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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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ガラパゴスの会???

このブログの前の日記に、多重共鳴管の開発者Oさんや自分はガラパゴス化しているようだと書いたら、Oさんにウケてしまった。

ガラパゴスは地名だが、他種に交わらない環境で独自に進化したことの比喩に使われている。

自分の場合、20年以上もの間、周囲にオーディオ仲間が居なかった。この間は、オーディオと云えば長岡鉄男さんの記事を読んで知識を吸収するくらいの状態が続いていた。他の評論家の記事を読んでも面白いと思わなかったし、新製品が出るごとに買い換えるのもどうかと感じるようになっていた。

自分は天邪鬼なので、他の人がやっていることをそのままコピーするのが嫌である。結局は、自己責任の元、自分の思うようにやってきた。経験や感覚だけではなく理詰めでやるのは面白いと思う。

そんな訳で、他人に頼らず自分で工夫するようになって、その結果として並列配置小部屋構造型スピーカー再生装置MCAP-CRや一般化した多自由度バスレフ型が生まれた。Oさんの多重共鳴管もそうして生まれた方式である。

スピーカー再生技術研究会でも自称ガラパゴスの会派を作ろうかな?ひょっとすると殆どがガラパゴス会派だったりして。

ガラパゴス万歳!
# by mcap-cr | 2011-12-27 21:21 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

Stereo1月号をもう1冊購入

節電仕様のデジタルアンプが付録になっているStereo誌の2冊目を購入してしまった。

大山さんのメルマガで、品不足になっているとの情報があったが、神保町の東京堂書店では、まだまだ在庫があった。

2台目のアンプは、AccuphaseのC-2000の2系統目に接続し、別なスピーカーシステムをドライブしている。

このアンプは、そのまま使用できて便利だと思う。ケースを付ける選択肢もあるのだが、本体以上にコストをかけるのは本末転倒になってしまうかもしれない。しばらくはこのまま使おうと思う。

このアンプは、価格からしては上等な音がする。もちろん細やかさを求めるのなら上等なアナログアンプのほうが良いが、殆どの場合、このままで文句が出ることはないと思う。低域も十分再生できるので、相当なパワーを必要としない限り十分な性能と思う。

雑誌のほうは殆ど読まないので自分にとって無用な付録は本体であった。

神保町に寄るためにお茶の水を歩いていたら、オーディオユニオンを見かけた。中学・高校の頃は、オーディオユニオンの千葉店に時々立ち寄っていたのを思い出した。最近は高級オーディオに興味が無くなったのでオーディオ店に立ち寄ろうと思わなくなっている自分に気付いたのだった。

やはりStereo誌の付録で十分か。
# by mcap-cr | 2011-12-26 23:07 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

ノートPCを購入

事情があってノートPCを購入した。
ツクモのネットショップでAcerのAspire one 722 AO722-N52C/B 《送料無料》という小型パソコンが35,820円(税込)という価格である。
ノートPCを購入_a0246407_2103452.jpgAMDのデュアルコアCPU C-50にRAMが2GB、SATAの300GBを越えるHDDが付属している。付属のOSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumという豪華版。それにしても随分安くなったものだ。儲けはあるのだろうか?価格COMで調べると更に安いところもあり再び驚いた。

自分は、写真のようにこれにOpenSUSE12.1-64bitをデュアルブートで使用している。Windows7は限られた用途のみに使用し、普段はLinuxで使用している。

デュアルブート用にOpenSUSEをインストールするためには、ディスクにパーティションを切らなければならない。
このために、Mandriva2011を一旦インストールしてWindowsのパーティションを変更した。Mandrivaは2008まで愛用していたのだが、使い勝手が変わったので今は使用していない。現在はOpenSUSEの使い勝手が良いので気に入っている。この素晴らしいOSが無償で利用できるのだから、Windowsに拘る必要は殆ど無くなったと思う。

OpenSUSEに付属するGNU C Compilerを使って多自由度バスレフ解析プログラムを開発している。Visual C++を使用したのでは、プログラム資産を他に使えなくなるのでNGである。Microsoftのコンパイラは、方言がきついので他に使えないプログラムを書いてしまうのである。

解析プログラムは道半ばだが少しずつ進んできている。
# by mcap-cr | 2011-12-26 21:28 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)