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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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<   2020年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

緊急事態宣言が解除されてから開くお店が少しずつ増えてきました。
それでもまだ商業施設が同じように開いている訳ではありません。
皆、それぞれが不安を抱えているようで、以前と同じような生活習慣に戻るには時間がかかるでしょう。
あるいは、マスクを一年中着用することが今後ずっと定着するかもしれません。
呑み会も以前より減ってオンラインで合ったりすることも増えていくでしょう。
ずっと以前にやっていた人がいるかどうかは分かりませんが、50年前でも電話口で呑みながら語らうことは可能でもありました。
今はパソコンにカメラが付いている世の中でもあるし、インターネットは電話賃もかからないので、同じように呑み会をするのも可能でしょう。
それでも、大勢で集まって呑み会というのは想像しても難しそうな気がします。

ウィルスをばら撒いた(結果的か意図的かはわからないが)中国共産党とWHOは、このような世の中になっていくことを予測したのか分かりませんが、これで、世界の秩序が変わっていくようです。

まず、米国がWHOと縁を切る宣言をしました。
日本は、即座に米国側に移るべきでしょう。
何事も初期のメンバーが有利に出来ているので、敗戦処理で差別された国連の枠組みから抜けて正常化するチャンスです。
WHOを皮切りに国連も二分化するでしょう。
かつての東西のように、紅組とそれ以外の組(とりあえず白組といっておきましょう)に別れていくでしょう。
日本の周囲では、台湾と日本だけが白組でその他は紅組でしょう。
紅組に入るの国も多そうですが、中国共産党から多額の借金がある国は、中国共産党に対して、コロナウィルス被害の損害賠償請求書を叩きつければ借金は棒引きできるでしょう。
紅組を外して新しい国際的な枠組みが出来ていけばずいぶんマシな世の中になります。
役に立たない(しかも国際法やそれまでの憲法の規定に則って有効に成立したかどうかも議論が別れる)日本の憲法の見直しもすぐそこに来ているでしょう。
アメリカだって、日本の憲法を改正してほしいなら、戦後処理のあやまちを正式に謝罪して、国際法上で無効化すればいいだけなのですが、無理だろうな。

今後の国際情勢の動向からは目が離せなそうです。

by mcap-cr | 2020-05-31 06:18 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

ミニマムオーディオ

一昨日、UD-4DT-Cについてコメントを頂きました。
フィードバックを頂けると素直に嬉しいです。
そこで、図を見ていて断面形状が間違っていたことを発見し修正しました(修正した記事)。
どこが変わったか造るつもりで見なければ分からないような違いですが、間違いは直すのが大切です。
誤りの修正は、政治屋(妨害してるだけ)にはできませんが、一般人は、そういう習慣を真似しないよう大切にしていかなければなりません。

UP4D-TCをまたじっくり聴いて気付いたところがありました。
F00805H0のビリビリはなかなか手強いところがあります。
優秀録音でビリビリするという訳ではなく、むしろ録音が大して良くないもののほうが虎の尾を踏む部分が多いようです。
普通は全然気付かないのですが、ときどきやっちゃってるような感じです。
1本100円の一般品なので暖かく見ていますが、ビリビリのない製品だったら5倍でも買います。

頂いたコメントの中に、音色がキツいということがありました。
私とは切っている周波数もネットワークの落とし方(12dB/oct)も違うので、私が切っている部分の問題も明らかになっているのでしょう。
F00805H0は、おもしろいキャラクターで、切ってしまった周波数でビリビリが目立ったりするので使いこなすのには腕が必要そうです。
また、ウーファーとの2ウェイというのもまだ試していない使い方なので、これも興味があります。
コーン型ツィータは、ホーン型スーパーツィータよりも低い音まで出しても壊れないので使いやすいし、何よりローコストなので、とてもいいと思います。
安いといろいろな配列を試せるのでそれもまた楽しみでもあります。

