一般人が議論しなくても、唯一の方法が、数年前にローマ法王によって示されていました。
『霊的に生まれ変われ』
何十年も時間はかかるでしょうが、たかりや手抜きをやめ、嘘を改め、神に感謝し、勤労を重んじるよう国民性を変えていけば、他の国々も一目置くようになるでしょう。
全員が手抜きし、タカリ、嘘をつくという訳ではないのですから、真面目に物事に取り組む人を中心に据え、神に感謝し、勤労を重んじることができれば、100年もかからずに世界有数の国家になれるはずです。

ものごとは難しいと嘆いていては永遠に達成できません。
たとえ達成できなくてもその途中には宝物があるはずです。
そうなれば日本も仲良くなれるでしょう。
ローマ方法は、流石に数十億人のトップに立つ人だけあると思います。

私もツィッターでローマ方法をフォローしているのですが、スペイン語がなかなか読めません。
イタリア語とか別な言語に換える方法はあるのかな...



by mcap-cr | 2019-07-29 05:39 | 韓流 | Trackback | Comments(0)

隅田川花火大会をテレビで見る

先週のことなのですが、小田急線で人身事故があり電車が遅れました。
駅の改札をくぐったときに、ちょうど赤い色の担架が運び出されていきました。
命を粗末にするのはいけません。
生きていて、いいことがあるというのも本人だけのことではなく、別の人にもきっといいことがあるのですから。
むしろ繊細な人ほどちゃんと生きていくことが世のため人のためになるのだと思います。


昨日は、台風が日本列島に上陸しましたが、隅田川の花火大会は、危機一髪逃げ切りました。
隅田川の花火大会は、毎年この時期に開催しています。
私も以前は、花火を鑑賞できるところに住んでおり、自宅のベランダから鑑賞したりしていました。
その後もうちょいましな面積を求めて引っ越した現在の自宅では、遠くに音が聞こえるだけで全然見えませんが、テレビ東京の中継によってむしろ楽しめるようになったのかもしれません。

オーディオマニアでは、花火の音をオーディオチェックに使ったりしますが、花火の音はダイナミックレンジが広いので、ヴォリウム操作を間違えるとスピーカーユニットが飛んでしまいます。
テレビ中継の場合にはダイナミックレンジを圧縮しているということもあるでしょうが、語りとか他の音が比較対象にできるので、スピーカーユニットを飛ばしてしまうことはありません。
この時期になるといろいろな地方の花火大会を中継するので、録画して見たりします。
中には三尺玉、四尺玉といった爆弾級の花火を上げるところもありますが、隅田川でやると大事故になる危険性があるので、隅田川ではそこまでやりません。
では、そういう巨大花火の中継が面白いかと云うと、これが、全く面白くありません。
まず、花火の音を聴きたくてもBGMとかを流されると完全に興醒めだし、語りの音量が大きいのにも萎えてしまいます。
テレビ東京の隅田川花火大会の中継のいいところは、語りの音量を抑えているところで、それによって、花火の音を相対的に大きくでき、楽しむことができます。
コマーシャルは相変わらずうるさいので、コマーシャルが始まると音量を下げに動きますが、スポンサーあっての番組なのでこれは仕方のないことでしょう。
ちなみに、私が居間で使用しているアキュフェーズのC-2000というプリアンプには、リモコンもあるのですが、操作を間違えてスピーカーを飛ばすのが嫌なので使っていません。

隅田川の花火の中継では、音もなかなかの質なので、遠く離れて花火を見るよりは生々しい音を聴くことができます。
スピーカーシステムは、Feastrex製5インチフルレンジの励磁型ユニットを使ったものです。
励磁型ということで電力を余分に使うのと、居間に置いてあるパワーアンプの消費電力が大きいので、このシステムはめったに使いませんが、やっぱり、このシステムの音を聴いてしまうと、他のユニットを使った音は残念に聞こえてしまいます。
何が違うのか分かりませんが、高域が全然違い、その違いがよく分かるのが、中継する人の声です。
花火の音も違いますが、むしろ中継する人の声のほうが違いが大きいと感じます。

花火の音は、よほどの高忠実度再生しない限り、40Hzも出ていれば十分納得で、近くにある3インチのシステムで聴いてもそれなりの迫力で楽しむことができましたが、人の声に変わったときに、こりゃ駄目だ...となってしまいます。
こういう違いは箱の違いによる差ではないので、スピーカーユニットそのものの差なのでしょう。
価格が3桁違うのを比較してもしょうがないですが、安い方でも比較しなければなかなかいい感じなのですが、何かの差があるのでしょう。

こういう音をジャンクユニットで出す方法はないのかなあ?


