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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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<   2020年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

マスクに対する誤解

オーディオ趣味をやっていると、いちばん重要だと思うのは、耳の働きです。
そういえば、自分の耳は結構いいのかも、と思う出来事が先週あったのを思い出しました。
私は、目覚ましにスマホを使っています。
スマホを寝室の隣りにある居間に置いておいて、毎朝決まった時間に鳴るスマホのアラームで起きます。
その日は、スマホを居間ではなく、寝室からいちばん離れた部屋の出窓の上に放置してあったのを忘れていました。
朝寝ているときに、『ムームー』というが聞こえました。
このムームーは、スマホのアラームと一緒にスマホが振動するときの音です。
起きて居間に行ってみたところ見つからず、そういえば、普段使っている北側の居室に放置してあったことを思い出し、そこに行ってみると、アラームが聞こえました。
とうぜんのことながら、振動のムームーも聞こえていました。
寝室からは、アラーム音は聞こえていませんでしたが、ムームーだけは聞こえていました。
むむむ...これは、ひょっとしてまだ自分の耳はそんなに悪くなってないかも。
これはオーディオ趣味者としては、高価な装置より大切なことです。
所詮は自画自賛か...

先日、ユーチューブで使い捨てマスクの洗い方の動画を見ていました。
私も洗って繰り返し使用しているので、当分無くならなさそうです。
こうやって使い捨てマスクを再利用できるなら、転売野郎は商売できません。
そこに、政府配布の洗って使うマスクがトドメを刺したようですが、転売屋は、まだ価格を下げませんん。
もうそろそろ仕入れ原価を割って売らないと不良在庫が溜まるだけだろうと思うのですがどうなのでしょうか。
話を戻すと、その動画のコメントを見て気付きました。
やはりマスクの効能や性質を理解していない人がいて、適正利用推進の足を引っ張っているようです。
そのコメントでは、『使い捨てマスクを洗うと繊維が取れるからマスクの機能を果たさない』というようなことが書いてありました。
この認識が問題であるということを指摘しておきます。

まず、マスクの繊維程度では、ウィルスを捕捉できません。
ウィルス(数十〜数百ナノメートル程度)は、マスクの繊維に引っかかる大きさではなく、云ってみれば、ジャングルジムに風が吹くように通り抜けます。
では、何の効果もないのかといえば、効果はあります。
人は話すときにくちから飛沫を飛ばしますが、ウィルスに感染していると、ウィルスを含有した飛沫を飛ばす訳です。
飛沫はウィルスよりもずっと大きいので、飛沫は、感染している人のマスクに多くが引っかかります。
こうやってウィルスの拡散を防止しています。
では、洗ったらマスクの繊維が流れるという仮説はどうなのでしょう?
このことは、私も直接拡大写真を撮ってみたことがあります。
その写真を再掲します。

マスクに対する誤解_a0246407_06265626.jpg
マスクに対する誤解_a0246407_06264323.jpg
写真は、5回洗ったマスクと新品のマスクの数百倍の拡大写真ですが、どっちがどっちか分かりませんよね。
5回洗ったぐらいでは、この程度の差しか出ない訳です。
マスクの機能が、ウィルスをキャッチするのではなく、飛沫をキャッチすることだということを考えると、性能に差が出るとは考えられません。

気をつけることは、石鹸などでよく洗浄し、洗浄した後によく日光消毒するとか、アルコールスプレーで消毒するとか、マスクに残っているかもしれないウィルスを叩くことでしょう。
そもそも、1回使うと、本人が使用したものでも不潔なので、しっかり洗わざるを得ません。
むしろどんな環境でつくられたか分からない新品マスクよりも、自分で洗浄・除菌したマスクのほうがよほど安心感があります。

ウィルスに感染していても、発症しない割合がかなり高そうで、しかも、そういう人でも感染源になる訳ですから、マスク着用は義務だと考えましょう。
これから暑くなるとマスクは辛いなあ。


by mcap-cr | 2020-04-30 07:03 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

パソコンの廃棄

今朝、『やば!修論書いてない〜!』なんていう感じの夢を見ました。
お前はいったい何歳なんだ?と自分に聞きたくなりましたが、聞くまでもなく『...』
どうしてこういう夢を見るのかな?

