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スピーカー再生技術研究会2019−2(5)

次は小高さんの作品です。

 スピーカー再生技術研究会2019−2(5)_a0246407_08263371.jpg
3ウェイですが、この設計にあたっては、スピーカーユニット単体の公称インピーダンス特性から等価回路を作成し、それを電気的にシミュレーションして、ネットワーク回路を作るという方法です。
そして最後に測定して確認、というメーカーの手法を合理的に手順化したものです。
特性は見事で、メーカー製のような音でした。
私にはとても真似できません。
こういうことができてしまうなんて、もう既にアマチュアがメーカーを超え始めているということなのでしょう。
ご本人は、音はあまりお気に入りではないそうですが、ふつうに一般販売できる音ではないかと思います。
ご本人曰く、ユニットの素性は変えられないので、いいものを選ぶしかないそうです。

続きます。


by mcap-cr | 2019-10-31 06:11 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

スピーカー再生技術研究会2019−2(4)

穐山さんの作品は、片チャンネルにスピーカーユニット2本を使用した方式です。
スピーカーユニット2本の間の空間が空気室になるのか、タンデムになるのか、接続方法で違います。
下の最後の写真のように端子が2組あるので、タンデム方式、空気室方式、ドロンコーン方式...といろいろなチューニングができます。
 スピーカー再生技術研究会2019−2(4)_a0246407_08245948.jpg
上面取付型で、反射用の板が付いています。
広い部屋では効きが足りなかったかもしれません。
FostexのFEだったらもっと相性が良さそうですが、コストが跳ね上がるので抵抗があるでしょう。
UP4D-Tを組合せて頂きましたが、ちょっとUP4D-Tの能率が足りませんでした。
 スピーカー再生技術研究会2019−2(4)_a0246407_08251743.jpg

 スピーカー再生技術研究会2019−2(4)_a0246407_08253009.jpg
動作はダブルバスレフのような共鳴管のような感じですが、音楽ソースを聞いた感じでは、共鳴管っぽい音をよく出していて、特にオルガンはいい感じでした。

いろいろと試行錯誤の仮定の作品なので、どういう動作をするかに興味があります。
来年には、シンプルに改造した音を聴きたいと思いました。

続きます。

by mcap-cr | 2019-10-30 05:51 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

スピーカー再生技術研究会2019−2(3)

昼休憩を挟んで加藤さんの作品です。
スピーカー再生技術研究会2019−2(3)_a0246407_08244275.jpg
美しい五輪のデザイン。
書いていた思い出しました。
かつて五輪まゆみという歌手がいました。
『このシステムで聴く五輪まゆみは最高!』なんて書いたら審査員の受けが良かったかもしれません。

スピーカーユニットは、OM-FM519です。
昨年のOM-F5よりクセがすくないユニットだと感じました。
作品はダブルトリプルバスレフで、トリプルバスレフが2連並列になった形です。
紙素材のエンクロージャは、余分な音を消してくれる感じで、素直な優しい音に鳴ります。
塩ビ管で作ったらバッチリシャープで癖も強いとなるかもしれません。
優しい音の秘密はトリプルバスレフにもあるのかもしれません。
音だけだったらStereo紙コンテスト入賞間違いないでしょう。
審査員の先生方はどういう評価か分かりませんが、いずれにしてもデザインの評価でいけるでしょう。

昼休みの休憩中、この作品に私のUP4D-Tを組合せてみましたが、あまり音色が合いませんでした。
マークオーディオの音って不思議です。

続きます。


by mcap-cr | 2019-10-29 06:07 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

スピーカー再生技術研究会2019−2(2)

昨日はオフ会明けモードで寝坊してしまいましたが、今日からは通常通りです。
昨夜はラグビーの準決勝を見ていました。
接戦で、ウェールズが南アに追いつくものの離されるの繰り返しでしたが、南アが粘り強く攻めて勝利をものにしました。
日本戦で特に目立っていた#9のデクラークは、相手からするとすごく嫌な存在感を出しました。
ああいう選手が日本に居たら日本は更に強くなるでしょう。
最強=敵から見て嫌な奴、なのだと思います。

