人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スマホを交換

昨日、打ち合わせで外に出ることがありました。
そこでスマホを操作してもインターネットには繋がりません。
スマホをよく見ると、モバイルネットワークに繋がっていません。
ドコモの通信障害かと思い、別のスマホで確認すると、そうではないようです。
設定を見ると、SIMは認識しています。
ということで、まずは再起動。
改善せず。
次に、SIMの場所を1から2に入れ替え。
SIMは認識しているものの、モバイルネットワークには繋がりません。
SIMの問題ということもありうるので、予備のデータSIMに交換して試すもやはり繋がりません。
これは、スマホの問題か。

と思い、予備に購入しておいたスマホに交換しました。
スマホは便利ですが、交換は不便です。
かつてであれば、アプリケーションを入れ直すだけで済んだのですが、いまは、2段階認証、パスキー、いろいろあります。
正直言って面倒です。
セキュリティの向上と、便利さは引き換えです。
それでも、予備スマホを事前に購入してあったのと、Googleにログインしてあったのとで、少しは楽になりました。
やはり便利は不便です。

# by mcap-cr | 2026-04-03 06:44 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

今年の花見

昨日は、年に一度の花見に行きました。
コースは、半蔵門駅下車、北の丸公園経由で、武道館を通り、千鳥ヶ淵をチラ見、靖国神社を通り、九段下駅まで歩くという経路でした。
桜の樹の寿命は、何十年かで短いそうです。
同じ時期に植えたので、同じ時期に手入れが必要になるようです。
千鳥ヶ淵も30年前は美しかったのですが、最近は、枝を落として、美しさは後退していました。
放置すると枝が落ちて危険なので、外観よりも安全を選ぶのは当然のことです。
昨日は、満開までは、まだ早かったのもありいまひとつでしたが、今週は美しく咲くのでしょう。
いまは、某国人観光客がすくないので、花も見やすくなりました。
私の通ったルートには、花見の酒宴は見ませんでしたが、酒宴の習慣は無くして、通りながら見るだけにすれば、桜はもっと美しくなるでしょう。

# by mcap-cr | 2026-03-30 12:31 | その他 | Trackback | Comments(0)

昨日、アドリアン・エレートのバリトンリサイタルを聞きに行きました。
最初は良かったのですが、途中でアドリアンさんが倒れてしまいました。
オペラの役どころで倒れるような感じだったので、最初はそういう曲なのかと思いましたが、ピアノのクリストファーさんが慌てて介抱しています。
それでただごとではないと悟りました。
しばらく中断の後に、アドリアンさんが戻りリサイタルが続きました。
皆さん、気が気ではなかったと思います。
結局最後まで実施できて、アンコールも3曲無事に歌い切りました。
この後大きな問題が発生しないことを祈ります。

# by mcap-cr | 2026-03-29 15:01 | 音楽・コンクール | Trackback | Comments(2)

Windows11の仕様として、現在は、Microsoftにログインを強制され、AIを埋め込まれ、アップデートを強制されていますが、今後は矯正しない方向に変わるそうです。
ユーザーからは評判が悪かったうえに、内部でも、議論があったようです。
これで、まともなOSに変わるのか、ユーザーの放出を止められずがどんどん離れていくのか。
個人的にはユーザーの意向とは真反対の方向に先鋭化してほしかったなあ。

Microsoft365でWordファイルを見ていたら見にくいので、ダウンロードして開くか、と思いダウンロードメニューを探したら、ODF形式でダウンロード、というメニューがあったので試してみました。
こりゃひどいな。
テキストだけのファイルなのにレイアウトがめちゃめちゃです。
ODFに変換するときにMicrosoft365が、ファイルに変なプロパティを仕込んでいるようです。
WordでダウンロードしてからLibreOfficeでWordファイルを開いてもこんな酷いことにはなりません。
OpenDocument Foundationが、Microsoft Formatの複雑怪奇さを指摘していますが、この複雑怪奇さは、他のソフトを排除する目的で仕込んでいると感じる事例でした。

しかし、マイクロソフトがやっていることは、朝日新聞や毎日新聞が、事実でないような理解を誘導させているのと同じように見えます。
まず、「使えない」と印象を与えてしまえば勝ち。
実際には十分に使えるのに、レイアウトをわざとグチャグチャにして使えない印象を与える。
何というか、やっていることが、マスコミと同じだなあ。
こういうものに騙されないようにするためには、リテラシーが必要です。
リテラシーがないと、印象だけで議論してしまう。
印象ではなく、現象を正確に捉えて議論する必要があります。