今朝、PCを開けたらパソコン廃棄サービスの広告が見付かりました。


パソコンの廃棄方法については、実態がわからない人がつくった家電リサイクル法によって面倒になっています。
先日は、AT-Xの筐体だけを粗大ごみにとして文京区に引き取ってもらいましたが、こういうものは説明が大変だし、受付と回収現場とで認識が違っていたりすると放置されることもあるかもしれません。
筐体の場合は、私がしたように基板や配線のような部品だけでなく、プラスチック部品を全部取り外して中が見えるようにしてあれば、単なる鉄くずなので、そのままスクラップにできますが、他のものについてはどうすればいいのかがよく分かりません。
そのあたりは自治体も全く理解していないようで、単に『パソコン』としか認識していないので、パソコンを構成単位ごとに分類するような頭はありません。
分類するなら、せめて、基板、筐体、ドライブ類、記録ディスクくらいには分けて欲しいのですが、家電リサイクル法では、そういうことを想定していないようなので、こういう問題が出てきます。
私は、最近は新しく採用するパソコンをノート型にしつつあるので、フロアトップ型が無くなってしまえばこの問題は解決ですが、まだ、全部ノートにするとカネがかかるので、用途によっては、部品単位で更新しています。

ですので、すくなくとも最後にはモニターや筐体が残ります。
筐体なんかいまだにAT-X規格のものが使えるのですから、すばらしいものです。
きっといろいろな家に、タワー型の筐体があることでしょう。

上のリンクの廃棄サービスに戻ると、送りつければ無償で回収してくれるそうです。
どうして無償かというと、資源リサイクルにいいとかいうことです。
パードディスクは送らなくてもいいということなので、データ流出の心配はありません。
ハードディスクはLinuxPCでshredした後に孔でも空ければ燃えないゴミとして出すだけでほぼ完璧にデータ流出をシャットアウトできます。
個人単位では大丈夫ですが、会社や役所だと、盗まれたり、データ消去出来ていなかったりする事件が発生します。
人数が集まるとそのなかにどうしても一定割合は、悪いやつとか、アレな人が混じるのはしょうがありません。
不良人間として廃棄処分する訳にはいきませんから。

上のサービスでひとつだけ気になるのは、送り状に記載した個人情報の処理です。
無記名で送ることはできませんから、その会社に対しては、連絡先等の個人情報を出さざるを得ません。
嘘の氏名や居所を書くことが出来ないわけではありませんが、そういうことにはちょっと抵抗があります。
現段階では分かりませんが、ひょっとして、リストを作っているのか、一応疑いながら注視する必要があるかもしれません。

個人情報保護法があるので、百貨店などでも、顧客リストが作れずに困ったりするそうですが、一方で不正にリストを横流しするところもあるでしょう。
実態のわからないお役所が作成する法律(国会は、承認するだけで、『議員立法』という用語があるくらい、国会で法律をつくることは稀です)には、やはり問題が多い。
やはり国会議員の能力を高めて国会で法律をつくるべきなのでしょう。
有害野党が大声あげているうちは無理か...

by mcap-cr | 2020-04-29 06:55 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

詐欺メールの分析

またアマゾンの詐欺メールが来ています。
今度は、自分が保持しているドメイン管理者を狙ったメールで、ドメイン管理者のありがちなメールアドレスを狙ってきたようです。
今回のメールの特徴をまとめてみます。

(1)ターゲットは年会費の自動引き落としがある会員
ターゲットは、アマゾンプライム会員です。
なぜプライム会員かというと、年会費を自動的に引き落とす、すなわち、使用していなくてもクレジットカードの情報を有効なものに維持していなければいけません。
年会費のないものであれば、買い物をするときに、登録カードの有効期限が切れていることに気付くので、そのときに更新すれば大丈夫です。
ところが年会費だとそのままうっかり切らしてしまうとまずいことが発生しそうです。
ということで、たまたま、カードの更新時期にこういうメールがくると、思い当たることがあるのでやられてしまう人が出てくるでしょう。
そのことがはっきり分かるように、『有効期限の更新』という用語が出てきます。
年会費以外の自動引き落としもターゲットになるでしょうが、犯人にとってヒットする確率はかなり低くなります。

(2)メールには、正当なアドレスを使用している
今回の犯人が使用したメールが、アマゾンのドメインになっていました。
すなわち、メールに返信しても、犯人には届きません。
届かないばかりかアマゾンに詐欺メールの存在を知られてしまいます。
しかし、犯人にとって、そんなことはどうでもいいのです。
犯人から見れば、騙される相手だけ騙せばいいのです。
犯人にとって、勝率なんか低くていいのです、騙される相手が当たればそれだけでラッキーなんです。
これは、振り込ませ詐欺とも同じで、勝率よりも成果重視で、犯人にとっては十分に元が取れるということです。
この、『騙される相手だけ騙す』というのは、詐欺の基本です。
全員が騙されないというのは難しいので、とにかく気をつけるしかありません。
とくに、インターネットの危険性を認識せずにをただ便利に使っている人は要注意です。