by mcap-cr | 2019-07-28 07:36 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

障害者の政治利用

先週から手持ちCDのリッピングを再開しました。
今週末は何枚いけるでしょうか。
リッピングをしていて気付いたことをちょっとだけ書きます。
CDのリッピングや再生には、記録面にレーザー光を当ててその反射光を読み取ります。
その結果の明と暗を二値化してデジタル情報にするのですが、二値化する前はアナログ信号です。
ですから、二値化した後に情報がおかしくならないように、エラーを避けるのが基本です。
レーザー光は十分に強く、チラチラが少く安定し、ADコンバータへの電源電圧が変動してエラーを引起すことのない環境を整えることが必要です。
このためには、なるべく電源のしっかりしたデスクトップやタワーPCが良く、できたら、CPUのコア数が多く、メモリー容量にゆとりのあるが良いようです。
オーディオと違ってパソコンにはゆとりがそんなにないので、このあたりはケチらないほうがいいでしょう。
また、不幸にして読み取りの不良が発生した場合には、ディスクの状況をチェックしましょう。
よくあるのがゴミが着いていることで、拭き取ればたいていうまくいきます。
表面が膨らんでいるのもあります。
こういうのは自分の手に負えません。
ノートパソコンを使っていた場合にはデスクトップPCに変えるとうまくいく場合があります。
...

先日参議院選が終わったのですが、そこで、れいわ新選組という政党から重度障害者が比例代表で当選しました。
重度障害者については、当初から虐待だと言われてきましたが、議員から問題を指摘するのは難しい。
というのは、正論はポリコレ棒で叩かれてしまうからです。

このような状況を、書いている人がいます。

さっそく障害者利用か・・・

障害の有無にかかわらず、才能や能力の上下は残念ながら存在します。
努力により才能の違いを乗り越える例もありますが、それでも元から遊離や不利があることに違いはありません。
例えば、身長2mの人と1mの人が水泳で競ったら、2mの人のほうが飛び込むときに泳ぐ距離を1m短くできるので有利です。
では、その競技の結果は無効なのかと言われると何でも無効になってしまいます。
古い話で、幻となったモスクワオリンピックの頃に八木たまみさんという高跳びの選手がいましたが、当時、とんだ高さから身長を引くと世界一だったとか云われていたような記憶があります。
しかし、判定方法は、あくまでも飛び越えた高さであって跳んだ高さではないので、記録は残りません。
これって差別なのでしょうか?
人々はそもそも生まれた時点で条件が全く違うので、全くの公平性はありません。
政治家が何代も続くのは、偶然ではなく、そのほうが有利だからです。
それでも努力によって当選し、自分の職責を全うできる人もいれば、選挙制度の孔を突いて紛れ込んでくる人もいます。
これには、マスコミの世論誘導という問題がありますが、それは別に解決するものとして、議員には資格を設ける必要があると思います。
まず、議員資格試験をつくり、合格しなければ立候補できない、そういう足切りが必要でしょう。

コンクールなどでは、資格要件が定められ、自主判断で要件を確認して応募し、書類審査で絞り、一次審査、二次審査、決勝等のように進んでいくのが普通だと思います。
ここに『資格要件を満たせないのは障害のせいだ!差別するな!』という議論を持ち込まれたらさぞかし困るでしょう。
障害があっても、美術などは、障害を乗り越える作品を残す人が大勢いるし、音楽でも作曲家には乗り越えられる障害は多いでしょう。
ベートーヴェンだって、耳の障害を乗り越えて名曲を残しましたが、障害があるからといって特別扱いしてもらったわけではありません。
もちろん、楽器の演奏には、耳や四肢の障害があると不都合なことは多いでしょうが、その人にとって楽器の演奏がすべてな訳ではないので、できることはたくさんあります。
ひつようなのは、障害があってもできることを支援することであって、できないことを強いて、ポリコレ議論に持ち込まないようにすることです。

障害の最大の状態は死ですが、そうなると、明らかに資格要件を満たすことができずに、問題は起こりませんが、職務に耐えられない重度の障害であれば、適正があるとは考えられず、議員になっても周囲が困るだけです。

そもそも、れいわ新選組の障害者議員が、本当に自分で希望して出馬したかどうかも怪しいでしょう。
少くとも意思表示できないのは資格要件を満たせないと考えるべきでしょう。
むしろ障害者を盾にすることには悪意しか感じられず、こういう行為を取り締まる法律が必要でしょう。


by mcap-cr | 2019-07-27 08:01 | 政治 | Trackback | Comments(0)