4方向配列の他にも一直線などいろいろ試したら面白そうです。

それと、長岡派という言葉も気になりました。
いま認識されている長岡派は、長岡式バックロード派だろうと思います。
長岡式には、共鳴管もあるし、音場型もあるし、云ってみれば常識で否定されたものを自由に掘り起こして新しい発見を楽しむのが本来の長岡派だろうと思います。
長岡式バックロード派の方々は、最初に聴いたときの衝撃が強くて惹かれてしまい、そういう経験の方が集まって会派が自然発生したのだろうと思います。
私も長岡式バックロードは好きですが、自分でやったのは、なかなかうまくいきませんでした。
うまくいかないと云っても、原理的にうまくいかないというのとは違って、『大きすぎる』、『部屋が狭すぎる』というのが原因なので、御殿のような恵まれた環境に住んでいたらD-88とかを愛用していたかもしれません。
不幸にしてそういう環境には恵まれていないので、4畳半でも楽しめるオーディオを目指すことになりました。
ですから、私が使っているシステムは、いい部屋で聴けば当然いい音がしますが、おそらく4畳半でも学生寮の一角でも楽しめるだろうと思います。
やっぱり、御殿用のオーディオ装置をふつうの生活空間に持ち込むのは問題だろうと思います。
御殿用は御殿で使って初めて性能を発揮するので、生活空間には生活空間用のミニマムオーディオが効果を発揮します。

by mcap-cr | 2020-05-30 07:13 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(4)

そういえば

先日秋月電子の開店に並んで買い物をしたとき、お客様サービスでチップを頂きました。
(何といわれたか覚えていないが、半導体チップらしいものを、サービスで差し上げているといわれたので)『じゃお願いします』と回答しました。
昨日思い出して袋の中を見てみると...
そういえば_a0246407_06343491.jpg
どうやら50個入ってるようです!
チップの素性を見ると
そういえば_a0246407_06344900.jpg
D2012と書いてあります。
これを調べてみると、2SD2012という東芝製のシリコンNPN三重拡散型トランジスタのようです。
面白そうであることは分かりましたがいかんせんこういうの苦手です...
気軽に頂戴したのはいいが何にに使えばいいのか...
パワーICだったら標準回路図が出ているので何とかなるかもしれませんが、こういうベーシックなものは当然持っているべき知識によって回路を組み立てなければ何も出来ないようです。
従って、まずは、データシートの読み方を理解しなければなりません。
頂いたはいいが、宿題を貰ったような気分です...


by mcap-cr | 2020-05-29 07:05 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

法文を読んで考えた

緊急事態宣言が解除されましたが、昨日の地下鉄の様子はまだ通常期のようにはなっていませんでした。
緊急事態宣言が解除されても、社会がすぐに元通りになるわけではありません。
しかし、勘違いして一気に緩める人が出てくるとまた元の木阿弥です。
予防法と治療法が確立されるまでの間は、マスクを着用し、集・近・閉を避けて行動しなければならないでしょう。

コロナ禍のヒマを利用して引き続き建築の勉強をしており、やっていたことの意味が少しずつ理解できるようになってきましたが、相変わらず法文を読むのに慣れません。
30年ほど前に勉強したカタカナ文で文語の刑法のほうがよほど読みやすかったと思います。

以下に、建築基準法施行令の一部を抜粋します。

第126条の2
法別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物で延べ面積が五百平方メートルを超えるもの、階数が三以上で延べ面積が五百平方メートルを超える建築物(建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに、間仕切壁、天井面から五十センチメートル以上下方に突出した垂れ壁その他これらと同等以上に煙の流動を妨げる効力のあるもので不燃材料で造り、又は覆われたもの(以下「防煙壁」という。)によつて区画されたものを除く。)、第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室又は延べ面積が千平方メートルを超える建築物の居室で、その床面積が二百平方メートルを超えるもの(建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたものを除く。)には、排煙設備を設けなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。


