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はこにわオーディオ工学研究分科会 (旧名: バスレフ研究所)

IP電話を使い始めました

昨日は久しぶりに休みだったので、やることが溜まっていました。
郵便物のチェック、町内会費の払込...とこんなのはいいのですが、したくてできなかったのは散髪でした。
私は、床屋さんで会話するのが苦手で、かつ長時間に耐えられないので、QB Houseを利用しています。
そこだと、さっさと散髪してくれるので、それが自分にとっての付加価値だと思います。
そこで散髪を終えると、頭はさっぱり。
やはり髪は伸びたら切らなければ鬱陶しい。
女性のお洒落な長髪や短髪はいいのですが、男は短いほうがいいように思います(個人の意見です)。

その後、日本橋三越のイタリア展へ。
目的は妻の靴を買うこと。
フィレンツェで修行した日本の方の靴店がセミオーダーで作ってくれるということで、いつも靴のサイズで苦労する妻の靴と、サンダル靴をオーダーしました。
ずいぶん良心的な価格設定でした。
手作りの素敵な靴で、ブランド品だったら何倍するか分かりません。
ちょっと驚く良心的価格設定でした。

そして、もうひとつは、IP電話の導入。
携帯電話は料金が高いので、NTTコミュニケーションズの050plusというのを使用することにしました。
IP電話では、Skypeも使っているのですが、国外の業者の発信番号は国内では表示させないと総務省が仕切っているので、Skypeの電話番号は通知されません。
ということで、通話料金はSkypeより大分高いが通知可能でそれでも携帯電話より通話料金が安価なNTTコミュニケーションズの050plusを選定しました。
このサービスは税別で回線あたり月に300円、番号は結構選べるので、自分の番号の下4桁は、自宅の固定電話の番号に合わせ、妻の番号は、使用している携帯の下4桁に合せることができました。
携帯回線より良いのは、固定電話への通話料が安いこと。
固定電話の市内通話とほぼ同じ料金で全国に掛けられます。
また、同じ050plus同士の通話料は無料。
携帯回線への通話料は、携帯回線からよりも微妙に安いくらいです。
最近は利用できなくなりましたが、海外からも国内と同じように日本に掛けることができます。
これはビジネスに利用するには大きなメリットでしょう。
IP電話は音質が悪いとか云われていましたが、試した範囲では、許容範囲。
110番とか、掛けられない番号がありますが、そういうのはしょうがありません。
そもそもそういう番号は携帯から掛けても場所の説明が大変だそうです。
IP電話は、通話できないSIMからも使えるし、SIMが無くてもインターネットに接続されていればつながるので、古いスマホにインストールして自宅に置いたまま持ち歩かずに使う選択肢もありでしょう。

# by mcap-cr | 2022-05-02 06:56 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

有冨萌々子ヴィオラリサイタル

結局、4月のGW初日、翌日と出勤になってしまいました...

もう1週間より前のことになってしまいましたが、先週土曜日は、有冨萌々子ヴィオラリサイタルに行きました。

いちどブログに書いたのですが、思うところがあり書き直しです。
有冨さんを知ることになったのは、第16回東京音楽コンクールの二次予選のことでした(記事)。
それまでの若手弦楽奏者のイメージ、ヴィオラのイメージがひっくり返るほどの衝撃を受けました。
ヴィオラとはこんなに可能性の高い楽器だったのか!
そんな衝撃を綴ったのが、上記の記事でした。
自分は素人なので、演奏の完成度は評価できませんが、非の打ち所がないものでした。
それと何よりも音が美しく、またその響きが良いこと。
全出場者(ヴィオラはひとりだけだったので、他の弦楽器との比較になりますが)の中でもピカイチだと思いました。
まさにダイヤモンドの原石がここにあった、という印象でした。
その記事を、有冨さんのお母様が発見し、ご本人にも読んで頂いたということで、それから以降の演奏会には情報を頂けるようになりました。
こんな素人のファンでも、つくのは良いことのようです。

ピアノの京増さんは、というと、知るところになったのは、東京藝大の同声会での演奏会でした。
さらに、印象を強めたのは、その少し後に開催された、藝大フィルハーモニア管弦楽団の新卒業者紹介演奏会のことでした(記事)。
このときは、京増さんの演奏だけでなく藝大フィルハーモニアの演奏の完成度、そして、曲の完成度の高さを印象付けられました。

こういう花形演奏者の競演ですから、これは、心躍らないわけがない。

リサイタルは、日本ヴァイオリンのサロンで行われました。
ふつうの集合住宅で、歴史のありそうなところ。
建築当時は、超高級マンションだったのでしょう。
そのなかの一角で、広さは、見た感じ50平米前後で、天井高さも一般家庭と同程度。
エアコンもふつうの壁掛けが2台でした。
周囲も音楽関係のところばかりで、騒音問題には気遣うことはなさそうです。

