人気ブログランキング |

<   2020年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

UP4D-T ver.2 (6)

コメディアンの志村けんさんが武漢コロナの犠牲になってしまいました。
日本では、有名人の最初の犠牲者でしょうか。
他に犠牲になった方々と共にご冥福をお祈りいたします。
このブログでも2月27日に、無症状のまま感染を拡げている人がいるのではないかという疑いを書きました(記事)。
最近の情報では、やはりそういう人がいるようで、無症状の保菌者から他の人に感染して広がっているようです。
したがって、下記の方が書かれているように自分が保菌者であるという仮定をおいて、人に移さないということを心掛けるのが有効です。
自分も感染したら重症化するかもしれないので、考えていてもしょうがありませんが、できるだけ注意するようにします。
いちばん悪いのは風俗とかそんなものでしょうが、呑み会もやめるほうがいいです。
うるさい場所では声が大きくなりツバをたくさん飛ばしますから、それだけ感染の危険が増します。
上記のツィッターにかかれている情報では、呼気くらいでは感染しないそうです。
ですからマスクでできるだけ、ツバを飛ばすことを防止できて有効だそうです。
ちなみに洗えば2週間は使えると上記のツィッター情報に書いてありました。
私が実験しているところだと、5回ぐらい洗うと撥水性が無くなってきて、7回くらいでソフトになって新品のパリッとした感じがなくなりますが、馴染みは返って良くなるので、2週間使えるというのは、納得できます。

本題に戻ります。
音源をほぼ同一直線状に並べ理想にまた近付いたUP4D-T ver.2のバリエーションが完成しました。
角材の精度不良等で工作には苦労しました。
平行四辺形断面に合わせたので見た目も歪んでいる部分がありますが、なんとか完成しました。
UP4D-T ver.2 (6)_a0246407_13510553.jpg
作ってみて良かったのはフレームの外側への出っ張りがないことです。
スピーカー端子も内側に付けました。
これはスリムで持ち運びも楽です。
外見ではスピーカーユニットが奥にあって隠れているので、『何じゃこりゃ?』という感じです。

こんな訳のわからないものですが、音を聴いてビックリ!
もちろん何かやった後は過剰に評価してしまうオーディオナントカの性ですが、この音場感は今まででも特別です。
振動板をほぼ一直線上に並べるだけで、いままでよりも広がりが豊かになりました。
UP4D-Tとしては、ASURA型の配置よりも目的の音場感に対しては達成感が高く感じます。

UP4D-Tの原形はとりあえずこれで完成かな。
これをUP4D-TCと名付けました。
ちなみに最初の形をUP4D-TS、ASURA型の配置をUP4D-TAと命名しました。

生演奏が聴けない状況にあるとオーディオ装置って大切ですね。

by mcap-cr | 2020-03-31 06:05 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

UP4D-T ver.2 (5)

ツィッターで、コロナの感染を食い止めるには、自分が感染者であり他人に移さないように心掛けるのが大切だと呼びかける学者さんがいました。
みんながこうしていると、感染拡大はなさそうです。

気になって仕方がない工作を続けています。
骨組みだけでスピーカーを組立てるのは結構難しいことが分かりました。
必要があれば釘を使うとか、妥協しない限り、接着作業中にずれたり取れたりしてため息だらけになります。
いま作っているのは、スピーカーつニットの芯を同一垂線状に並べたモデルです。
UP4D-T ver.2 (5)_a0246407_15184592.jpg
こういうものは、見た感じは簡単そうですが、組立順を間違えると間違えて使えないものになってしまいます。
したがってどういう順番に作っていくかも大切で、図面に途中のサブアッセンブリ図を描いたり、組立順に図を起こしたりしながら描いていくのですが、頭の中がこんがらがってしまいます。
そんな訳で、形が間違いないと確信して組み立てたら接合位置が間違っていたりして、トホホな工作になってしまいました。

他に悲しかったのは、角材の形状誤差です。
上の右下に並べてみたのですが、これでは、レンズ収差か何だか分からないので別の写真を撮りました。
UP4D-T ver.2 (5)_a0246407_15185575.jpg
一直線上に並べると、隙間ができてしまいます。
次からは絶対に角材の断面形状を確認してから買います。