Wordを使ってODFに変換したなら、同様に、LibreOffice Writerを使って元のWordファイルを開いてみる。
これは単なる例ですが、こうしてバックチェックしないと見事に騙されます。
もっと云えば、ファイルをテキストエディタで開いて、詳細を見ていく方法がありますが、これは敷居が高いでしょう。
一応、Microsoft OfficeはXML形式ということなので、テキストエディタで修正できるはずですが、Open Document Foundationの声明を見る限り、理屈通りにはいかないのでしょう。

コンピュータープログラムは、作成者が指定した動作をするようになっており、そうでない場合にはコンピュータ言語やコンパイラーのバグなはずです。
作成者の指定が誤っているバグもあります。
ですから、ユーザーが予期する方向とは違う動いてしまうのは、バグとは限らず、仕様の場合があります。
仕様の問題は、仕様変更がなければ解消されません。
マイクロソフトのWindows仕様変更は、仕様そのものがバグのようなものだと認めた形になるのでしょうが、今後どうなるのかなあ。
個人的には、Linuxの代わりに使えるレベルの(W2Kのような)OSに戻ってほしいところです。

# by mcap-cr | 2026-03-23 12:19 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

Microsoft365のOffice機能

昨年から米価格が高止まりですが、実は、流通段階で隠された在庫が積み上がっており、倉庫がいっぱいになっているそうです。
そしてこれから損切りが始まるとか。
もう50年以上前に年末に数の子を買い占めた業者が倒産するという事件がありました。
流通を妨害し、他人の足元をみた商売をしてバチが当たったということなのでしょう。
今回は、米流通の大手が意図的に流通を妨害していたようで、大規模な倒産が起きるか、流通業界の大改革のきっかけとなるか、何が起こるかを見てみましょう。
農家の力による本来の自主流通が本格的に始まるような気がします。
大手スーパーなども、農家から直接買い付けできるはずなので、そうなると、中抜きの中間業者は淘汰されるでしょう。

私は仕事にもLibreOfficeを使用しており、Microsoft Office形式で配布するときは、LibreOfficeで作成したファイルをいったんMicrosoft Office形式で保存してから、Microsoft Officeで開いて見た目を確認し、それから配布しています。
そこでMicrosoft365のウェブ版で同じWordファイルを開いてみると見た目が変でした。
改行位置が違うし、行のアライメントも右寄せにしたものが左寄せになっています。
そこで、インストールして使うWordで開いてみると、見た目は、LibreOffice Writerで作成した状態とほとんど同じでした。
同じ会社の製品なのに互換性無いのかよ!

LibreOfficeに対して、レイアウトが崩れるー!と騒ぐ人がいますが、同じMS製品同士でめちゃめちゃに崩れるのを騒ぐ人は見ません。
レイアウトガー厨は、五毛のようなものなのかもしれません。
ひょっとすると、多くの人は、MS Officeに疑問を感じながら使っているのかもしれませんが、そういう声は聞こえないんだろうな。

自分の評価では、Excelはあまり問題ありません。
ods形式のファイルも普通に開いてくれるし、xlsx形式で作られたファイルをLibreOffice Calcで開いても問題はほとんど起きません。
というか、私はExcel方眼紙のような使い方はしないので、自分のファイルに関しては問題は皆無です。
Wordは、勝手に行間隔を変えたりするので、Wordだけで使っていても極めて使いにくいし、Writerで開くとレイアウトが変わるのがふつうです。
逆にWriterで自分が作ったファイルをWordで開いても問題は発生しないので(改ページ位置が変わるくらいしか問題がないが、こういうのは、大した問題ではないと考えている)、注意してファイルを作成すればほぼ困らないと思います。
PowerPointは、LibreOffice Drawと違い、図形をコピーして貼り付けたときに、位置がずれるので、細かい図は全く描けません。
こうして比較しても、高価なMS Officeは、LibreOfficeよりいいところが見つかりません。

特にWeb版は、MicroSlopの名称に相応しい品質と思います。
あれを、どうして使うのか不思議でなりません。

# by mcap-cr | 2026-03-18 12:33 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。