(3)情報取得サイトは正当なURLではない
当然ですが、アマゾンのアドレスは使っていません。
下記に、アドレスを晒しておきます。
部分的に色を変えてあるのは、URLのソースにたどり着かせないためです。

https://updteama-zone.jp.net/ing/trma/kikio/

"ama-zone"だそうです。
アマゾンに多少は気を使ったのか分かりませんが。
"jp"とあるのは、日本語サイトの目印でしょう。
いろいろな国の言語で準備してあるはずでしょう。
ちなみに、実際のアドレスは、pingを打ってみるとわかります。

ping updteama-zone.jp.net
PING updteama-zone.jp.net (46.17.175.28) 56(84) バイトのデータ
64 バイト応答 送信元 46.17.175.28 (46.17.175.28): icmp_seq=1 ttl=49 時間=279 ミリ秒

犯人のipアドレスがわかりました。

これがどこにあるか調べてみました。

http://keiromichi.com/index.php?ip=46.17.175.28

リトアニアにあります。
ここがプロバイダなのでしょう。
プロバイダを捜査できれば犯人のことが分かるでしょう。

ちなみに、このURLは、"jp.net"というドメインの中にあるサーバなのでそれも調べてみました。

$ ping jp.net
PING jp.net (212.18.250.171) 56(84) バイトのデータ
64 バイト応答 送信元 web-static-1.bfn.uk.centralnic.net (212.18.250.171): icmp_seq=1 ttl=53 時間=298 ミリ秒

所在地を調べてみるとUKです。

UKのサービスにリトアニアのサービスが乗っかり、そこで悪事を働いていることがわかりました。
ただ、それだけでは、犯人グループが実際にどこにあるかまでは分かりません。
インターネットですから、日本からこのサービスを利用することも可能です。
おそれくUKのサービスは、犯罪には加担していないであろうと思いますが、グルなのかもしれません。

もちろん国際的な捜査権限のある組織があれば摘発可能でしょうが、インターポールでは無理そうです。

インターネットは便利で世の中を活性化させる反面、詐欺にも悪用されます。
ドイツでは、給付金詐欺で100億円程も騙し取られたそうです。
手口は、ドイツ政府がコロナ被害に対する給付を行っているのに乗じて、個人情報をだまし取るニセサイトを立ち上げてそこに誘導し、だまし取った個人情報を使って政府から給付を受けるというものだそうです。
ドイツ政府にも落ち度はありますが、騙された側も悪い。
いまのところは、ひとりひとりが気をつけるしか対策が無さそうです。

by mcap-cr | 2020-04-28 07:26 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

プラスツィータの意味

今年は、音楽イベントが中止になってしまい残念ですが、まだ、東京音楽コンクールの中止は発表されていません。
音楽会を盛り上げていくのはこれからの若い人なので、何とかコロナが収束して、音楽を鳴り響かせてほしいと思います。

UP4D-Tを試すようになってツィータの意義を考えるようになりました。
もう何十年も前からフルレンジではなく、2ウェイ、3ウェイとマルチウェイ化が進んできました。
同じように古くからコアキシャル型(同軸型)というのもあって、ウーファーの中央にツィータをプラスして音場が大きくなりすぎないように工夫されてきました。
ところが、ある日、いにしえの大口径同軸型を聴いて、同軸型は音場再生に対して全く効果を発揮していないということに気付きました(過去記事:音像定位についての勘違い)。
大型システムで、1960年前後の録音のものを聴くと音場が中抜けしてしまい、中央がスカスカになってしまいます。
そんなこともあって、スピーカーシステムの間隔は大きくとるなと云われているのでしょう。
ところが、小型フルレンジでレンジを拡げたスピーカーシステムでは、左右を思い切り拡げても中抜けしません。
音場再生以前にステレオ再生さえも理解されてこなかったということなのでしょうか。

そこで、UP4D-Tの話に戻ります。
UP4D-Tについてはいろいろ書いてきましたが、システムを簡単に説明するとツィータユニットを片チャンネルに4個使用し、それぞれの高さを変え、4方向に向けたプラスツィータシステムです。
これは、メインのユニットからツィータを遠く離すという時点で掟破りで、音場の再生がメチャメチャになりそうな気がします。
ところが全くそんなことはありません。
むしろ高音は生々しく、音場も自然に広がります。

そして気付いたことは、UP4D-Tの音場再生には、ツィータがメインの音源から離れていることが効いているのではないかという仮説です。
云ってしまえば同軸型の完全否定ということでしょう。
まだ試したことはありませんが、UP4D-Tを専用アンプで駆動すれば効能率の大口径同軸型にも音圧を合わせることは可能なはずです。
それに、UP4D-Tに使用しているF00805H0は、中域くらいまでは入力しても壊れないので、単独ウーファーにも組合せられるかもしれません。