こういうのが楽しくもあるのですが、角材の形状誤差も組立の難度を上げているので全体の組立精度も怪しくなり、5mmくらい浮いてしまったものをハタガネで強引に抑え込んだりしているので、接着時間を長くとらなければなりません。

音が出るまでは、いましばらくかかりそうですが、音場感の効果はどうなのでしょうか?

by mcap-cr | 2020-03-30 06:24 | 工作 | Trackback | Comments(0)

中途半端な自粛でもしないよりマシ

昨日は、首都圏で外出自粛要請が出ていたため、道路などは空いていたそうです。
しかし、昼のニュースでは、どこどこが開いているとか、人がすくない、などと言っていたので、その後外出した人が増えたようです。
おそらくは、節度を守って外出し、人混みに近付かないよう気をつければコロナ感染の危険度は下がるでしょう。
しかし、テレビを見て行動パターンを変えるのは危険です。
『空いてるなら行こう』
という行動パターンの人が殺到すると、人混みができてしまいます。

大切なのは、マスコミに影響されず、官邸等信用できる情報に従って行動することです。

ツィッターで、中途半端にならざるを得ないことに対しての批判を戒める情報を見付けました。

中途半端な自粛って効果あるの?って人は何度でも見て欲しい

世の中すべてが中途半端です。
完璧を求めていたらいつまでたっても何も進みません。
完璧じゃないから自民党は0点。だから自分たちに任せてくれ。
と言って政権をとった政党がありました。
民主党というやつです。
彼らに任せて分かったことは0点より低い点があるということです。
おそらく、全部官僚任せにしていたら0点という定義で良いでしょう。
あの民主党は、日本に悪いことをどんどん実行していったのですから、0点より悪い。
民主党の爪痕はまだ残っておりいまでも医療費は特定外国人にタダ乗りされています。
日本経済が死にかけましたがギリギリで政権交代が実現してセーフ。
幸いにも今でも国が成り立っています。
しかし、コロナ危機でもいまだ『森友ガー』なんてやって議論を妨害している野党ってなんでしょう?
全部とっつかまえて牢獄にブチ込んでほしいですが、そういう法律ないのですよね。

完璧じゃないからダメなのではなくて、少しでもマシなほうを選択する。
これが多少なりともマシに生き残る知恵でしょう。

by mcap-cr | 2020-03-29 06:31 | 報道 | Trackback | Comments(0)

UP4D-T ver.2 (4)

今日から首都圏は外出自粛です。
オリンピックの正式延期が決まってからの小池知事の動きは『なんだかなあ〜』ではありますが、政府がマスコミや有害野党にあれこれ云われるのを代りに受けることになるので、まあいいですが。
マスコミ出身の小池知事は何故か叩かれませんからね。
工作にはいいタイミングですが...

前回の(3)を書いていて無性に究極配置型を作りたくなってしまいました。
ということで角材を調達し、工作に入りました。

ここで問題発覚。
角材の精度が悪い。
断面がひし形になっています。
12mmに対して1mmくらい歪んでいるのがあります。
これでは作りにくいし、接着剤が効かない面が出てしまいます。
あちゃー。
工作されるみなさんにアドバイスです。
角材を購入するときは断面形状にも注意しましょう。
材料はおそらく丸鋸盤のようなもので製作していると思いますが、丸鋸盤の歯が垂直じゃない...ということがあるようです。
こういう工作じゃなかったらそこまで気にしなくても問題ない場合が多いでしょうから。

それとまた別な問題が。
角材だと、寸法をどこでとるかが分かりにくいので、間違ってとってしまいました。
お陰で、ユニット間の垂直距離が当初の予定より縮まってしまいました。
でも、このあたりは何が良いのか分からずに手探りの部分なので、気にしないことにします。

角材の骨組み製作は意外に面倒です。
ダボ継ぎのような技がないと『あああああ!!!』と何度も叫ぶことになります。
工作室と工具がないのですからしょうがないことですが、このあたりは考えなければなりません。
せめてボール盤があってまっすぐな孔を空けれれれば、串や爪楊枝のようなものを使って位置合わせ出来るのですけど。
屋敷に住んでいる訳ではないので工作機械据え置きの工作室なんか持てません。
初めてやることですからキットなんか当然ありませんし。

by mcap-cr | 2020-03-28 07:06 | 工作 | Trackback | Comments(2)