妨害野党とマスコミを除染すべき

今年の音友MOOKのユニットは、昨年と同じマークオーディオの製品ですが、細かい改良が施されているそうです。
私は見送りですが、興味ある方は、お試しください。

個人的には、MOOKのユニットは、レギュラー商品ではないので、気に入っても再購入できないのが気持ちのうえでボトルネックになっています。
コンテストの後に増産すればいいんですけどね。
前評判でのマーケッティングだけでなく、継続して販売できるほうがいいのだと思います。

私は、引き続き質のいいジャンクを探します。
ジャンクとして扱われるに至ってしまったものに命を吹き込むのは気持ちがいいものです。


K国の代表が、WTOに行って、日本はWTOに違反している、K国をホワイト国から除外するなら更に違反だ、と主張しているそうです。
マスコミは、どの条項に違反しているとかの主張を伝えていなかったりしたのですが、実際には根拠とする条文があるそうです。
で、訴える場合には、訴えた側に、訴因の存在と防禦した側の主張の誤りを証明が必要になるそうです。
しかも米国がWTOに疑念を持っていて必要な人員を承認していないので今後どうなっていくのかもわからないそうです。
どうするんでしょうね?

ちょっと前に、参議院選で自民党が大勝したって、憲法改正は無理だろうと書きました。
憲法改正に発議の可決が必要なことは間違いありませんが、発議が可決されたって、国民投票で可決されなければ憲法改正は無理です。
国民投票で可決されるには、憲法について十分に審議し、その審議内容が十分に国民に伝えられなければなりません。
現状では、憲法審査会は野党の妨害でほぼ止まったままで、なおかつマスコミが全力で隠蔽しています。

すなわち、妨害不能になるまで、妨害勢力を駆逐すること、そして、隠蔽マスコミを処分し、国民に必要な情報が行き渡るよう改善しなければなりません。
妨害野党も隠蔽マスコミも全部繋がっているので、こやつらの資金源を断てれば正常に向かうでしょう。
政府はちゃんと仕事して欲しいです。

日本が民主党政権によって潰れかけたのは、マスコミが全力で支援し、民主党に政権を取らせたことにより、国力を削いでK国への便宜供与を図ったまま制御できずに行き過ぎてしまったからです。
ヤケクソ解散で民主党は壊滅状態になりましたが、残していった地雷が消費税増税でした。
これで、国民に不満がたまりやがて政権を奪還できると踏んでいたのでしょうが、民主党が達成した悪夢の実現の再現は、消費税増税よりも恐ろしいと判断されたということでしょう。
こういう教訓を忘れないうちに、マスコミを除染する必要があるでしょう。


by mcap-cr | 2019-07-26 05:40 | 政治 | Trackback | Comments(0)

騙しのテクニック

世の中には、いろいろな騙しがあって、注意していないと嵌められてしまいます。
選挙戦にも騙しのテクニックが使われています。
たとえば、小さな字で『目指します』というのも騙しと解釈すべきでしょう。
その他にも、実現する手段のないマニフェストとか、消費税増税に賛成のくせに、選挙対策のためだけに反対する夜盗もいます。
消費増税の法案は民主党政権時に決まった訳ですけどね。
与党に不満が行くのが都合がいいので、政局に利用しているだけなのですが、そういうことをマスコミが報道しないから騙される人が出てきます。

このページの中にも注意喚起の記事を時々書いています。

振り込ませ詐欺現る

PayPayに注意

政治ネタ

太陽光発電への投資のお話

募金詐欺

パスワードと生体認証

騙しの手法は全部が同じではありませんが、共通のパターンがあり、気を付ければある程度の回避が可能です。
くれぐれも詐欺と戦ってはいけません。
怪しいと思ったら逃げるのが基本です。

まず、前提となる騙しについてですが、騙すのにロジックの完全性が必要ないことを知っておく必要があります。
騙す側は、騙される相手を選択的に騙せばいいだけで、勝率100%の必要はありません。
従って、こうした詐欺を無くすには、騙し屋の勝率が0%になるまで、というよりも検挙率100%になるまで気を付けなければなりません。
奴らにとってみれば、検挙されなきゃ勝ちなんです。

そして、未遂であっても重い罰則を設ける法整備が必要です。
こうやって得た資金は闇に流れテロにもつながっていくのですから。

では、マスコミを使った詐欺の手法について書いてみます。
マスコミを使った洗脳は、集団洗脳とも呼ぶべきものでしょう。
嘘記事(朝日新聞のKY事件は従軍慰安婦事件だけではありません)や嘘とは云えないものの極めて嘘に近い記事を下記、読者に刷り込みます。
それを繰り返す。
学者や自称知識人、有名人に云わせる。
誰が書いたか分からないような読者の投稿記事を載せる。

