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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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オリンピックに見る韓流

いやいや、平昌オリンピックには、韓流がキラキラと光っていました。
まず、開始前には、手抜きの観客席。
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無事で良かった。

次は、ノロウィルスの蔓延。
関係者が続々とノロウィルスに感染。
日本の韓流応援団であるマスコミはこぞって隠蔽報道。
当の韓国の報道の日本語版では、水道に使っていた地下水に糞尿が混じっていた模様。
地中に糞尿を垂れ流していたのが地下水に混入したのでしょうか?
感染した人は、うxこを食っていたということになるの?
正に韓流という感じです。

NHKが韓流応援団であることは、カーリングの日韓戦で分かったと思います。
日本人から受信料集めて韓流応援団って日本人舐められすぎです。

それと、韓流の恐ろしさを再確認する事件もありました。

中傷投稿1万件、殺害予告も…カナダ選手SNS炎上問題 IOCが異例の呼び掛け(上の記事:リンク切れになる場合があるのでタイトルだけ再掲)

逆に反韓流になってしまったのが日本選手の活躍。
羽生選手、2回連続の金メダル。
羽生選手は、インタビューの際には、手に持っていた国旗を下には置けなかったので、他の人に持ってもらったりしていました。
宇野選手のインタビューの際には邪魔しないように、這いつくばって後ろを移動。
表彰式の君が代はしっかりと歌っていました。
宇野選手も銀メダルと検討。

スピードスケートでは、小平選手が見事金メダル。
二位の韓国の選手を気遣う懐の広さを見せました。

多分、こういうのが日本流なのだと思います。

日本流は対極韓流なのかなあ?

スカパー!

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# by mcap-cr | 2018-02-20 19:14 | 韓流 | Trackback | Comments(0)

ブラインドテストの意義

今日は、米国のPresident Dayなので仕事は休みました。
非国民という訳ではなく、たまたまそんな仕事をしているだけなので、日本の祝日はお構いなしです。
昨日は歯の詰め物がとれてしまったりしたので、今日休めて助かりました。

週末には、e-taxで青色申告を済ませました。
e-taxのソフトには分かりにくい不親切な点も多々ありますが、以前に比べると楽になったものです。
必要なのは、WindowsパソコンとICカード読取機と個人番号カードだけです。
決算とかは事前に済ませておくだけで、大したことはありません。
お役所特有の、自分たちしか分からない思考回路で作った分かりにくい点を除くと随分便利です。
間違ったって、戻ればいいので、これを、税務署に持っていって提出するのと比べれば極めて簡単になりました。
これでやれば税務署の人員って半分以下にできるんじゃないのかなあ?

さて、大山さんのブラインドテストについてちょっと書きましたところ、コメントを頂きました。

- ブラインドテストをしなければ分からない差には意味がない
- 大人の趣味に理論をつければ、自分を正当化したい人が多くなる

普通は、思い込みが判断に影響するので、実際の差を確かめようという手法がブラインドテストなのだと思います。
例えば、500年前の名画を、高細密3Dカラーコピーしたものと原画を並べて比較したとすると、多分、肉眼で判る人はあまりいないでしょう。
判別できるとすれば、ニオイで判別するのではないかと思います。
では、殆どの人が判別できなかったとして、原画と3D高細密コピーとでは、価値が同じかといえばそれは違います。
原画には、表面以外にも情報が隠されています。
内面まで完璧にコピーできるようになれば議論は変わってきますが、通常は、原画のほうが価値が高いという意見に反対の人はあまりいないでしょう。
芸術作品の場合には、判別できないといっても価値の差は大きいという結論で良いのではないかと思います。

さて、工業製品の場合にはどうか。
オーディオ機器に音楽性を求める人がいますが、私には音楽性という評価が可能とは思えません。
スピーカーシステムについては、振動する部分があるので、ある種の固有振動が、ある種の音楽にぴったり合う、というようなことも起きると思いますが、ずっと未来に、究極のスピーカーシステムが出来たら、こういう議論はなくなると思います。
表記のブラインドテストは、アンプの場合なので、差は更に小さい、ということを証明したのが、数々のブラインドテストの結果だと思います。

で、工業製品の、ブラインドテストをやらなければ分からないような差に意味があるのか
という命題に対しては、『意味があると思えば意味があるし、気にしないなら意味がない』と思います。

私は、オーディオ装置は、一切隠すのが理想だと思います。
専用のリスニングルームを持てるなら、オーディオ装置用の隠し部屋を作ります。
スピーカーシステムだけはその性質上隠せませんが(目隠しは可能)、その他の機器は、見て楽しむものではないと思うので、見えていないほうがいいと思っています。
オーディオ装置が見えていると、オペラ座のバックステージツアーみたいな妙な感じがします。
オーディオ装置って裏方なので、できればスピーカーも隠したいと思いますが、これだけは、隠すと音が本来の目的と違う方向に変わるのでしょうがないです。