オフ会は、続いて私の出番です。
今回は、スピーカーユニットを4方向に段違いに配置した音場型UP4Dシリーズの別バージョンで、高域だけをUP4Dにしたシステムです。
 スピーカー再生技術研究会2019−2(2)_a0246407_08103250.jpg
図の中央左に立っている棒が、UP4D-Tで、1本150円のジャンクフルレンジが片側4本直列につながっています。
インピーダンスは不明ですが、直流抵抗は30Ω程度なので、アンプからしてみれば、負荷は非常に小さく、プラスツィータとしていいところでしょう。
これだけでは当然しょぼい音しかしないので、メインになるシステムが必要です。
メインになるのは写真のちょうど中央の白木の箱のフルレンジ、昨年鳴らした箱のユニットをOM-MF5から、PM-M0841CKに交換したものです。
ユニットを交換して自然な音に変わりました。

思ったよりも効果を感じます。
場所や高さを変えると効果が変わりますが、音場感が付加されてちょっといい雰囲気になります。
ただ、メインとするシステムと音色を合わせるほうがいいようで、後から登場の加藤さんのシステム(OM-MF5を使用)との組合せではさほど良い雰囲気にはなりませんでした。
今回は、手抜きして低音カットせずにスルーで鳴らしましたが、コンデンサーでカットするほうが良いという意見を頂いたので、もう少し使えるような形状に模様替えすると共に工夫して次回持ち込みたいと思います。
最後に面白かったかどうか聞いてみたところ、面白かったという意見が多かったので成功だったと思いました。
趣味は面白いことが絶対条件なので、音がいいとか、そういう曖昧なものより大切だと思います。

続きます。

by mcap-cr | 2019-10-28 06:07 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

スピーカー再生技術研究会2019−2(1)

昨日は、スピーカー再生技術研究会2019年の2回目のオフ会がありました。
発足以来続けてこられたのが意外でもあり、嬉しくもあります。
加藤さんに会場を確保していただいているので、最近はずっと続けてこられていますが、中野の会場が借りられないとあとはちょっと高めでしょぼい感じの会場しか借りられないだろうと思います。
中野ゼロの視聴覚室はふつうのリスニングルームとは違って理想的な音響条件なので、自分の部屋で鳴らすよりもいろいろなことがわかります。
昨日は今年2回目最後の発表会だったので、その後の打ち上げで呑んでしまいました。
今朝は久しぶりに7時近くまで寝てしまいました。


最初は、海老澤さんの第二空気室容量チューニング式ダブルバスレフシステムです。
昨年のおおさわさんのテレスコにヒントを得たということで空気室容量を可変できるようになっています。
全体としてはこんな感じです。
スピーカー再生技術研究会2019−2(1)_a0246407_07553924.jpg
下の台座は、モータ駆動になっています。
スピーカー再生技術研究会2019−2(1)_a0246407_07555880.jpg
台座の丸穴に本体の足をはめて縦にスライドさせると第二気室の容量を変えられます。
リスニングポイントから容量を変えたいのでモータードライブになったとのこと。
Stereo紙に詳細が載るそうです。
容量確認のための目盛りも付いています。
スピーカー再生技術研究会2019−2(1)_a0246407_07555157.jpg
全部引き出すとこんな感じで、シングルバスレフとして使えます。
スピーカー再生技術研究会2019−2(1)_a0246407_07555434.jpg
第一気室10リットル、第二気室7.5リットルの構成を、第二気室15リットルまで変えられるそうです。
スピーカーユニットは、パイオニアのコアキシャル型13cmで、ツィーターとウーファーの合わせ目から空気が漏れるので、スライド部分の空気漏れは気にしてもしょうがないということで、このユニットからの空気漏れも実演してくださいました。
気室を変えながら比較していきます。
最近は第二気室を第一気室よりも小さくする設計が主流ですが、評価が高いのでは、第二気室を第一気室と同等以上にするほうでした。
フラットさを求めると第一気室よりも第二気室を小さくするほうが有利ですが、長岡式は第一気室の2倍以上にしていました。
第二気室を大きくしていくと中低域にディップができてきますが、それよりも下で少し盛り上げることによっていい味のスパイスが効くようです。
さすがにテクニカルマスターの海老澤さんの音の仕上げは見事でした。
次に続きます。

by mcap-cr | 2019-10-27 08:08 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