いよいよコロナ本番

学校を閉鎖するなど、政府のコロナピークシフト作戦は一定の成果を上げたように思います。
しかし、学校の休みを利用してわざわざ海外旅行、その結果コロナを持ち帰ったりするようになり、次のステージに入る兆しを見せています。
また、日本の感染者の1/4は外国人だそうです。
居住割合を考えると外国人感染がやたら多いですね。
EUは国境封鎖してしまうし、グローバル化って何だったんでしょうね?
よく『多様化』とか小池知事風に云うと『ダイバーシティ』とかいいますが、多様化とは、個々の意見の違いを認識することから始まります。
相手に無理に合わせたり、合わせられたりするのが多様化ではありません。
認識して受け入れるなり、変化を求めるなりしなければ多様化なんかできません。
こういうサヨクやマスコミ用語に騙されてはいけない。

物不足といって混乱を煽るのはマスコミの常套手段です。
インターネットを見ていたら、ある棚の一角だけを番組製造会社が買い占めたのかも、なんていう説がありました。
その根拠は、近くの他のスーパーではマスクなどの一部製品を除きものが豊富にあるからだそうです。
私なんかは、番組スタッフが一時的に商品をどかして、また戻したんじゃないの?と思いますけどね。

今週末は、首都圏の知事が外出を控えるよう要請したので、閉まっている商店などが多くなりそうです。
2日分の食料は買っておかないとなあ...
でも、必要以上に買うのはやめましょう。

ここに来てまたコロナ感染が広がっていることを受けてまたマスコミが政府の妨害に必死です。
賢明な皆様は、マスコミの煽りに騙されないよう気をつけましょう。

by mcap-cr | 2020-03-27 06:26 | その他 | Trackback | Comments(0)

マスクの再利用/顕微鏡写真

中国産のコロナウィルスがいよいよ日本でも広がってきました。
元々は昨年のうちに発見されていたのが隠蔽され、更にWHOが隠蔽を手助けし、緊急事態宣言も中国共産党の要求に応じて遅らせたので、感染が世界中で爆発的に広がってきました。
昨日は、東京都でも41人の新たな感染者が見付かり、終末の不要不急の外出を控えろと東京都が提案したりといままでよりステージが進んだようです。

先日、マスクは再利用できるかも、ということをこのブログでも書きました。
私は、現在どの程度の繰り返し利用に耐えるのかを試験中です。
昨日で、試験体が5回目の洗浄となりました。
これを顕微鏡写真にとってみました。
まず、新品の写真です。
マスクの再利用/顕微鏡写真_a0246407_06264323.jpg
次が、5回洗浄後です。
マスクの再利用/顕微鏡写真_a0246407_06265626.jpg
この顕微鏡写真では、どう違うのかよく分かりません。
顕微鏡とは云っても、倍率のよくわからない簡易的なもので(顕微鏡の記事)最大300倍で、上の写真は倍率を上げずにとっているので100倍程度ではなかろうかと思います。
インフルエンザウィルスのサイズが、80〜120nm程度ということですから、こんなフィルターは、水がざるを通り抜けるように簡単に通過してしまいます。
こんなもので効果があるかどうかはよく分かりませんが、それでも、マスク着用者が保菌者の場合には、多少なりとも発散を防げるようです。

こうやって考えてみると、マスクの再利用については、洗浄してもそれが着用可能な限り新品と大差無さそうに思います。

ウィルスを遮断できる理想的なマスクを考えてみました。
まず、ナノメータ単位のサイズのウィルスが引っかかるような超々微粒子を補足できる超々高性能のフィルタが必要です。
そういうフィルタは、吸込み抵抗が大きいので、口や鼻の前には付けずに、別なところでフィルタに強制給気するエアラインマスクが適しています。
また、フィルタで捕捉したウィルスを殺すために、紫外線殺菌器等で常時フィルタを照射する必要があるでしょう。
呼気についてはフィルタは不要ですが、紫外線照射部を通過させてから排気する必要があるでしょう。
当然のことながら目などの粘膜に直接入るウィルスも遮断しなければならないので、マスクだけでは効果が半分もないかもしれません。

こう考えてみると、マスクは洗って再利用というのが現実の品不足に対抗できる有効な手段と考えられそうです。
マスクが入手できなかった人は、洗って繰り返し使用するのが現実的な対策といえそうです。


by mcap-cr | 2020-03-26 06:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

UP4D-T Ver.2 (3)