もうひとつ重要なのは、UP4D-Tは、メインスピーカーと音域を被せても不自然にならないということです。
ふつう、プラスツィータは、コンデンサの容量を慎重に選び、位置を細かく調整します。
しかし、UP4D-Tは、そういうことはしません。
ソースや気分によってコンデンサの容量を変えてもいいし、メインスピーカーから離しても(くっつけることは不可能)音場再生が悪くなることはありません。
しかもリスニングポイントが広くなり、中央で体を固定して聴く必要がありません。

いままでのオーディオ再生は、何か違うような気がします。

by mcap-cr | 2020-04-27 07:13 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)
ちょっと前にデマでトイレットペーパーが不足していました。
我が家もちょっと危ないところまでいったのですが、幸いにも近くのドラッグストアで1パック12ロール購入できたらその翌週には生協の配達もあり安心していました。
ところが...その後富士の従姉妹から大量に頂いてしまいました。
いろいろと訳があって、従姉妹は妻と話していたのですが、どうやら製紙工場では在庫が積み上がっていて、流通が追いつかなかっただけだったようです。
気を利かせてなければ送ってあげるよ、という話だったのですが、間に合っていると言ったものの聞いてなかったのかな?
何と2箱で16パック...192ロールです。
何年分かな...
佐川急便で受け取るとき、買い占めたみたいで恥ずかしかったです。
近所付き合いもそんなにないので差し上げる相手もいないし、今後は当分買わずに済みそうですが人に見られたくない...

コロナ禍で外出自粛が続いていますが、その中でひとつ良いことに気付きました。
あのNHKのニュースでさえパチンコ店が自粛要請を無視することを報道しています。
パチンコなんかこの世に必要ないと断言しますが、残念ながらいまだにパチンコをやめられないアレな人が相当数いるので、パチンコ屋が無くなりません。
パチンコは、偶然の結果によらないのでギャンブルではないとされています。
また、一時の娯楽に供する場合(少額の景品をかける)には賭博の要件から外されています。
実際には三店交換方式で、パチンコの景品のなかに特殊景品というものがあり、これを景品交換所に持っていけば現金に換えられます。
三店交換方式をパチンコ以外でやってしまうと摘発対象になるそうですが、パチンコだけは何故か見てみぬふりをされています。
実際には違法なものが取り締まられないために、堂々と営業していられる、という社会の闇を見せている状態です。
そして、この業態の一部の経営者は、自粛要請も無視する反社会性がコロナ禍によって浮き彫りになった形です。

パチンコなんか現行法の範囲内でもいつでも取り潰しができます。
三店交換方式を摘発するだけです。
それだけで息の根が止まります。
残念ながらいまだにパチンコ議員が大勢いて、パチンコ屋から献金を受けて違法性を握りつぶしている訳です。
そして、警察も利権を持っていて、パチンコ関連に天下るので、現場での取締もありません。
今回見せつけたパチンコの反社会性に多くの人が気付いて声を上げれば現行法の範囲内でパチンコを絶滅させることができます。
パチンコ屋は脱税業界とも云われているので、税収という面から見ても残しておくメリットはありません。
コロナは災いですが、それを福と為せるかどうか、ふつうの人にかかっています。


by mcap-cr | 2020-04-26 07:12 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生物兵器?

武漢コロナウィルスは、少し勢いが下がったようにも見えますが、これから気が緩むと更にぶり返してくるでしょう。
5月6日過ぎたら皆で出かけて大流行になるという情景が何となく見えてきます。