ウェブサイトの運用や文字コードなど

今日10月26日はスピーカー再生技術研究会のオフ会です。
http://mcap-cr.com/rilsrt/events.html
中野近くにお住まいの方、お会いしましょう。

スピーカー再生技術研究会のサイトは、FC2で公開しています。
最初は調子良かったのですが、ファイルサイズに制限ができてからファイルを圧縮したり、分割したりして制限を回避するのが非常に面倒になりました。
あまり厳しいファイルサイズの制限は、ちょっと厳しく感じます。

多自由度バスレフのページなどは、私はインターネットとの付き合いを始めた当初よく使われていたShift_JISコードを使っていました。
しかし、最近は、この文字コードはあまり使われていないようです。
文字コードなどは、国際的な規格なので好き勝手はできないはずなのですが、Microsoftに引っ掻き回されたようで、乱立してしまいました。
何がいいのか調べてみましたが、どれがいいのかよく分かりません。
とりあえず、UTF-8を使うと問題が少なそうなので、随時UTF-8に切り替えていこうと思います。
これは、Fedora30のテキストエディタで、HTMLファイルの文字コードを"Shift_JIS"から"UTF-8"に書き換え、名前を付けて保存するときに、文字コードをUTF-8にするだけで対応できました。
ついでに改行コードもWindowsからUnix/Linuxに変更しました。
これもそのうちあまり使われなくなっていくのかもしれませんが、いまのところは問題無さそうです。
ずっと使われていたShift_JISコードとかもフェードアウトしていくのかなあ...

スマホが登場するまでは、OSはWindowsの独壇場だったのですが、スマホのOSは、アンドロイドとiOSが殆どです。
今後、PCは、どんどん使われなくなっていくと思います。
というのは、スマホの性能が上がれば、スマホにモニター、キーボード、マウスを繋げば(Bluetoothなどのワイヤレスで)ふつうに仕事ができてしまうようにするのが合理的だからです。
いまは、まだこういうことができませんが、GoogleのChromebookは、こういうことをパソコンで実現したものです。
会社組織では、端末にファイルを保存することも禁止していくでしょう。
スマホをつかって仕事をし、クラウドのソフトを使い、クラウド上にデータを構築していけば、データの漏洩もすくないだろうし、Microsoftのバージョンアップに付き合っていく必要もありません。
そういう時代がすぐそこまで迫っているので、MicrosoftはスマホでのWindowsのシェアの低さに危機感をもってスマホ用にWindowsを無償公開したりしている訳です。
そういう意味で、"Office365がお得(ということにしている)"というのも無理がありすぎる戦略でしょう。
どう考えても、パソコン事業はこれから先細りなので、スマホ用に普及させない限りWindowsはシェアを大きく落とすはずです。
アンドロイドもiOSもLinuxベースですし、いま仕事でパソコンを使っているユーザーだってその殆どは、アプリケーションソフトを使うことしかできないわけです。
そう考えると、企業がコストを下げるには、PCでの作業をスマホに切り替えてゆき、Googleなどのクラウドを使うほうが圧倒的に有利です。
今後は、モバイルがG5になって高速化し、コストも下がると予想するので、こういう合わせ技によって、企業活動のうち総合職はスマホで仕事をし、研究職や技能職は職場のPCを使うというように区別されていくと思います。

何か全然違う方向に飛んでしまいましたが、要は、サービスや仕様の見直しをしていかないとメンテナンスできなくなるというのが現実です。
インターネットでの文化活動(こう言えば格好いい)から感じてしまいました。


by mcap-cr | 2019-10-26 06:06 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ブログログ

明日は、スピーカー再生技術研究会のオフ会です。
例年通りなかのゼロ視聴覚室で実施します。
入退場自由ですのでお気軽にお越しください。


先日、ブログをまるごと保存したいと書きました。
調べてみると、そういうソフトがあるのですね。
オープンソースだったので、WindowsだけでなくLinuxでも使用可能でした。