このサロンは天井高が個人宅と同等で、床には絨毯が敷かれていました。
部屋が狭いところに絨毯と客の効果が加わるので、音響は直接音が中心。
ふつうのホールでは絶対に聞けない細かな弓使いなどを聞くことができるので、音楽家には良いと思います。
その反面、ホールのようなゆったりした音響感がないので、心地よい音で聴こうという素人には不思議な感じがします。
直接音が良く聴けるというのは、演奏の隅々が聴けるということで、演奏家に良いのですが、ふつうの音楽ファンにはちょっと方向が違うホールです。
もちろん演奏は素晴らしいもので、短い時間ではありましたが、演奏者との一体感を楽しむ、いわゆる、通常とは違うサロンの雰囲気を感じることもできました。
自分にとって、こういう演奏家は、雲の上の存在の人なので、こういう一体感は、不思議な感覚でした。
そもそも、演奏家と接するのは、遠いホールのステージだけだと思っていました。
でも、一流演奏家だって生身の人間ですから、こういう空間でその生身の人間であることを実感するのもよいのでしょうか?
いや、もっと距離があるほうが、有難いのかもしれませんが。

有冨さんは、現在は、ウィーンがオフシーズンのようなので、しばらくは日本に滞在するようです。
その間、様々な演奏会が企画されていて、このシリーズは次回は、9月4日だそうです。

有冨さんは、ウィーン国立音楽大学の大学院に学費免除の優等生(多分首席)で在学中で、修了後には、ウィーンフィルに入団という流れになりそうです(自分の主観と希望による予測です)。
そうなったら、来日公演には来てくれるでしょう。
ショパンコンクールでも活躍した京増さんや、このブログにも度々書いているほかの同期の皆さんも含めて、さらに輝いていくことを期待しています。

# by mcap-cr | 2022-05-01 07:58 | 音楽・コンクール | Trackback | Comments(0)

コンピュータリテラシー

本日も出勤になってしまいました。
とりあえず明日と日曜は休みの予定で良かった。
今日は、現場をぐるぐる回る回数がすくないので、ちょっと体力を温存できています。

少しだけ事務作業の時間が取れたので、経費精算をしていました。
どこの会社でもたいていは経費精算様式があってそこに書き込むのですが、この会社の様式を見ていて思うことがありました。

表計算とワープロの区別ができていない。
表計算ファイルは、計算ができればいいというものではありません。
計算できるのは大前提として、
-入力ミスが起こりにくい
-様式を壊しにくい
-計算内容を確認しやすい
という条件が必要です。
見た目に凝っていて格好良くても、上記の3条件を満たさないようなものは問題外です。
問題のある様式にはこんなものがあります。
-1行おき、1列おきなどに入力するようになっている
-意味なく色分けされている
-やたらと結合したセルが多い
よく見るのがレイアウトのためだけにセルを結合して大きくするものです。
こうすることによって、入力ミスや計算ミスが起こりがちだし、様式の修正も容易ではない。
こういう書式は、作成者のリテラシーの無さが即時に分かります。
紙での確認を前提にしたころの名残なのでしょうが、正直言ってこういうのはうんざりする。
少しはコンピュータリテラシーを持てよ。

と、こんな感じでしょうもないことに気付いてしまいます。

# by mcap-cr | 2022-04-29 12:44 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

足を洗う

昔から、この世界からあしを、などといいます。
それでどうしてそのように表現するのか考えてみました。
くたくたになって帰宅すると、足を洗うのは、大変です。
石鹸を付けて念入りに洗ったくらいでは、きれいになりません。
だから、縁を切るのに、足を洗う、と表現するのかな?

では、どうすれば、もっときれいになるのか?
最近、念入りに洗うよりも、軽く複数回洗うときれいになりやすいことに気付きました。
例えば、一度の洗浄で、汚れの40%を除去できるとすると、2回洗えば汚れ度は、(1-0.6)**2=0.36となります。
ところが、1回の洗浄時間を2倍にしてもそうはならない。
考えてみれば、剥離した汚れの濃度が上がると洗浄効率が下がるので、都度洗い流せ、ということのようです。

やはり、ある世界から足を洗うというのはそういうことなのか、と勝手に納得しました。

# by mcap-cr | 2022-04-27 06:22 | 科学・工学 | Trackback | Comments(0)

最後の曲

昨日最初の曲について思うところを書いてみて、では最後の曲についてはどうなのかと考えてみました。
最後の曲にも、いろいろな思いの詰まったものがたくさんあるように思います。
たとえば、ベートーヴェンの第九、チャイコフスキーの悲愴などが有名どころだと思います、
最初の曲が最後の曲になることも割とあります。
でも、最後にするのか、結果として最後になったのかは、作者自身で決められるかどうか微妙です。
ベートーヴェンの最後のピアノソナタは、素人感覚で聴くと、これが自分の最期であると実感して作曲したように聞こえます、
第九なんかもそんな感じに聞こえます。
でも、自分の死期が分かるのは、まれかもしれないので、やはり、結果として最後になることが多いでしょう。
これで最後だと思っても、思ったより長く生きてしまうと、最後でなくなったりするし、まだまだと思っていても、事故で亡くなるなんていうこともあるでしょう。
だから、最後の思いであると断定して聴けるような曲はあまりないのかもしれません。
ちなみに曲の番号と作曲順は一致しないこともあるようで、発見されたときには、後の曲に番号がついてしまっていて後から変えられなかったり、後から無理に変えてしまったりいろいろあるみたいなので、番号でどうだ、というのは違うのかもしれません。
結局作者の思い入れは、自分のような素人には永遠にわからなそうです。

# by mcap-cr | 2022-04-26 06:32 | 音楽・コンクール | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。
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