今日は、妄想的に今後の世界情勢を占ってみようと思います。
あくまでも妄想ですので、鼻で笑って読み飛ばしてくださいね。

この武漢コロナウィルスについては、当初から、生物兵器説が出ていました。

最初に危険性を警告した医師が連行され行方知れずに
台湾がインターネットで掴んだ中国内の状況をWHOに報告(米国にも伝えていた模様)→無視される
武漢で人がバタバタ倒れそこら中で倒れて動かない人がいる動画が流出(この信憑性はよく分からないが)
武漢の病院から運び出される死体袋の動画が流出
ウィルスはコウモリ由来で武漢の市場が発祥と公式に発表する(そこではコウモリは売ってなかった模様)
SNSで現地の様子を伝えた人が行方不明
中国内でスマホが次々に解約に、2千万件超の解約
WHOが情報の隠蔽に加担
WHOが緊急事態宣言を遅らせ、その間も着々と世界中にウィルスを頒布
WHOがマスクの効果を否定→中国人が世界中で買い集めて本国に送る
世界中がマスク不足でパニック
中国がマスクに紐付き支援を始める
中国が、日本型ウィルスのような用語で日本のメディア(NHK等)を使って報道させ、所在の擦り付けを開始
日本型という用語の普及は失敗した模様
WHOがウィルスに中国も武漢も含まない名称を付ける
中国がウィルスアメリカ起源説を唱え始める
アメリカが反論、責任の所在を明確にするよう求める
中国が、『AIDSはアメリカで発見されなのに責任とってない』と意味不明の反論(結果として中国発祥を認める)
米国の指摘に対しWHOが台湾からの報告は無かったと嘘を発表
台湾がソース付きで12月の報告書を公開
WHOテドロスが台湾にイジメられていると被害者プレイ
武漢のウィルス研究所がGoogle Mapから消失(爆破された説も→証拠隠滅か?)
フランスのテレビでノーベル賞学者が、ウィルスは人工的なものの可能性を発言
WHOが人口ウィルス説を否定
米国がWHOへの資金拠出を停止
全米で中国政府に対する損害賠償請求が続く(結果の法的拘束力はないが)
米国がWHOの身辺調査をほぼ終えた模様

日本のマスコミでは報道されていない情報が多いですが、こういう状況証拠が出揃っていることを考えると、(開発途中の)生物兵器説が信憑性を帯びてきます。
結果は素人の噂話とは違うレベルで出てくるでしょう。

現在は、既に米中の経済戦争になっています。
情報戦では、マスメディアを抑えた中国側が大きくリードしていますが、米国はどう巻き返すでしょうか?

ただ、米国が今後武力行使するかというと、おそらくそういうことはしないでしょう(この予測が当たって欲しい)。
なぜなら、武力行使すれば米軍が圧倒的に勝利するでしょうが、終戦処理の負担が大きすぎます。
共産党政府が倒れたら中国内がどうなるか、間違いなく内乱状態になるでしょう。
そのときに内乱を収めるのは米軍だけでは無理です。
内部に親米勢力があって協力してくれるなら別ですが、外国から終戦処理の要員を送るだけでは人数が圧倒的に足りません。
台湾が大国であれば、中華人民共和国を中華民国に統合することも可能ですが、とても無理でしょう。
現代は、前回の大戦の時代とは違って、領土を増やすことにメリットが多い訳ではありません。
中国は人で溢れているので、それが却って負債になります。
おそらく環境破壊も恐ろしく進んでいるでしょう。
米国は、そんなもの欲しくありません。
米国が望んでいるのは、自分の云うことを聞いてくれる政権に変わることでしょう。
武力行使では、そういう結果は得られません。
武力行使はデメリットが大きすぎます。
ですから、米国がとれる戦略は、中国を焦土化し、国力を弱めてから政権を日本のような親米勢力にして子分化することでしょう。

おそらく、北C鮮に対しては、金正恩を懐柔して、子分にすることも考えていたと邪推しますが、それは無理そうな状況になってきました。
金正男が生きていれば担ぎ出せたのに残念なことになったということでしょう。
いっぽう、南のK国はというともう手が付けられない状況なので、米国は、懐柔した金正恩にまとめて統治して欲しかったでしょうが、それもできそうにありません。
おそらく米国は短期決戦は諦め、持久戦を続けるでしょう。
米国からしてみれば、中国やC鮮半島を経済的に焦土化するのは簡単なことです。
そうすれば、時期の世界秩序を制御できるでしょうから。
それは、現段階ですぐに実行することはないでしょうが、その時期を探っているところでしょう。

トランプがつぎにどういう手を使うのか、どこまで実行できるのか、混沌とした状況です。

by mcap-cr | 2020-04-25 07:23 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)
何年か前から我が家の隣の電柱にすずめさんが暮らしています。
どうして選挙で勝とうと思わないのか..._a0246407_06245649.jpg
電柱なのでさぞかし暮らしにくいだろうと思いますが、体が小さいので角パイプの中に巣を作れるようです。
感電しそうで危ないと思いますが、小鳥が地絡してしまうことがないように作ってあるのでしょう。
ちょっと前は、昼間にはどこかに行ったっきりで朝しか見ることはなかったのですが、最近は、頻繁に戻ってくるので、お子さんが誕生するのかもしれません。
そうであればおめでたいことですね。

日本の雀は、丁度いいサイズで、ふっくらしているので、外国の雀より可愛らしく見えます。
隣国の雀はもっと小さくて痩せています。
雀も人の暮らすところで生きているので、人間の文化的な影響もあって違うように進化してきたのでしょう。
手ブレ補正付き18-270mmズームレンズは背景がボケるのでこういう写真にはいいですね。

我が家には未だ届いていませんが、日本政府が繰り返し使える布マスクをを配布したので、転売屋が溜め込んであったマスクの放出を始めたようです。
西川口や新大久保では大量に積まれて売られているようです。
どうして西川口とか新大久保なのでしょう?
あっ、そういうことか...