ソフトの名前は、"httrack"です。
Windowsを使用する場合はおそらくあまり問題ないでしょうから、Fedora30の場合について記録しておきます。

httrack rpm というキーワードで検索すると、私がよく利用するサイトが出てきました。
RPM resource httrack
このサイトから、自分の環境に合ったLinuxディストリビューションとCPU構造のものをダウンロードします。
UbuntuなどDebian系なら、"deb"パッケージを使えば同じことができるはずです。
私の場合は、x86_64なので下記をダウンロードしましした。

httrack-3.49.2-5.fc30.x86_64.rpm

ダウンロード終了後、コマンドコンソールでダウンロードしたフォルダに移動します。

$ sudo yum install httrack-3.49.2-5.fc30.x86_64.rpm

ここでパスワードを入力すると、インストールが完了します。
コマンドラインに慣れると、Fedoraは結構便利です。

インストールが終わったら、コマンドラインからソフトウェアを起動します。

$ httrack
まず、プロジェクト名の入力を求められます。
私の場合は、"exblog20191024"としてコロン(:)の後ろにこの文字列を入力してEnterキーを押します。

Enter project name :exblog20191024

次に、ブログのURLを求められます。
複数のブログを一度にコピーすることもできるようですが、そういう高度なことはせずにひとつずつ入力するほうがいいでしょう。
私の場合は、"https://mcap.exblog.jp/"をコピーしたいので、この文字列を、下記のコロン(:)の後ろに入力してEnterキーを押します。

保存フォルダをどこにするか聞かれますので、ここはデフォルトに従い、何も入れずにEnterキーを押します。

Base path (return=/home/xxxx/websites/) :

デフォルトでは、自分のホームディレクトリの下に、"websites"というフォルダができ、その下に、上に指定したプロジェクト名のフォルダができます。

Enter URLs (separated by commas or blank spaces) :https://mcap.exblog.jp/

続いて、オプション入力を求められるので、意味がわかれば適切なものを選択できるのですが、ここは、
1 Mirror Web Site(s)
を選択し、
:1
とします。
プロキシは使用していないので、下記は、そのままEnterキーを押します(環境により違います)。
Proxy (return=none) :

サイトの中の、ほしい種類だけをダウンロードすることもできるようですが、ここは、全部をダウンロードしたかったので、何も入力せずに、Enterキーを押します。

You can define wildcards, like: -*.gif +www.*.com/*.zip -*img_*.zip
Wildcards (return=none) :

次が最後で、"Y"を入力して、Enterキーを押します。

Ready to launch the mirror? (Y/n) :Y

ここからダウンロードが始まり、時間はかかりますが、いずれ終わります。

こうしてバックアップしておけば、プロバイダとの契約が切れてしまっても大丈夫のようですが、定期的にバックアップし、古いものは削除、ブログを止める(別のサービスに移行する)前に、全部をバックアップするといいようです。

出来上がったフォルダにあるindex.htmlをウェブブラウザで開くと同じように見えています。
これをときどき実施しておけば、ブログがあるとき突然なくなるという心配も回避できます。


by mcap-cr | 2019-10-25 06:06 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

ジャンク品のマウスは止めるほうがいいかも

10月26日(土)は、スピーカー再生技術研究会のオフ会です。
例年通り、なかのゼロで実施します。
10時公開予定ですので、いらしてくださいね。
入退場事由です。
http://mcap-cr.com/rilsrt/events.html