アンプのような工業製品の比較は、スペックが大事だと思います。
例えば、電圧変動x%までなら、ブラインドテストで検知不可能、とか、瞬時にxVAを流した直後の電圧降下はx%とか、そういう、今のカタログスペックで表せないスペックの差が分かれば、オーディオマニアが気にする差も明確になるのではないかと思います。

ブラインドテストについては、『面白かったら飽きるまでは楽しめる』ということなのだと思います。


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# by mcap-cr | 2018-02-19 20:05 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)
大山さんのブラインドテストの続きです。
私は、統計的な評価は難しいと書きましたが、1曲毎に3回しかないので、次のレポートでは、回答の全パターンを挙げて考察されていました。
どなたか読者の方が指摘されたようですが、統計の問題ではないので、無理に考察しなくてもいいんじゃないかな?
ソースによって見た感じ全然違う結果が出てるということは、差はあるということでいいのではないでしょうか?
眉間に皺寄せて頑張るものではないと思います。
ダビデ像よりもモルゲッソヨ像のほうがいいと思う人がいたって、全然問題ありません。
究極は楽しめればいい訳だし。

2回目のレポートで気になったのは、お客様からのご意見です。

-セレクタは音質劣化につながるのでやめて欲しい。
これなんかは、セレクタ有無のブラインドテストをやったらいいのではないでしょうか?
比較的簡単そうです。
有為差出るのかな?

-高級なスピーカーケーブルを使って欲しい。
スピーカーケーブルも、ブラインドテストする時期に来ているのかな?
次のテストはケーブルのブラインドテストを期待してますよ~。

ちなみにレポートによると、シャークワイヤーのケーブルを使っているということですが、ぱっと見たときに、ジャンクワイヤーに見えてしまった自分は、きっとジャンクばっかり使っているのでしょう。

こういうテストは、気軽にやって、すごい結果が出ないようオブラートで隠すのがいいのかもしれませんね。

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# by mcap-cr | 2018-02-18 19:19 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(4)

韓流応援団

最近夜は少しやることがあって朝も早いのでオリンピックを見る時間がないのですが、NHKの語学講座(イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語)だけは欠かさず録画して見ています。
スペイン語(これが秀逸で、スペイン語が分からなくても面白い)を見終わって削除したところ、カーリングの日本対韓国戦が映りました。
そのとき日本は2対3でリードされていたのですが、NHKのアナウンサーは『3対2』と繰り返します。
どっちを応援してるの?????

NHKは、ドラマの中でも日本製品のロゴとかは隠すのですが、韓国企業のロゴは隠さなかったりします。
それに、誰も知らないような韓国の歌手グループを取り上げたり、紅白歌合戦に登場させて呆れられたりして、NHKは韓国人が支配してるのかな?

日本のマスコミはこぞって韓流応援団ですが、私なんかもろにシラケています。
みんなどうなんでしょう?


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# by mcap-cr | 2018-02-17 19:32 | 韓流 | Trackback | Comments(0)
メディアによる騙しの手法にもいろいろあります。
最近脚光を浴びてきたのが、『捏造法』
これを指摘されて言い訳に使うのが『誤報法』
いやいや、意図的な誤報は捏造なんですけどね。

そこまでいかないが昔からよく使われてきた手法には、『連想誘導法』なんていうのもあります。
全然関係のないものを並べて、直接の関係を書かず、読んだ人の誤解を誘導する方法です。
朝日なんていうタブロイド紙はずっと前からこういう手法が得意でした。
手の込んだ手法に、『意図的な誤訳法』があります。
外国語ソースの報道を、通信社の意図に沿うよう間違えて訳す手法です。
しかも、全体を通して誤訳するのは難しいので、切り取っていいように使います。
最近、こんな記事がありました。

元は、AFP通信の記事を時事通信が邦訳して伝えたものですが、
They’ve gotten away with murder
というのを、イディオム(好き放題やっている)として訳さず、殺人なんて云ってしまっています。
こういうのは早速、いろいろなブログとかで指摘されていますが、唐突に現れた"murder"なんていう用語が、『殺人』という意味で使われるのか、普通は調べてみるでしょう。
仮にも文筆でメシを食ってる記者ですからね。
それに編集長とかも気付くはずだし、調べずにそのまま記事にしちゃってる大新聞も馬鹿ですかね?
意図的な誤訳による騙しの手法だと解釈すれば、全て説明可能なのですが。


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# by mcap-cr | 2018-02-16 19:37 | 報道 | Trackback | Comments(0)