未だ高い値段がついているので売れないようですね。
使い捨てマスクも洗えば10回位はふつうに使えることが分かったので(拡大写真を載せた記事)、使い捨てる人は少数になったのでしょう。
入手しづらくなれば自衛しますからね。
ずっと以前に数の子を買い占めて値段を吊り上げて大儲けしようとしたところがありましたが、売れずにあえなく倒産してしまいました。
正月の縁起物だからといっても、高けりゃ買わないだけのことでした。
マスクは、いまは必需品になってしまいましたが、使い捨てを10回使えば需要は1/10になります。
そこに更に再利用可能なマスクが配布されたということで、そりゃ買い占め効果も無くなります。
どういう人がやっていたのか分かっちゃったしなあ...

政府配布の布マスクにカビが生えていたとかいう写真をSNSで挙げた人がいたようで、それを毎日新聞が嬉々として取り上げていました。

でも、なんか怪しげなんですよね。
そこまで汚ければ梱包段階で排除されるし、たった数日の流通段階でカビが広がる訳がない。
そこで、写真を分析した人が現れました。
よく見ると、

模様がカビと違う...
縫製が他のマスクと違う...
一回開けて戻した形跡がある...
そもそもパッケージが一緒に写ってない

こりゃーいつものナニですね。
捏造ヘンタイ新聞社のやることですから。
そういうことでしょう。

こうやって、不正な手段で政権にダメージを与えて人々の不満を誘い、政権を転覆しようというのがあの人たちの伝統的な手法です。
それがそろそろ通用しなくなってきました。
人々がSNSで情報を共有するようになって、『あれ?ヘンじゃない?』というのが自分のことだけではないと分かるようになってきたからです。
こういう不正は、たとえば、コンクールでライバルの服に虫を入れるというような幼稚なものです。
しかし、そういう幼稚な手段では、素人が勝てる訳がありません。
ギリギリのところまで実力を高めればそれで勝つかもしれませんが、それだったらそんな不正をしなくても勝てるかも知れない、それくらいの実力があって初めて使える手です。
捏造報道で政権にダメージを与えて革命につなげようというのは、これくらい幼稚な手なのですが、審査員が国民な訳ですから、その中に、一定割合はアレな人がいます。
そうやって、害悪でしかないグループも議員の中に紛れ込んでしまっているのが現状でしょう。

でも、勉強して実力を高めて人々に支持されれば、政権はとれるんです。
どうしてそういう努力をしないんでしょう?
ラクして不正するのが正しいという文化なのでしょうか?

by mcap-cr | 2020-04-24 07:05 | 社会科学 | Trackback | Comments(2)

法文を読む

最近は暇になってしまったので、仕事に役立つ勉強をしています。
私は元々は機械技術者だったのですが、それがソフトになったり、化学になったり巡り巡っていまは建築に携わるようになってしまいました。
元になる物理現象はどれも大差ないかもしれませんが、目的によってまとめ方が違うので、思うようにはなりません。
世が世ならもっとラクに暮らせたのでしょうが、サバイバル術に長けていない自分は、なかなかラクができません。
ということで、建築関係法令を勉強しているところです。

こういう実務的な法令を読むと、憲法、刑法、民法などとは読み方が違うことに戸惑います。
日本の法体系は、日本国憲法が頂点にあり、そこを元にして法律があります。
法律に基き、地方自治体は条例を定め、また、行政機関は、法律を受けて政令や省令などの命令を定めます。
憲法は具体的な指示を定めたものではないので、憲法解釈によって定められて有効に成立した法律が具体的な指示書になります。
『自衛隊は違憲だ!』と言って大騒ぎしている市民は、違憲訴訟をしなければいけないのですが、日本では、米国と違って『自衛隊法は違憲だ』というような訴訟を起こすことが出来ず、自分たちが違憲だと指摘する法律によって為された処分を取り消すための訴訟しかできません。
そうした違憲訴訟の結果によって、法律が無効化されたりするのですが、違憲騒ぎをしている市民とやらは、行動を見る限りそういう法知識はないでしょう。
ふつうの日本人は、決められたことを粛々と実行するんですよね。