これを読んでそのまま理解できる人がいるのでしょうか?
まず、最初にある「法別表第一(い)欄(一)項から(四)項」というのは、いきなり読んだら"?????"ですが、勉強していれば何のことか分かるので、これはやむを得ないと思います。
それでもやはりわかりません。
よく読むと、この文章には、対象が3つあることが分かります。
ところが、3つの対象が皆似たような外見なので、どこで切れるのかよく分かりません。
それと、わかりにくくしているのが括弧()書きです。
自分もわかりやすくしようと思って括弧書きは多用しますが、こういう文章を読むと反省させられます。
括弧書きは、なんらかの補足説明とか但し書きに使いますが、括弧の中に更に括弧があるともう分かりません。
否定の否定は二重否定で肯定、というようなことがありますが、そういう高度な記述法はよほどの意味があって文学的表現をする以外は避けるほうが無難なようです。

そこで、上記の文章をまとまりごとに分けてみました。

対象1
法別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物で延べ面積が五百平方メートルを超えるもの、
対象2
階数が三以上で延べ面積が五百平方メートルを超える建築物
例外
(建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに、間仕切壁、天井面から五十センチメートル以上下方に突出した垂れ壁その他これらと同等以上に煙の流動を妨げる効力のあるもので不燃材料で造り、又は覆われたもの(以下「防煙壁」という。)によつて区画されたものを除く。)、
対象3
第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室又は延べ面積が千平方メートルを超える建築物の居室で、その床面積が二百平方メートルを超えるもの
例外
(建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたものを除く。)
述語部
には、排煙設備を設けなければならない。
例外
ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

こうやって、中身を整理して読んでいくと、義務は『排煙設備を設置すること』であって、その対象が3つあることが理解できます。
主文はあくまでも『排煙設備を設置すること』なので、これを最初に持ってくるほうが読みやすいでしょう。
米国の法令などは、だいたいそういう書き方をしているので、英語という障壁があっても何とか読んでいくことができます。
ところが日本の法令は、そういう書き方をしていないので、読むのにものすごく時間がかかります。
時間がかかるだけでなく、意味を取り違えることがしょっちゅう発生します。
これでは守らなければならない法令を勘違いで破るという問題が発生してしまうので、本末転倒といえます。
そこで、せめてこの程度に書いてほしいと思う程度に書き直してみました。

(修正例)
下記建築物には、排煙設備を設ること。
(対象1)法別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物で延べ面積が五百平方メートルを超えるもの
(対象2)階数が三以上で延べ面積が五百平方メートルを超える建築物
(対象2の除外)建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに、間仕切壁、天井面から五十センチメートル以上下方に突出した垂れ壁その他これらと同等以上に煙の流動を妨げる効力のあるもので不燃材料で造り、又は覆われたもの(以下「防煙壁」という。)によつて区画されたもの
(対象3)第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室又は延べ面積が千平方メートルを超える建築物の居室で、その床面積が二百平方メートルを超えるもの
(対象3の除外)建築物の高さが三十一メートル以下の部分にある居室で、床面積百平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたもの
(対象共通の除外)次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

当然文章は長くなりますが、こう書けば読み間違いの問題は発生しないでしょう。
なにしろ、その後に全体の除外事項の記述が続くのですから。

ここに取り上げた建築基準法施行令は政令なので、行政法上では、『命令』に分類されます。
法律は国会審議をしなければなりませんが、政令は親となる法律の詳細事項を定めるもので、行政が制定できるのでやる気があればもっと明快に書けるはずです。
こういう書き方の法律を国会で審議しろと云われたら国会議員は皆黙ってしまうでしょう。
ということは、誰も読みきれないような秘密の内容を暗号のように含ませることも可能な訳です。
というのは、原則の例外のそのまた例外のというのを条文を変えて延々と続けてつながりを分からなくしてしまえば、国民に対して都合の悪い法律を制定できてしまうことになります。
やはり、理解不能な書き方を禁じる、というか、法文の記述法を定める法律を制定する必要があるのではないかと思います。