このところ、パソコン用マウスにアキバのジャンク品を使っていました。
ジャンク品は、ひとつずつふつうのビニール袋に収められています。
もちろん、返品不可なのですが、ひとつ100円くらいの格安品です。
いままで大きな問題を感じたことはなかったのですが、最近使っていたもののひとつがどうもよろしくありませんでした。
クリックしても深く押さないと反応しなかったり、ダブルクリック操作になってしまったりしてうまくありません。
最初はマウスの不良だとは気付かなかったのですが、品質問題が怪しいと感じたので、ふつうの正規品を購入して交換してみました。
正規品マウスは、アキバの小さなパソコンショップにはあまり品揃えがないので、ヨドバシて一番安いものの中から選びました。
この中から、500円前後の製品を2機種購入してみました。
購入したのは、Buffaloのブランドです。
使ってみると、問題が嘘のようになくなりました。
僅かにケチって苦労するのはどうかと思うほどの差です。
では、パソコン部品のジャンクは、なぜジャンクなのかを考えてみました。
まず、ジャンクとして販売すれば、品質保証しなくても大丈夫です。
ジャンクの中には、セットのパソコン部品からあぶれたようなものがあり、こういうのは、多分問題ないでしょう。
セットパソコン用に、パソコンメーカーのロゴを入れた製品を作る場合、多少多めに作ります。
しかし、パソコンがディスコンになって部品が余ったら捨てるのも何ですから、そういうルートに乗せれば多少のお金にはなります。
今回購入して、問題があったのは、部品メーカーのロゴ付き製品でした。
これはメーカー品として、ふつうのルートで販売されて然るべき物です。
ところが動作がおかしい。
品質問題が発覚して不良になったものや不良が頻発してまるまる廃棄処分になったものを廃棄前に引き取ったか、廃棄業者から引き取ったのでしょう。
食品では度々問題になる問題です。
そういう事情があれば、メーカーのパッケージのままでは売れませんから、箱から出さなければなりません。
箱は、正規品の証拠だからです。
この想像が正しいかどうかはわかりませんが、そういう事情なら納得です。
いままでにもこういうジャンク品は度々購入していて問題はなかったのですが、今回不良品に遭遇して、ちょっと考えてしまいました。
正規品500円かジャンク品100円か...
この差だったら次からは正規品にしようとも思いましたが、考えてみれば、多めに購入してダメなら捨てても正規品を買うよりはずっと安いです。
こういう比較はちょっと悩ましい。
どういう業界におカネを落とすかということなわけです。
別にジャンク品がヤミ商売ではないので、レシートもちゃんと出してくれます。
しかし、こういうのを購入するとその数量の8割位は正規品の売上が下がります。
その下がった分はというと、別な業界に使われていきます。
私一人くらいなら金額は知れていますが、それなりの数になったらどうなのでしょう?

話は変わって、スピーカーユニットのジャンクは、不良品という訳ではないことが多いようです。
組込用部品が何らかの事情で大量に余ってしまったものが中心でしょう。
ふつうの人は、製品のカバーを外して、部品にその会社のロゴが付いているか見ようとは思いません。
ですから、何かの製品が製造中止になったりすると、部品が大量に余ってしまったりしてパーツ市場に流れたり、更に、ストック中にサビが浮いてしまって更に価格が下がったり、いろいろな事情があるでしょう。
スピーカーユニットのジャンクは、そんな訳で特定製品用の形状をしているので、アマチュア工作で、自分の用途に合わせるのにひと工夫必要なことも多いです。

マウスは、そのままの製品として使用できるので、スピーカーユニットとは事情が違いそうです。
キーボードなんかは、中古を掃除したようなものもあります。
掃除費用のほうが新規に仕入れるより高そうな気がしますが、それでも儲かるのでしょう。

どうでも良さそうなことから経済を考えてみるといろいろありそうです。
こういうのは、仕事に就く前から観察しておくほうが役に立ちそうですね。


by mcap-cr | 2019-10-24 06:31 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

メインサイトの移行準備中

昨日は、エキサイトブログの投稿や管理は、PC版のFirefoxやSeamonkeyではできませんでした。
ID/パスワードの認証には成功しても、管理画面につながりませんでした。
ログイン履歴は参照できて結果が確認できるので、そこで見ると、認証には成功したログがたくさん残っていました。
Microsoft Edgeを使っても同様でしたが、何故かChromium(Linux版のオープンソースソフト=OSS)では成功しました。
10月18日には、インターネットエクスプローラで障害が出ているという情報がありましたが、今度は、FirefoxやSeamonkeyだけでなくEdgeにも障害が発生していました。
突然こうなるのっていったいどういうことでしょうか?
サーバー側で何かやったっぽいですね。
今日は、通常通りSeamonkeyでも問題なくつながっています。ホッ...

