Windows11の仕様として、現在は、Microsoftにログインを強制され、AIを埋め込まれ、アップデートを強制されていますが、今後は矯正しない方向に変わるそうです。
ユーザーからは評判が悪かったうえに、内部でも、議論があったようです。
これで、まともなOSに変わるのか、ユーザーの放出を止められずがどんどん離れていくのか。
個人的にはユーザーの意向とは真反対の方向に先鋭化してほしかったなあ。
Microsoft365でWordファイルを見ていたら見にくいので、ダウンロードして開くか、と思いダウンロードメニューを探したら、ODF形式でダウンロード、というメニューがあったので試してみました。
こりゃひどいな。
テキストだけのファイルなのにレイアウトがめちゃめちゃです。
ODFに変換するときにMicrosoft365が、ファイルに変なプロパティを仕込んでいるようです。
WordでダウンロードしてからLibreOfficeでWordファイルを開いてもこんな酷いことにはなりません。
OpenDocument Foundationが、Microsoft Formatの複雑怪奇さを指摘していますが、この複雑怪奇さは、他のソフトを排除する目的で仕込んでいると感じる事例でした。
しかし、マイクロソフトがやっていることは、朝日新聞や毎日新聞が、事実でないような理解を誘導させているのと同じように見えます。
まず、「使えない」と印象を与えてしまえば勝ち。
実際には十分に使えるのに、レイアウトをわざとグチャグチャにして使えない印象を与える。
何というか、やっていることが、マスコミと同じだなあ。
こういうものに騙されないようにするためには、リテラシーが必要です。
リテラシーがないと、印象だけで議論してしまう。
印象ではなく、現象を正確に捉えて議論する必要があります。
Wordを使ってODFに変換したなら、同様に、LibreOffice Writerを使って元のWordファイルを開いてみる。
これは単なる例ですが、こうしてバックチェックしないと見事に騙されます。
もっと云えば、ファイルをテキストエディタで開いて、詳細を見ていく方法がありますが、これは敷居が高いでしょう。
一応、Microsoft OfficeはXML形式ということなので、テキストエディタで修正できるはずですが、Open Document Foundationの声明を見る限り、理屈通りにはいかないのでしょう。
コンピュータープログラムは、作成者が指定した動作をするようになっており、そうでない場合にはコンピュータ言語やコンパイラーのバグなはずです。
作成者の指定が誤っているバグもあります。
ですから、ユーザーが予期する方向とは違う動いてしまうのは、バグとは限らず、仕様の場合があります。
仕様の問題は、仕様変更がなければ解消されません。
マイクロソフトのWindows仕様変更は、仕様そのものがバグのようなものだと認めた形になるのでしょうが、今後どうなるのかなあ。
個人的には、Linuxの代わりに使えるレベルの(W2Kのような)OSに戻ってほしいところです。
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