こうやって、常識と違うことを、刷り込んでいくという訳です。
これには効果的な対策があります。

『朝日新聞の逆が正解』
同じように
『毎日新聞の逆も正解』、
『NHKの逆も正解』....
ほとんどのマスコミの逆が正解です。

NHKなどは、時々新しいビジネスモデルのようなものを紹介することがありますが、こういうのは要注意です。
なるほど、と思って飛び付くと、その時はすでに先行者が儲けを回収して逃げるときです。
こういうのは、数々の事例があるので、ググればいろいろと出てくるでしょう。
他のマスコミも、定期的にK国上げの記事が出てきます。
まったく流行っていないのに流行ってることにして、新大久保とかのミクロの写真を掲載したりする訳です。
日本の反政府デモの記事も、人数を20~100倍くらいに水増ししていることがSNSで証拠付きで共有されているのですが、これも、SNSを使えない人は騙すことができます。

最も簡単な対策は、『自分で考えて裏付けを取ること』ですが、これをやってみるとマスコミの記事は、何というか...なんですね。


by mcap-cr | 2019-07-25 05:42 | その他 | Trackback | Comments(2)

参議院選結果の感想

石田さんのブログ(リンクはメニュー内)を読んでいたら、今年の音友ムックのスピーカーユニットについて書かれていました。
昨年は、OM-MF5というユニットだったのですが、5セット購入して聴き込んだ結果、私はどうしても好きになれなかったので、今年は買いません。
別のメーカーの製品になったらまた買うかもしれませんが、音友コンテストに応募する気はないので、私には普通に入手できる製品のほうがいいのかもしれません。
石田さんは気に入っておられたようなので、お好きな方は、売り切れないうちにお買い求めください。
昨年のものよりも良くなっているそうです。


先週末というか今週最初のクライマックスだった参議院選挙が終了しました。
ちょっと遅いですが感想を書いてみたいと思います。

感想を一言で述べると
『まだマスコミの影響が強い』
ということです。

情報を自分から取りに行かないでマスコミをそのまま信じてしまうと、れいわナントカとかリッケンなんとかにも投票する人が相当数いる。
という事実が改めて浮き彫りになったということでしょう。
それでも、20年前と比べると隔世の感があります。

インターネット
スマホ
SNS

こういうインフラを元に情報源を辿っていけるようになったので、これからしばらくは、怪しい野党が政権をとってしまうことはないでしょう。
それでも、選挙管理委員会に怪しい野党の息のかかった係員が混じっているらしいので、開票に、ビデオ判定を導入するほうがいいでしょう。
不正開票は、たまにやりすぎてバレますがそのような例は氷山の一角でしょう。

マスコミは、『憲法改正の要件となる2/3』がどうの、と言っていますが、個人的には、たとえ自民党が大勝したとしても憲法改正は無理だろうと思います。
憲法改正を本当にしたいなら、その前にマスコミの情報操作を止めなければなりません。
マスコミには、表に出せない事情が多くあります。
例えば、新聞の押し紙問題は、政府も把握しているにもかかわらず、何も措置をとっていない、すなわち、便宜供与している訳です。
嘘の新聞社が販売部数を減らしている裏には、押し紙の部数を握りつぶしているという背景がある訳で、押し紙をゼロにして時効が成立するまで待っていたのでは、制裁することができなくなります。
不正を見逃しているというのは不正に加担しているとも言える訳です。
こんなところに手を付けずに憲法改正できるわけがありません。
それが、今回の参議院選で明確になった事実でもある訳です。

憲法改正には国民投票という更に大きな障壁がある訳で、情報操作されないひとを増やさない限り、国民投票での可決は無理でしょう。
テレビもそうです。
NHKは、さっさとスクランブル放送に切り替えて、これから契約追認する人だけが見られるようにすればいい訳です。
NHKは国会中継以外必要ないでしょう。
国会中継だけスクランブルを外せばいいだけの話です。

そういうことをひとつずつ潰して怪しい勢力を駆逐、除染しないい限り、国民のかなりの数が自分で考える機会を奪われたままなのですから、憲法改正は無理だろうと思います。
国民投票に持ち込んで負けるほうがダメージが大きいことでしょう。


by mcap-cr | 2019-07-24 05:37 | 政治 | Trackback | Comments(4)