例えば、
1文の文字数を制限する
例外または除外事項の書き方を定める
括弧書きを禁止する、あるいは、括弧書きの中に括弧書きすることを禁止する
改行ルールを定める

日本語の場合は、最後まで読まなければ結論が分からない文法になっているので、短い文はいいのですが、上の例のようにどこからどこまでが対象かわからないような文では、結論に行き着く前に息が尽きてしまいます。
また、現状は括弧書きになっていたり但し書きになっていたり、最後に『を除く』としたり『この限りではない』としたり『を含む』としたり好き放題になっているし、"("の終わりを見付けるのが大変なので、こういう書き方の標準を決めなければ読むのにものすごく時間がかかるうえに解釈の間違いが発生します。

よく、ナントカの専門家で相手のことを考えずに専門用語だけ並べまくる人がいますが、法文はまさしくそういう人の職業を確保するためにあるような感じです。

こうやって、ケチつけてはいるのですが、建築基準法や関連命令、消防法や関連命令などを読んでいると、安心して生活できるのは、こうした法律や命令のお陰であることが分かります。

お役所仕事の方は、ぜひとも一般国民のレベルまで降りてきて一般国民向けの言葉で法令を書いてほしいと思います。

by mcap-cr | 2020-05-28 06:15 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)
Raspberry piは、安価な高性能オーディオとして世界中で使われています。
そこで私も導入していますが、先日、CPUの加熱対策でヒートシンクを付けるときにI2S DACを基板ごと繋がずに必要と思われるピンだけ繋いでみたところ音が出なくなりました(記事)。

使用したのは、KumanのI2S DACです。
最初は、I2Cで必要とされている部分と、基板上の配線が見えている部分だけ繋いでみたのですが音が出ませんでした。

40ピンを全部繋げば良いことは解っているのですが、そういうケーブルが見つかりません。
しょうがなく4ピンのオスメスケーブルを4本で繋いでいたのですが、それではダメだったので、ピンを調べ直してみました。

まず、DACチップのHiFi Berryのサイトで DAC+の情報を調べると、必要なのは、GPIO2, 3, 18, 19, 20, 21の6つだと書いてあります。
電源と接地も繋がなければダメなはずですが、そのことは書いてありません。
そこでチップのPCM5122のデータシートを見ると、電圧は3.3Vしか書いてないないので、最初は、上記ピンと3.3Vのうちひとつを繋ぎ、更に成行でつながる接地を繋いでみました。
しかしインジケータが点きません。
DACボードでは5Vを使っているようです。
しかし、そうすると4ピンケーブルでは全部を網羅することができません。
しょうがないので、6ピンのメス−メスケーブルの片側にピンを突っ込みオス−メスにして繋いでみるとあっさり音が出るようになりました。

ラズパイ4に付けた放熱器はこんな感じです。
ラズパイDACが何とかつながった..._a0246407_05555248.jpg
画面のほぼ中央部にある黒染めアルミの断面が銀色に見えているのがCPU用の放熱器で、その上の銀色のものが別のチップにつけた放熱器です。
その左側のカラフルな線が、DAC用に必要な線(と関係ない線も含む)を繋げたものです。

結局下の図のとおりです。
ラズパイDACが何とかつながった..._a0246407_20192042.png
赤枠で囲んだ端子が使う端子で、黄枠で囲んだのがケーブルの端子です。
必要なのは7本のはずですが、接地GNDは、DAC側のどれが生きているか分からないので重複しても良いのでしょう。

インターネットで検索したところ困っている人が多かったようなので、ここにメモしておきます。
とりあえずつながって良かった...