話が変な方向になりましたが、実務的な法律は、解釈による違いが極力出ないように明文化されています。
また、時代に即してすぐに変えられるよう、実務的な部分を政令などで決められるようにしています。
政令の改正には国会による承認が不要なので、状況の変化に応じて行政府が変えていけるからです。
こうなると、行政府が立法機能を持つかのように運用できて実質的に三権分立に反してしまうという見方もできるのですが、選挙制度さえくぐり抜ければなれてしまうような国会議員に技術事項の審査が出来る訳がありません。
司法試験をくぐり抜けた国会議員でさえアレな人が多い実情では、行政府に大きな裁量を持たさざるを得ません。

こんな訳で、建築基準法を読むと、『は政令で定める』というような条文が至るところで出てきます。
結局、建築基準法といいながら、具体的には建築基準法施行令が定めていることになります。
建築基準法や消防法などは、条文を読むと、行政府が法案を書いていることがありありと分かります。
日本の役人は、ルールベースのプログラムコードのような法文を書くのが得意です。
読むことは全く重視していないので、とにかく読みにくい。
プログラムコードがサブルーチンを使って同じ処理の記述を避けるのと同じ手法ではあるのですが、サブルーチンが多すぎるだけでなく、ルーチン同士があちことで参照していたりするので読んでいくと頭が狂いそうになります。
しかも、建築基準法と消防法では、管轄が違うので、記述法のクセが全然違うし、同じ内容のことが重複して定められたりしていて、消防法のほうが微妙に厳しかったり建築基準法のほうが適用される範囲が広かったりします。
具体的に読むと、『令XX条1項二の規定は、令XX条のX第三項ロに準用する』とか、『別表第一(い)欄の(2)、(4)...』いうように、プログラミングでいえば、具体的なオブジェクトを渡さずにアドレスを渡すような書き方をしています。
確かに、個々の条文にオブジェクトを書いてしまうと、変更のときに無数の関連箇所を修正しなければならないので、間違って相互に矛盾を生じてしまうような問題が発生します。
お役所仕事とはいいますが、矛盾が発生しないことを最上位に置いて最適化しているので、読みやすさとかは、全く考慮されていません。
これを読んでいくのが非常に疲れます。

頭がクラクラ、目がしょぼしょぼ、現代音楽でも聴かないとリフレッシュできません。
コロナ騒ぎでもないとこういう機会が無かったと諦めるしかないのでしょう。

by mcap-cr | 2020-04-23 06:35 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

最近の国内外の動き

米国では、中国に損害賠償請求する動きが相次いでいて、賠償金額は646兆円にもなるそうです。
フランスでは、ノーベル賞学者が、武漢コロナウィルスは人工的につくられたものだとテレビで発言したそうです。
いっぽう、WHOでは、コロナウィルスが武漢のウィルス研究所で漏れた可能性はないとみられると、わざわざ発表しました。
こういう報道を見ていると『ああ、やっぱりね』と思うのは自分だけではないでしょう。
そろそろ特亜のボスに世界中がキレるところなのでしょう。
いままで、自分たちに有利な報道をさせ、国際機関で発言させ、という工作資金にいくら使ったのかわかりませんが、そろそろ資金も尽きてきそうなので、バレて御用になることでしょう。

朝日新聞の記者が、安倍首相に対して政府が配布するマスクについて文句言いの質問をしたときに、首相が、朝日新聞でもそれなりの価格のマスクを販売していたことを指摘して、『それなりの需要があることを承知している』と返していましたが、朝日新聞ではそれを記事にせず、毎日新聞が首相が悪いかのように印象づけに必死なようです。
首相は、『ボッタクリ』なんて一言も云っていないのですが、いかにもそう云って非難したかのように読者を誤解させようと必死です。
朝日新聞がボッタクリ販売していたという認識があるのでしょうね。
朝日新聞が販売していた商品そのものはそれなりの品質があるそうですが、朝日と組んだら負けだよね、と思うのは自分だけなのでしょうか?
元は、朝日が紙面で『布マスクは効果がない』と書いていてその裏で布マスクを販売していたのを誰かが指摘して有名になっただけのはなしなのですが、そういう不誠実な仕事をしていれば、そりゃ嫌われます。
マスクメーカーも自分で直接販売していれば良かったものを、そういう不誠実な会社と組むことで、自分たちにも矢が刺さったということでしょう。

その一方で、金正恩が重体になったとか脳死になったとか憶測が飛び交っています。
アメリカの動きに要注意です。

いっぽう国内のコロナウィルスの状況はというと、重症者は4月16日がピークが減っているらしく、また、回復者が増えてきていますが、報道はされていません。
さすがに報道の自由度66位の国だけあります。
捏造報道の自由度なら世界有数でしょうけど。

by mcap-cr | 2020-04-22 06:43 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

UP4Dのまとめ(4) UP4D-TS/A/C

武漢コロナ肺炎は、まだ収束まで時間がかかりそうですが、非常事態宣言の抑制策がある程度効いているようで、いまのところ指数関数的な盛り上がりにはなっていません。
ただ、気の緩みが危ない。
こういうのは洋の東西問わずに共通です。
兼好法師も、危険は危険の無さそうなところにあることを警告しています。
いったん気を抜いたら終りで、命は元に戻りません。

アベノマスクとかマスコミが先導して揶揄したマスクによって、転売屋が困っているそうです。
転売屋が困るなんて『痛快』ですが、『コロナ痛快』の朝日新聞はそういうことは記事にしていないようです。
あれ?マスコミは、ひょっとして転売屋のサポーターだったの?