今週の土曜日は、スピーカー再生技術研究会のオフ会なのでお忘れなくお願いいたします。
下記リンクに情報の他、レポートがあります。
http://mcap-cr.com/rilsrt/events.html

私が多自由度バスレフ型のモデル開発を始めてからウェブサイトが何度も変更になってきました。
最初は、Yahoo! Geocities (USのサイト)
Googleのサイトも使っていました (英語)
次に、FC2 (今でも閉鎖していないが更新していない)
次に、WEBCROW (NETOWL)
Yahoo! Geocitiesは、サービスをやめてしまい閉鎖。
FC2は、途中からファイルサイズの制限ができて、これがまた1MBもないという厳しさなので、断念しました。
WEBCROWは、最初は良かったのですが、3ヶ月毎に更新しないと削除されてしまいます。
これは、サービスを止める予告だと理解したので、結局独自ドメインを設定し、ウェブサイトを開きました。
これが、mcap-cr.comというドメインです(上記)。
これは有料サービスですが、そんなに高いわけでもないし、何より高速です。
他のサイトはモタモタするのに、このサイトは、全然もたつかず、パキパキとページが切り替わります。
ファイルサイズなどの制限もゆるいし、自動更新なので、クレジットカードを失効させなければ大丈夫です。
以前は、無料サイトが多く、管理者が亡くなってもしばらくは残っているようでしたが、今後はそういう休眠サイトは淘汰されるようです。
自分は、生きているうちにサイトを閉鎖して、DVD-ROMみたいなもので配布することに切り替えようと思いますが、その日は突然やってくるので、いまのうちから、保存版ディスクを作らなければなりません。

独自のドメインには、いろいろな内容を含められるので、mcap-cr.comの中に、スピーカー再生技術研究会などの複数の内容を含め、ホームページから複数の内容に飛べるようにしようと思い、修正しています。
ついでに、今は消さないでいる古いページや、使われていないゴミファイルも削除しています。
文書類は、だんだんゴミが溜まってくるので、ゴミを捨てないとキタナクなります。
これがいちばん面倒です。

また、過去に書いていたことが現在では合わなくなるととがあるので、そういうものの修正も必要です。
たとえば、自分のシステムの説明とか、そのシステムである理由などです。
書き始めた当初は、セパレートアンプのほうがいいとか思っていましたが、ブラインドテストを実施した後は、最安のプリメインで必要十分だと思うようになりました。
また、本場の一流演奏家の演奏がいいと思っていましたが、いまでは、新人の演奏のほうがむしろいいと感じることも増えてきました。
こういう自分自身の変化も含めて見直していこうと思います。

それと、記録の意味で、ブログのコピーも置ければいいのですがいい方法はあるのかな?



by mcap-cr | 2019-10-23 06:10 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

10月26日オフ会の準備

オフ会の日程が近付いてきました。
10月26日(土)10時公開予定です。
発表レポートは完全には揃っていませんが下記にあります。
http://mcap-cr.com/rilsrt/reports.html

こういうオフ会は、ヒントになるものがあって、なお発表者も聴講者も楽しめればいいので、深く考える必要はありません。
私は、ものすごくジャンキーなものを持っていきますが、おまけとして、昨年発表したシステムから外した、OM-MF5を4組持参してご希望の方に差し上げます。

今回は、高域だけを4方向に段違いに散らすシステムです。
単独では面白くもなんともありませんが、これを使うと、ふつうのシステムにホール風の残響が加わります。
ソースはどんなものでもそれなりの効果があるので、これはこれで、面白いものです。
実験機なので、ユニットは角材にネオジウムマフネットで貼り付けただけですが、音はちゃんと作るよりもいいのかもしれません。

一応これがどういう効果を表すのかを確認するために、昨年と同じ8cmのフルレンジシステムを持参します。
これは、OM-MF5をジャンクユニットに交換したもので、このユニット交換によって音が生きてきました。
単独でも十分鳴りますが、これに4方向ツィータを付けると面白い効果です。

今回の作品は大きくないので、タクシーを使わなくても運べそうです。
それでもダンボール箱1個+棒2本なので、やはり運ぶことを前提としたスピーカーシステムは大変です。

ご都合のつく方はいらしてくださいね。
お会いしましょう。


by mcap-cr | 2019-10-22 06:59 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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