送り仮名

全然違う話題なのですが、最近送り仮名の表記に戸惑っていました。
というのは、小学校のときに教わった送り仮名の原則と違うのが多いからです。

例えば、ことなる(違う)という言葉をMS-IMEで変換すると
『異なる』
と変換されます。
他は、ひらがな変換とカタカナ変換しか出てきません。

私が小学校のときに教わった原則は、『活用語尾を送る』ことです。
『ことな』までが語幹で、『る』が活用語尾なので、この原則では、
『異る』
となるはずですが、わざわざ『な』を削除しなければなりません。

ちょっと気になって、調べてみました。

文部科学省に、送り仮名の付け方、というページがあります。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19730618001/k19730618001.html

私が教わってからは幾度か変更がありますが、昭和56年に改正されたのが最後のようです。

活用のある語の送り方は、下記のように記述されています。

1 活用のある語
通則1 (活用語尾を送る語に関するもの)
通則2 (派生・対応の関係を考慮して、活用語尾の前の部分から送る語に関するもの)

通則1が、私が小学校で教わった原則によるもののようです。
私が例に挙げた『ことなる』というのは、通則の1か2かの解釈の問題になるようです。
もう少し読んでみると、通則2の説明があります。

通則2
本則 活用語尾以外の部分に他の語を含む語は,含まれている語の送り仮名の付け方によって送る。(含まれている語を〔 〕の中に示す。)


これには事例があって、例えば下記のようなものがあります。

起こる〔起きる〕 落とす〔落ちる〕

この事例を見ると語幹が唯一に定まらない場合、語幹の一部も送るようです。
MS-IMEで変換される『異なる』は、このページの事例には、出てきません。
こう見ていくと、やっぱり違和感があります。

どうして日本語変換システムが妙なのか?
未確認の古いうわさですが、20年ほど前に、Microsoftが、日本語システムの開発拠点を中国に移したそうです。
その噂のあった頃、日本語が怪しくなっていました。

いま、私はLinuxを使うことが多いので、Linuxの変換ソフト(例えばMozc)を使うとちょっとだけマシです。

円高問題が起きてから日本の工業生産の海外移転等が進みましたが、何でもコストだけで決めるべきではありません。、コストがかかろうとも国内に置くべきでしょう。
基盤技術を海外に頼ってきた例のひとつが、K国の半導体製造でしょう。
K国は基盤技術が全部海外製で、組立以外のノウハウが無きに等しかったので、物資の軍事転用の嫌疑をかけられただけで、すでに息絶えようとしています。
こういう愚かな行為を見てそこから学ぶ(普通の人なら皆分かっていたが、マスコミのように頭の悪い人たちは、分かっていないか、そういうふりをします)ことが必要でしょう。


by mcap-cr | 2019-07-23 05:05 | その他 | Trackback | Comments(2)

リッピングちょっと再開

昨日の参議院選挙では劇的な変化はありませんでした。
何事も少しずつ確実にしていくことでしょう。

ラズパイでインターネットFMを聴くようになってから、そのままずっと流しておくようになりました。
と、思い付いたのが、最近CDのリッピングサボっていたことです。
974枚で止まっていたのですが、思い立って再開しました。
頑張ったので、週末で1018枚まで行きました。
まだあと何枚あるか把握できていません。
音楽を聴くのは好きですが、こういう面倒なことは嫌いです。
今はリッピングにCeleronノートのLinuxマシンを使っています。
しかし、CDドライブが外付けなので使いにくいし遅いようです。
この外付けドライブは、BluRay対応なので遅くはないはずですが、バスパワーでは動作しないので、外部から電源を供給しなければなりません。
これも面倒だし、何故か使っているうちに遅くなります。
そんな理由でしばらく中断していました。
やっぱりリッピング作業にはデスクトップ(ミニタワー)が良いようです。

インターネットFMのほうは、ほとんどVenice Classic Radio Italiaというのを聴いています。
バロックや室内楽が中心であまり邪魔になることはなく、たまに、英語やドイツ語やイタリア語で、放送局の説明をするだけで、鬱陶しい語りが入りません。
聴いていて思うのは、初期のCDのような音がすることです。
初期のCDは音に独特の艶があって、デジタル臭いとか云われていました。
このインターネットラジオで聴くと何故かそういうデジタル臭さを感じます。
放送局側やラズパイの処理に何か理由があるのでしょうか?
CDをリッピングした音源だとそういう感じがしないのですが、何故かインターネットラジオだけはデジタル臭く感じます。
こういうのもなんらかの心理効果なのかもしれません。

リッピングのほうはあと何百枚か把握できていませんが、ケースの薄いセット物が少くなってきたのであと300〜500枚位ではないかと思います。
ときどき『あれが聴きたい』と思うCDのリッピングが終わっていないと聴くのを諦めるので、はやく終了したいと思います。


by mcap-cr | 2019-07-22 05:54 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(2)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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