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予備のスマホ

最近予備のスマホを購入しました。
現在使っているモデルは、Blackview製のWave8というものですが、何となく動作に不安があるので、突然使えなくなった場合に備えて購入したものです。
というか、動作に不安がなくても、紛失や故障に備えておかないと面倒なことになります。

購入したモデルは、過去には日本メーカーだった(今は外国の会社の傘下に入ってしまった)SHARPのWish5というモデルです。
価格はWave8の2倍ちょっとしましたが、グレードは低そうに見えます。
グレードは、自分の場合はどうでも良いことです。
グレードを器にしない理由は、自分の場合、面倒な処理にはパソコンを使うので、スマホは暇つぶしや通信にしか使わず、電話もほとんど使わないので、データ通信できればいいからです。

自分の場合、外出が多いので、スマホがなくなると、突然打ち切られるサービスが出てきます。
たとえば、Googleにログインできなくなる、クレジットカードが使えなくなる、メールが使えなくなる...
こういうのがすごく困るので、万一スマホが壊れたり紛失したりした場合には、短期で代替スマホに切り替える必要が出てきます。

紛失した場合には、まずは、遠隔で初期化し、音声SIMを無効化してセキュリティ情報の流出を防止します。
壊れた場合には、SIMカードを入れ替えて、一部設定を変更します。
面倒ですが、現在はスマホがないと直ちに困るようになってしまいました。
紛失したりなどしたら直ちに立ち行かなくなります。
さらに、スマホを交換した際にも前のものがないと、認証情報を引き継ぐことができません。
好きで買っているわけではないのですが、困ったものです。
便利なのか不便なのかわかりません。
高価なiPhoneを使ってる人はこういうことは気にしないのかな。

# by mcap-cr | 2026-01-28 12:15 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生存確認信号

私は自分のためにブログを書いています。
ひとつは、自分があとで記憶を呼び戻すためで、たとえば、PCの設定やコマンドを確認するのにブログ記事が役立ちます。
あとひとつ、役立つのは、ボケ防止です。
考えているだけでなく、調べる、実験する、指を動かしてキーボードを叩く、様々な行為が脳の老化の速度を僅かながら食い止めるようです。
更に、生存確認信号の発信でもあります。
他の人が私の生存確認することを期待するのではありませんが、自己主張として、「まだ生きてます」と発信するものであります。

これから詳細を書いていこうと思いますが、個人的にはいろいろありました。
昨日は、義母の墓参に茨城まで行きました。
予備のスマホを購入しました。
PCに不具合があり苦戦中です。
こういうことは、別途書いていこうと思います。
と、自己主張発信は続けています。

# by mcap-cr | 2026-01-26 12:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

生きる知恵

久しぶりにアマゾンのセール商品を見たら、今でも、古いモデルのミニPCが買いやすい価格で販売されていました。
Ryzen 5 3500Uで16GB RAMのミニPCがいまでも4万円未満で手に入るようです。
3500UでもWindos11がサポートしているので、まだまだ諦める必要はなさそうです。
Linuxで使えば、性能は余裕しゃくしゃくと思います。

最近は、Youtubeのショート動画に、オーディオのオカルトグッズを中古で買って、試してみても違いはわからないが、買った値段より高く売れた、というのがときどき出てきます。
これを見ていて、自作派とそれ以外のピュアオーディオ派の違いを考えました。

子供の頃の育ち方、周囲の環境などで、生きる知恵を学んでいきます。
一方、勉強は得意なのに生きる知恵が残念な人もいます。
生きる知恵は、自分の思い通りにならない経験から学びます。
足りないから考える、足りないから工夫する、足りないからつくる、そういう経験を繰り返していくと生きる知恵がついてきます。
逆に、何一つ不自由なく育つと生きる知恵はつきにくいかもしれません。

オーディオの自作派は、大なり小なり、思い通りにならないので工夫してみた、という人が多いに違いありません。
結果として、というか、もともと生きる知恵に満ちているのか、自作の道にハマったという人が多数派ではないかと思います。
それに対して、欲しい物が自由に手に入る環境だと、知恵を使う機会が限られてしまうので、オカルト製品に手を出しやすくなるのかもしれません。
自作派の多くは、オカルト商品を導入しても、音が良くなることはないと思っているでしょう。
なぜなら、自分で考えて試行錯誤した経験が豊富だからです。
それに対して、試行錯誤の必要がなかった人は、雑誌の記事を鵜呑みにしてしまうかもしれません。