ラズパイの放熱対策もできてよかったです。
ちなみに、放熱器の温度は46℃位で触ると結構熱いです。
ラズパイ4は放熱器なしなので、ずっと使い続けていたら熱暴走したかもしれません。
とりあえずこれでラズパイ4オーディオの懸案が解決しました。


by mcap-cr | 2020-05-27 06:01 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)
昨日、緊急事態宣言の解除が発表されたので、秋月のページを見ると、25日開店だそうです。
欲しかった、ツィータF00805H0を12本と、ラズパイ4とDACを繋ぐ配線を購入してきました。
ラズパイ4とDACは直につながるのですが、直接繋ぐと、ラズパイのCPUの熱が逃げにくくなるのと、放熱器を付けることができません。
しょうがないので、直につながずにケーブルを介して繋ぐのですが、これがちょっと面倒で、直接全端子同士を繋ぐケーブルが見つからないので、必要な部分だけを繋ぎました。
CPUに放熱器を付けて、ラズパイとDACの使っているであろう端子とその周囲の一部を繋いでみましたが音が出ません...
Volumioの設定を見ても間違っていないようです。
理由が分かりませんが音が出ません(泣)。
しょうがないので、まずは、放熱器の接着剤が乾くのを待ちます。

秋月はというと、入場制限をしていて、並んで待ちました。
店内に入れるのは4人程度で、Social Distanceをとって並び順番に入ります。
ちょっとやり過ぎかも...

周囲ではメイドカフェのおねーちゃんみたいな人がマスク無しで歩いていました。
そういうのが良くないんですよ。
緊急事態宣言があろうがなかろうが、自分がウィルスを持っていることを前提にマスクをして周囲に移さないことを心がけなければなりません。
全員ができればそれで感染はかなり防げるわけです。
症状が出ていないからといって気を抜くと、他人を感染させて本人以外には症状が出るかもしれません。
ひとりひとりの気持ちで感染を防ぐのが重要です。
マスクしてたって、感染させられるのは明らかなのですから、感染者がマスクをして移さないように心掛けるだけで、かなりの感染が防げるはずです。

心配なのは、緊急事態宣言の解除と同時に飲み屋に集まってマスクせずにワイワイガヤガヤやることです。
しずかに一人で飲むとか小さな声でささやくなら問題は小さそうですが、ワイワイガヤガヤやったらどんどんウィルスが飛び火していきます。
マスコミは、政府の対策を失敗させたいので、こういう大切なことは報道しません。
ひとりひとりが気をつけるしかありません。

2週間後にはまた感染が増えている未来が見えます...

by mcap-cr | 2020-05-26 05:36 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

測定器に頼りたくなる

自分のラズパイオーディオは、オーディオ再生のコスト低減に大きく貢献しています。
オーディオはカネをかければキリがないですが、それも、部屋にカネをかけたあとで十分なことで、御殿ではない普通の生活空間でオーディオ再生する限りは装置の総額なんか、アナログディスクを除けば数万円で十分というのが私の持論です。
現に私の狭い自室でのオーディオ装置は、ラズパイ+DAC(合わせて1万円ほど)+デジタルアンプ(3000円ほど)+自作のMCAP-CRスピーカーシステム(ユニットは左右で300円、箱は3セットで1万円弱)、UP4D式のツィータ(ユニットは8本で800円、その他が1500円くらい)と30000円もかかっていませんが、音の良い部屋に持っていけば十分なクオリティで鳴るはずです。
ハイエンド製品との比較はできませんが、オーディオ装置の知識がない人に、目隠しで聴き比べさせれば、小編成の室内楽では巨大装置に勝つ可能性は十分にあるでしょう。

最近ちょっと揺らいでいるのは、音の差に対する評価です。
ラズパイは、バージョン3、4と使ってきていますが、最初はバージョン3内蔵のDACの音の歪に驚きました。
しかし、外部のDACを使うと澄んだ音で不満はありません。
その後、気軽にバージョン4を購入して内蔵DACで聴いてみると、バージョン3のような歪がありません。
しばらく聴いていましたが、それでも何かヘンで、とうとう部分的な歪が聞こえるようになりました。
歪については、上記のツィータシステムに使っているユニットのエージングが不足していたときに激しく歪んだので、その延長かと思っていましたが、やっぱり変だと思い、DACを購入して使用すると本来の音に戻りました。
内蔵DACと外部DACとでは出力の差がかなりあるので、アンプのヴォリウム位置が30度くらいは違います。
ですから、そういう差も評価に影響している可能性が高いと思っていました。
それが、DACの交換であまりに違う音に聞こえてしまったので、自分の感覚性能に疑問を持ちました。
これを確認出来る方法が測定です。
しかし、測定には知識と技術が必要で、コストも掛かります。
ちょっと二の足を踏む状態です。


by mcap-cr | 2020-05-25 06:37 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