東京オリンピックの延期が決定したようです。
決まったのは今年やらないというだけです。
『一年程度延期』という曖昧な用語からは、今年やらないという決定しか見えてきません。
来年実施するのかしないのか、更に一年延ばすのか、この説明だけでは何とも云えません。
この騒ぎで分かったのは、IOCやWHOがいかに腐敗した組織化ということ。
何も決定できずに他に責任を押し付けようとする。
決定が間違っていてもしょうがないんですよね。
だって誰も知らないことだから。
それを、憲章を無視して他に責任を押し付けようとは、こういう人たちに利権があるってどうなのでしょう。
コロナウィルス問題が、こういう腐敗した組織を整理することにつながれば、不幸中の幸いともいえるかもしれません。

本題は、オーディオの話です。
カテゴリを整理していたら、『工作』とか『スピーカー工作』とかいろいろ出てきて、こういうのを整理していって、こういう話題を『スピーカー設計』にしたりしていますが、単に『オーディオ』だけでいいのかもしれません。
エキサイトブログは、カテゴリをひとつしか設定できないので、どれにしていいか迷う話題は、あっちこっちに点在して入ることになります。
更にカテゴリを減らさないとダメそうです。

Ver.2として製作して試聴しているUP4D-Tの2号機は結局、両チャンネルともアシュラ型配置にしました。
1号機は高域のやかましいフルレンジユニットの中域以下をキャパシタで切ってツィータとして使っていたので、背面からの音をカットする箱が必要です。
2号機は、ユニットの振動板背面が金属フレームで覆われていて後方には音がもれないようになっているので、レイアウトが自由になりました。
このためにアシュラ型配置が可能になりました。
分かりにくいので図を付けました。
UP4D-T Ver.2 (3)_a0246407_08010104.png
どちらも各ユニットの高さが違って段違いになっています。
この段違いの程度や高さの順番も音を決めるパラメータになっているのですが、それは別問題として扱うほうが良いでしょう。
左側が従来のUP4D型配置で、これは角パイプに穴を開けてユニットを取り付けるだけで済むので簡単です。
また、振動板の背面の音が出ていても角パイプでカバーしてしまうので各振動板の背面の音は無視できました。
これに対してASURA型では、角パイプに手軽に取り付けることができないし、フルレンジユニットを使う場合には、背面をカバーしなければならないので大変でした。
しかし背面を閉じたツィータ型ユニットを使うことにより、各ユニットを裸で骨組みに固定すればよくなり、ASURA型配置が可能になりました。
上記寸法の、aは従来UP4D型は、小さい方がよくゼロが理想です。
ASURA型のbは0にすると両者同じになりますが、このbの寸法の大小はどのあたりが理想なのかよく分かりません。

上の図は平面図ですが、これだけではわかりにくいので、正面図を付けます。
UP4D-T Ver.2 (3)_a0246407_09391558.png
左から、基本型(S)、中間型(C)、ASURA型(A)を並べました。
基本型が従来からのUP4Dの踏襲です。
この形は物理的制約によってできたものですが、本当は中間型(C)が理想型だと考えていました。
ASURA型(A)は、常人には思い付かない配置で、松さんならではの発見です。

いままでの実験で分かったことは、一番上の寸法bをゼロに近付けなくても良さそうだということです。
これを付けると音楽が活き活きしてきます。
しかし、いままで理想形だと考えてきた中間型(C)も試してみたい。
Cは常人が思い付く究極型と云ってよいものだと思います。
基本型から異次元にはみ出したA型と究極とも云えるC型ではどう違うのでしょうか?
細かいことを云えばリニアフェーズと同じで、ヴォイスコイルか振動板か、どの位置を合わせるか考えなければいけませんが、ヴォイスコイルの位置もよくわからないので、見た目で線上に並んでいればいいことにしましょう。
これは試さざるを得ません........!
なにしろ1個100円のツィータですから。
200個買うか....12,000円。
金額は嬉しいですが20キロを超えるので運ぶのが大変そうです。
すでに20個買ってしまっているし...