と話は変わって、UP4D-Tについて、費用対効果が極めて高いことを検証したので、まとめの図面を載せます。
自作派以外でもアクセサリ的に簡単に試せる工作なので、興味のある方はお試しください。
補助のできたるアンプを含めても、高級電源コードよりずっと安いですが、オカルトものと違って効果があります。

ツィータユニットには、F00805H0(秋月電子で100円/本)を使うことを前提位にしています。
片チャンネルに4本を使うので、左右で8本、メインのユニット代は、両チャンネルで800円です。
それに、一番安い4端子の端子台は、同じく秋月電子で100円/個だったので、全部合わせて1000円です。
これに、12mmの角材(長さ1820mm)が4本でこれも1000円程度です。
ハイパスコンデンサは両極性の電解コンデンサで1個100円もしません。
容量は1μFから10μFまで適当に揃えておいて聴いた結果、好きなのを使うだけです。
全部合わせて2000円前後で作れる魔法のツィータですが、メインシステムの能率が高い場合には、専用のアンプが必要です。
専用のアンプも3000円前後で適当なデジタルアンプが入手できるので、これも大した投資ではありません。

まずは、標準のS型とA型です。

UP4Dのまとめ(4) UP4D-TS/A/C_a0246407_13095771.png
S型とA型の筐体は全く同じもので、スピーカーユニットを外向きに取付けるか内向きに取付けるかの違いです。
図には、左右対象に製作するよう指示を書きましたが、左右同じでもおそらく目を瞑れば判別不能でしょう。
角材を図に示した数量に切り、接着剤で貼り合わせるだけなので、製作は簡単です。
キットを作って売りたいくらいです(面倒なのでしませんが)。

次にC型です。
UP4Dのまとめ(4) UP4D-TS/A/C_a0246407_06244048.png
自分で試作したものは製作が大変だったので、設計を簡素化したものです。
簡素化した結果、部品点数も減りました。
こちらはやや面倒ですが、試作時の設計と比べれば製作はずっと簡単です。
内寸が53mmと割り切れないので、中央が微妙にずれていますが、このあたりの1ミリ2ミリは、最適値が分からないので気にする必要はありません。
何が正しいか分からない現状では不確かさの範囲に含めて良いでしょう。
したがって33mmと指示のある部材が32mmになっても同じです。
(A型、C型も含めて、53mmと指示している寸法は、H00805H0を取付けるのに必要な寸法なので、マイナス誤差が大きいとユニットを取付けるために削るハメになります。)
C型は、S型やA型よりも複雑ですが、試作よりはずっと作りやすくなったのでこれも良いと思います。

配線は下の図の通りです。
UP4Dのまとめ(4) UP4D-TS/A/C_a0246407_16292927.png
接続端子台には、4端子のスピーカー用端子板を使えば簡単です。
秋月で100円で販売されている端子板は4端子で『赤-黒-黒-赤』の準に並んでいるので、片側の赤黒をアンプからの接続端子とし、残りにキャパシタ(コンデンサ)を繋ぎます。
図をよく見てみると、アンプ接続とキャパシタを左右入れ替えても同じです(こういうのは大事)。
キャパシタがプラス側かマイナス側か違ってくるので、気にする人もいますが、ブラインドで音の違いを判別できるのは超人だけでしょう。
私には、はんだ付けは面倒でうんざりしますが、電子工作の得意な人には朝メシ前でしょう。

工作より面倒なのは、エージングです。
エージングは取り付け前に済ませておきましょう(参考記事)。
完成してからエージングするとかなり煩いし、せっかく繋いだ後に断線してしまうと残念です。
エージング運転は、パワーを入れすぎるとマグネットまで熱くなるので、壊さないところで止めておかなければなりません。
ビリビリ音はかなりしつこく残るので、適度なパワーで長時間するのがいいのでしょうが、そこまで気を長く持つには辛抱強さが必要です。

もっといいツィータユニットが見つかれば楽になりますが、コストが跳ね上がるでしょう。

by mcap-cr | 2020-04-21 06:40 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(4)