ラズパイ用DACが届いた

Raspberry pi 4の内蔵DACは、3と違って激しく歪まないのでそのまま使ってみましたが、どうもせいせいしない感じなので専用のDACを購入しました。

アマゾンで見付けた安いモデルです(リンク)。

送料込みで3000円を切っているのでそこそこお安いほうですが、配送は、ポストに突っ込むだけでした。
小さなものはそれでもいいですが、一応宅配ボックスを指定してあるんだけどなあ...

このDACのチップは、HiFi Berry DAC+でした。
今使っているのと同じです。
新しいチップのほうが良かったのかどうか分かりません。
チップが新しいほうがいろいろなフォーマットに対応できるのでしょう。
私の使い方では全然問題ないのでこれで大丈夫です。

使ってみると、やはり、ラズパイの内蔵DACではダメだったととが裏付けられました。
ラズパイ3の内蔵DACのようにわかりやすく歪んでくれればさっさと購入したのですが、最近は、自分の『音が悪いなあ』という感覚を信じなくなったので、歪を感じるまでは放置しておきました。
普段は、ラズパイ3+DACを使っていたので、ラズパイ4は最初に聴いただけで、その後は偶にしか聴いていませんでした。
先日改めて聴いてみて妙な感じがしたので、DACを購入した次第です。

専用DACは音がくっきりして、高域がよく聞こえます。
音はこれで問題ないでしょう。

別に問題ではありませんが、気付いたのは、DACがI2Cではなかったことです。
よく見たらI2Sと書いてあります。
I2Cだったら、たくさんあるラズパイの端子の中の4本しか接続しないはずですが、実際には、8端子くらい(基板がよく見えないのでいいかげん)に接続されています。
DAC追加によるラズパイCPUの加熱を恐れており、いずれはヒートシンクを付けるつもりだったので、DACをラズパイ基板に直接付けるのは止めておこうと思い、I2Cの4端子を接続できる線を2本買っていましたが、それだけでは足りないのでいまはDAC基板を直付しています。
秋月電子が開いたら購入してこなければなりません。
1本で全端子接続できる線は売っていなかったので、端子数のすくない線で部分的に繋ぐしかありません。

でも、やはり音の入口がいいと音楽を聴いても全然違います。
個人の感覚だけで判定するオーディオには落とし穴が多いですが、自分の感覚を全く信じないのも問題だと思うようになりました。

by mcap-cr | 2020-05-24 06:49 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

検察の独立性

昨日は久しぶりに外仕事に行きました。
いつも空いている早朝の西武新宿線下りは、普段と同じような空き具合でした。
東西線は普段よりだいぶ空いていましたが、それでも西武線よりは混んでいて、生活のためにはしょうがない人が多いのだなと感じました。
業務を多少止めてもびくともしない大企業や公務員ばかりじゃないのですよね。
私もそろそろ無収入が辛くなってきたところで丁度いいといえば丁度いいのですが、緩めたらまたコロナが増えるんだろうなと思います。
いちばん危なそうなのは大声で喋る酒宴なのでしょう。
ひとりずつ単独で仕切ってビデオ会議できる飲み屋というのがこれからのトレンドになるかもしれません。
そうすると、明朗会計ですし。


先日から、マスコミは、検察庁法案ガー!なんて騒いでいましたが、首相にはしごを外されてしまい前提が全部崩れてしまいました。
マスコミがグダグダ言っていたものに『検察の独立性』なるものがあります。
憲法上でいえば、検察は、司法でも立法でもないので三権分立としては行政に属するしかありません。
司法に入れてしまえばそれはまずい癒着構造になってしまいます。
ですから、検察は行政に属しながら好き放題やってきたようです。
その現れが、新聞記者との賭け麻雀だった訳で、いままでも、守秘義務があるはずの検察は、マスコミと癒着して勝手なふるまいをしてきたのでしょう。