ところで中域以下をカットするコンデンサも最初は1μFを使っていましたが、多少強く効かせるほうが面白いので、しばらく2.2μFとしていました。
聴く曲によって、最適のコンデンサ容量は違うようですが、ソースによっては、0.33μFでも好ましい効果が出るものがあります。
いったいどれが正しいのかさっぱり分かりませんが、メインとなるスピーカーの音域に被せても不自然にはならないので、最適値はないと考えるほうが良さそうです。
ユニットの高域インピーダンスが分からないので、コンデンサによるカット周波数が分からないのが難点ですが。


by mcap-cr | 2020-03-25 07:14 | スピーカー設計 | Trackback | Comments(0)

Linux PCにユーザ間でデータ共有するドライブをつくる

最近、使い捨てマスクの在庫を心配して洗浄・再利用を始めました。
洗浄は、石鹸を使って手洗い、水を切って乾燥させ、さらに日光消毒というプロセスです。
撥水性があるようで、水を切るとすぐに乾燥するので、撥水性が無くなったところで寿命かもしれません。
いまのところ、性能の劣化状態は不明ですが、すくなくとも4回くらいは普通に使えるようです。
転売屋を儲けさせるくらいならこうやって再利用を重ねるほうがいいです。
控えめに見て4回使えるなら、10枚もあれば40日使えます。
これを皆で頑張るとマスクの転売屋は駆除できそうです。

今回は、簡単そうで簡単ではなかったLinux設定のはなしです。

先日、Fedora31をインストールしたときに、ディスクごとのパーティションの区分け方法がわからずに、システム用のSSDとデータ用のHDDがシステム上で一体化されてしまいました(記事)。
気に入らないまましばらくそのまま使っていたら、パフォーマンスが悪くなったので最初からインストールし直しました。

元々は、システムをSSDにインストールし、ユーザ用パーテション'/home'をHDDに割り当てるつもりで、2.5インチ1.8TBのディスクまで購入しました。
しかし、上記のようにこれらがパーティション分割できずに一体化して合計容量の1枚のディスクになってしまったので、速度の不整合とか様々な問題が起きていたであろうと想像できます。
そこで、下記の方針で修正しました。

(1)SSDに'/home'ディレクトリも含め全部インストールする。
(2)追加するHDDは、'/home'パーティションには割り当てずにデータディスクとしてどのユーザも読み書きできるようにする。

(1)は簡単にできました。
'/home'パーティションを専用HDDにするという手法は、数十年来Linuxで使われてきました。
しかし、個人的には、それで救われたという経験はありません。
データディスクを別に持つほうが使いやすいと思います。
そこで、データディスクは、どのユーザからも共通にアクセスできるように考えました。
問題になるのはファイルシステムです。
LinuxのファイルシステムにFATのような単純なファイルシステムが見つからなかったので、最初はFAT32を試してみました。

まず、FAT32をマウントするフォルダを作成します。

# mkdir /mnt/data
# chmod 777 /mnt/data
とし、どのユーザからでも読み書き可能に設定。

データ用のHDDには、5インチの古い500GBのものを使用することにしました。
もともとそのために購入した2インチ1.8TBのHDDは、ちょうど必要になった音楽サーバ用のディスクに転用します。
まず、パーティショニングツールでFAT32でフォーマットし、'/etc/fstab'を編集しました。

$ mount
コマンドで、現状のマウント状態とデバイスの割当を確認し、
/dev/hdb1 vfat /mnt/data defaults 1 2
の1行を加え再起動します。

再起動後チェックすると、書き込みができません。

$ ll /mnt
として確認すると、'/mnt/data' が書き込みできるパミッションになっていません。
アンマウントし、再び
# chmod 777 /mnt/data
として再起動するも同じ。
fstabのオプションをdefaultsから、rw,user のように変更してもダメ。
最後のオプションをfsck チェックしないよう、 0 0 としてもダメ。
何度再起動したことか...

結局vfatが認識できていないと疑い、ディスクをNTFSでフォーマットしなおした後、'/etc/fstab'を編集し、前回追加した1行を下記に変更し、

/dev/hdb1 ntfs /mnt/data rw,user 0 0

再起動すると、何事もなかったかのようにどのユーザからも読み書きできるようになりました。
調べてみると同じ問題に出くわした人がいるようです。
vfatは、パミッションを付与できないので、rootとしてしか自動マウントできない仕様になっているようです。
本当は、NTFSではなく、Linuxのファイルシステムにしてパミッションを細かく設定すればいいのでしょうが、今回は中途半端な設定になりました。
Linuxは、小回りがきいて、きっちりとしたシステムを作れますが、ルーズなシステムを構築するにはコツが必要ですね。