結局は、生きる知恵を使えるかどうかで、オーディオ趣味への向き合い方が変わってしまうのかもしれません。

# by mcap-cr | 2026-01-21 07:02 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

AIは人間臭い

2026年は、AIがバカになる年だそうです。
下記の動画に解説されているのですが、粗筋は、

第一世代AIは、頑張って勉強する
第二世代は、第一世代のAIから学ぶ
第三世代は、第二世代のAIから学ぶ
そして、AIは怠惰を学ぶ
こうして劣化コピーとなって、最後はめちゃめちゃになる

下記動画はご覧になることをお勧めします。

私も、AIが妙に人間臭いことを何度か書いてきました。

ごまかす。
しらばっくれる。
知ったかぶる。
サボる。

こうしたAIの挙動は、すでに感じている方が多いでしょう。
AIは、テキトーに答えておいて、要領を得ないので、聞き方を変えて何度も聞かなければなりません。
そして都度怠惰な回答を返してきます。
無能でサボりの人間に似ています。
今後は、一を聞いて十を知るAIが出てくるかもしれませんが、それまでの間にいろいろな問題を起こすでしょう。
バカになったAIを鍛え直す教育方法は見つかるでしょうが、それは、おそらく、AIに対する体罰のような形になるでしょう。

# by mcap-cr | 2026-01-20 07:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

PC性能

最近のメモリー価格上昇とそれに伴うPC関連品価格上昇を見ていて改めてPCの必要性能について考えました。
私のメインPCは、Ryzen 5700G+32GB RAM + 1GB SSDの構成です。
その他、ノートPCを除くと、下記のように結構たくさんあります。
Windowsは、仕事専用で、TurboCADを使うために維持しています。
(2)は、家族用で居間にあります。
CPURAMOS
(1)Ryzen 7 5700G32GBMX Linux 25.0
(2)Ryzen 5 5500GT32GBMX Linux 23.6
(3)Ryzen 7 5700U32GBWindows 11/MX Linux 23.6
(4)Ryzen 5 7430U16GBWindows 11
(5)Ryzen 5 3450U16GBMX Linux 23.6

(1)と(2)は自分にとっては過剰性能であることは認識していました。
(3)か(4)くらいがちょうどよいと思っていました。
(3)のOSがふたつあるのは、SSDが2スロットあるので、BIOSでOSを切り替えて使用できるようにしたものです。
デュアルブートにすると、間違いなくWindowsにブートローダーかLinuxパーティションを壊されると恐れるからです。
それでもWindowsを立ち上げたとき、Linuxをインストールしたディスクは、フォーマットされていないドライブとして認識されるので、間違って壊してしまう恐れが大きいです。
(4)のRAMが16GBなのは、増設を前提に購入した後に、メモリ価格が暴騰したためです。
16GBでも性能として困っている訳ではありませんが。

(1)のOS MX Linux 25でAudacity(音声編集ソフト)を使うときに、不具合が出始めたので、(5)を使い始めました。
CPU単体性能では、3450Uは5700Gよりも相当劣るのですが、実使用においては大差ありません。
3450UのPCで、Audacityを使っても、さほどストレスは感じません。
Audacityは、FM録音の編集にしか使っておらず、音声編集には、さほどのリソースは不要なのでしょう。
その他の操作でも(5)も(1)も大差ありません。
自分の用途には、3450U + 16GB RAMでも過剰性能のようです。

PCユーザーは多いですが、殆どはWindowsユーザーでしょう。
自分のようにWindowsとLinuxを併用している人もそれなりにいて、Linuxユーザーの多くはWindowsやMACと併用しているでしょう。
メモリーその他のPC部品が高騰した現在では、ソフト側で低スペックハードウェアに対応させるしかありません。
Windowsが低スペックPCに対応できるか?
技術的には十分可能ですが、そういうユーザー思いの変更はしないでしょう。
WindowsはOSといいながらプレインストールソフトがてんこ盛りで、しかもその殆どがユーザーではなくマイクロソフトのためのものです。
そうしたプレインストールソフトがメモリーをドカ食いするので、Windowsはメモリが32GBも必要とされるようです。

バックグラウンドで計算処理させるなどの使い方をしない限り、普通の使用方法では、メモリーを大量消費することは稀でしょう。

結局、自分の使用方法に合せて、Pの性能を選べば良いのでしょう。
いや、Windowsだと無理か。

# by mcap-cr | 2026-01-18 14:41 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。