報道を見ていると、『こんな情報どこからとれるの?』と思うものもありますが、そういう情報は、癒着構造によって入手していたのでしょう。

検事長がマスコミ人との賭け麻雀を認めて辞任したとたんに、今度は『首相の責任ガー』です。
『検察の独立性』という設定はどこに行ったのでしょうね?
検察は行政の指導もなしに好き放題やってきたということで、独立性の結果がマスコミとの癒着でしょうに。
マスコミは、せめて自分がつくったロジックの中くらいは矛盾なくしなくていいのかな?
まあ、騙される人だけ騙すのが彼らのやり方でしたね。
やはり、騙されない人を増やすしか対抗策はなさそうです。

SNSとか見ていて気付きますが、結果よりも、その結果によって褒められる人なり組織なりがあるのを嫌う人がすごく目に付きます。
コロナ禍なんか収まることが皆の願いのはずですが、政府の手柄にしたくないからコロナの蔓延を願うっていったいどういう頭脳構造をしているのか疑問です。
マスコミなんかがそういうのを煽っているので騙されてしまう人がいるのでしょうが、ふつうに仕事をやっていれば、裏方で動いている人の苦労を知っているはずです。
そういう裏方に仕事を指示できなければなにも進まない訳で、そういう当たり前のことができないトップを据えた政権で国全体がどうなったか、忘れてしまったのでしょうか?
悪い思い出をいい記憶にすり替えてしまう能力って...
私も忘却能力なら子供の頃から人に負けなかったし、今でも能力を磨き続けています(泣)。
忘却は生物が生きるための知恵でもあるのですが、記憶能力も知恵なんですよね。
やっぱり、テレビなんか見ないで仕事するほうがいいようです。

by mcap-cr | 2020-05-23 06:33 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

ラズパイ4オーディオ

ラズパイ4を購入してから、ときどきこれで聴いています。
ラズパイ3の内蔵DACは音が歪んで使い物にならなかったのですが、ラズパイ4になってからは歪は気になりませんでした。
チップの処理能力が上がったのもあるでしょうが、それよりもDAコンバータのAの部分が多少マシになったのでしょう。

しかし、ラズパイ4の内蔵DACでずっと聴いていると、どうも物足りません。
ラズパイ3+I2CDAC(HiFi Berry)のほうが良さげに聞こえてしまいます。
4の内蔵DACは歪は感じないもののおっとりした感じで角が立っていないような気がしてしまいます。
これはひょっとするとアナログ信号出力電圧が低いのかもしれませんが、ダイナミックレンジが狭くなったように聞こえるので、そうなのかもしれません。
それとちょっと歪を感じるようになりました。
UP4D-T型ツィータに使用しているユニットの歪なのかもしれませんが、I2C DACを使ったラズパイ3では感じなかった歪です。

ラズパイの3と4との2台は必要ないのですが、比べたいのがオーディオマニアの性なのでしょう。
DACを購入するかどうか悩んでいます。
USB DACという手もありますが、音楽用にUSBメモリーを突っ込むと足りなくなります。
現在CD1500枚超の音源をOGG圧縮して3本のUSBメモリに入れて聴いています。
コロナ禍でアキバの店が閉まっているのでサイズが大きめのUSBメモリを足すこともできません。
すると、USBは使いたくないのでやはりI2CのDACが必要になってしまいます。

インターネットで調べてみると、1万円はしないものが多いものの、コロナによる不景気で出費するかどうか悩みます。
でも、悩んだら買うんだろうな。
と思いながらインターネットを調べていると、アマゾンで良さげなのが見つかりました。
ついポチッと...

幸いにも少しだけ仕事にありつけそうです。

by mcap-cr | 2020-05-22 05:37 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)