by mcap-cr | 2020-03-24 07:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

昨日の隅田川沿いの桜

昨日も天気が良かったので隅田川沿いと隅田公園の花見をしました。
私の場合花見の宴はなく、歩いて眺めるだけです。
今年は武漢初のコロナウィルスの影響で、宴を禁じるところが多いようです。
これは定着させてほしいですね。
せっかくの景色にブルーシートは美しくありません。
花を見た後にお店に行けばいいでしょう。
花見が酔っぱらい見になってしまうのはどうもいただけません。
それでも今年もブルーシートを敷いて場所取りが見られました。
花見を酒禁止にするだけでもずいぶん違うでしょう。

まだちょっと早かったようで、多いところで5分から7分くらいといった感じでした。
昨日の隅田川沿いの桜_a0246407_06185121.jpg
この写真は、隅田川の墨田区側です。
ここは、例年屋台が並んで『なんだかなあ...』ですが、今年は屋台なしでちょっと得した感じです。
つつましくシートを敷いて楽しむ親子がいましたが、これくらいだったら許容範囲かな。
やっぱり酒飲みの宴会がいけません。
それとタバコも。

コロナウィルスは、中国共産党が、新たな感染者はいないとかあからさまにわかる嘘を発表していたり、日本発や米国発ということにして事実を塗り替えようとしていますが、米国は日本のように甘くありません。
うまくいかないので、今度は、国内で押さえたのに欧州で感染を拡大させてそれが入ってきたと、人のせいにしているようです。
このあたりは被害者を装ってサリンを撒いていたオウム心理教と通じる考え方です。
よっぽどまずい事実を隠蔽しているのでしょう。
それと、中国では数百万以上の携帯が解約されているそうです。
携帯でまずい事実を広められないよう強制的に解約したのか死んだのか分かりませんが、自国内での国民の迫害をなんとも思わない共産党のやり方でしょう。

コロナ騒ぎはいいことがありませんが、共産党、日本では、共産党だけでなくナントカ民主党を含む政党やマスコミの実態をあぶり出してくれています。
こういうのを処分しないと先の展望は見えないでしょう。

by mcap-cr | 2020-03-23 06:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

2020年の花見(1)

今年の花見の季節が始まりました。
昨日は、半蔵門駅から堀沿いを散策し、武道館を抜けて靖国神社に行きました。
まだ、少し早い感じで花もちらほらでしたが、お堀の土手にある花はこんなにきれいでした。
2020年の花見(1)_a0246407_17173371.jpg
いつもは千鳥ヶ淵を見るのですが、通りから見るとまだまだだったのでパスしてそのまま靖国神社に行きました。
今年のみくじは、吉でした。
靖国神社のみくじは一番下が末吉で凶はありません。
ここのおみくじは、吉か大吉かというようなことはどうでもよくみおしへが命です。
教訓がかかれており、結果がどうであれ、落ち着いた気持ちにさせてくれます。
先週京都に行ったときには、みくじで凶を引いてしまいました。
そのみくじには、病気が治らずに死ぬぞ、とかとんでもない下品なことばっかり書いてあったのですが、靖国は気品の高いおみくじなので、そういうことは一切書いていませんが、慢心せずに神仏を信じ努力を続ければ願いが叶うだろうという内容でした。
今回の教訓は、本質を見極め外見にとらわれないこと(私の理解)、という内容で有り難く拝聴しました。

桜は上野公園が満開という情報があったので続いて日本橋ふくしま館で食事を済ませ、上野に行きました。
上野駅は公園口側がいまだに工事中で、改札の位置が変わっていました。
先週の銀座は人もまばらでしたが、この日の上野の人出は普段と変わりませんでした。
今年は中国人がいないので、例年の花見時期よりは混雑が緩和されていましたが、それでも立派な人出でした。

桜の満開にはまだまだでしたが、咲き始めも悪くはありません。
2020年の花見(1)_a0246407_17172404.jpg
東照宮から見た桜です。
五重塔は小さめですが趣があります。
この後、休憩してから帰宅し、また、秋葉まで買い物に行きました。
本日の歩数は18,000歩を超えました。
やっぱり花見は歩きますね。

by mcap-cr | 2020-03-22 06:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る