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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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役立ったヨーロッパ用SIM

今回、ポルトガルとスペインの旅行に行くにあたって、ヨーロッパ用SIMを購入していました。
アメリカのamazon.comで購入したもので、送料込みで55ドルでした。
説明によると、
  • ヨーロッパの殆どの国で使用可能(具体的な国名記載あり)
  • 初回使用時から2週間有効
  • 通信データ量10GBまで
  • 世界のどの国にも2時間まで通話可能
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日本国内でも、ヨーロッパ用(国限定)のレンタルルータがあります。
データ通信だけですが、使えるデータ量はだいたい1GB程度が上限で、2週間もレンタルするとこのSIMを購入するのに較べて2倍以上になるようです。
自分は、ルータは所有しているので必要なのはSIMだけです。
ということで、amazon.comのSIMのほうが圧倒的に安価でパフォーマンスがいいです。

実は、本当に使えるのかどうか不安でした。
SIMは、フランスの会社が提供しています。
それをamazo.comで販売しているだけです。
マニュアルはとりあえず付属していて、日本語もあります。
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日本で、インターネットを使って使用者登録を済ませました。
IDのコピーが必要です。
心配なので、郵送の登録もしました。

出発前日に、SIMをセットしました。
ASUS Zenfone Liveは、デュアルSIMなので、現在使用しているデータSIMにこれを追加します。
日本で変なところに接続してローミング料金とか取られると困るので、データ通信を無効に設定してから電源を切り、SIMを追加しました。
出発前に機内でデュアルSIMのうち、国内のSIMを無効にしてから機内モードにして電源を切りました。
最初の降機地のフランクフルトに到着後すぐに電源を入れました。
つながっているのかどうかよく分かりません。
とりあえず乗り換えるために一旦ドイツに入国したところで、自宅に電話をかけてみると、呼び出し音が確認できました。
まず、電話は大丈夫そうですが、インターネットにはつながりません。
ローミングを有効に設定してもつながりません。
最終到着地のポルトに到着後のホテルの中でようやく繋がりました。
やった!
ちょっと気になるのは、ローミングでなければ繋がりません。
Zenfoneの設定では、ローミングでは高額請求されるぞ、というような脅しの警告が出てくるので、焦りますが、SIMの取説には、ヨーロッパ全域で使用できると明記されているので、フランス以外はローミングしかないはず、と割り切りそのまま使いました。
後に高額請求が来ないことを祈ります。
もっとも、アメリカ人だったら高額請求されたら猛烈なクレームでしょう。

ホテルでもバスの中でも、休憩中の施設の中でもどこに行っても、インターネットと電話が有効でした。
使っているZenfone Liveは、国内ではデータ用のSIMしか入れていないのでスマホとは呼べませんが、ヨーロッパに来て初めてデータ通信端末からスマホに昇格しました。

メールとか読めないと不安ですから、安心料としても、データ通信が必要です。
電話機能は電話を受ける必要がないかぎり特に必要ないでしょう。
電話はSkypeでかけられるし、LINE通話も可能です。
しかし、何事も備えあれば憂い無しです。


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# by mcap-cr | 2018-02-05 21:06 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ドコモ携帯の契約を変更

私が使用している携帯はドコモです。
一昨年の1月早々にソフトバンクから切り替えました。
契約には2年縛りがあり、途中で内容を変更すると、割引プランが無効になったりするので、2年待って、今日やっとプランの変更に行きました。
契約の時点では、携帯をあまり使う予定がなかったので、私のプランは、ガラケーのベーシックなプランにしていましたが、昨年から使うようになったので、使うときはなるべく短時間で無料分を有効に使い、これにSkypeやLINEを併用して通話料金を抑えていました。
ということで、私の携帯はかけ放題プランに変更しました。
また、一昨年の契約時に割引により2年間ほぼ無料で使えるというタブレットをもらいましたが、実際には、自宅LANにつないで使うのがほとんどだし、BIGLOBEの格安SIMを使ったルータを併用すれば外部でも使えるので、タブレットから直接インターネットにつなぐ必要はありませんでした。
ということで、この回線を解約。
無事にSIMを返却しました。

ここからが問題で、ドコモ光電話にしたらどうかという話題になりました。
一昨年の契約時には、NTTフレッツと固定電話をドコモ光に変えても安くなりませんでしたが、今回は、システムが変わったので安くなりそうです。
固定電話の番号も変わらずに済むそうなので、思い切って変更してみました。
月々の節約分は900円くらいですが、今回は、販売促進期間でもあり工事費用が一部無料になったりするので、長い目で見れば元が取れそうです。
問題は、NTTの債権なのですが、NTTは、使用者に当時7万幾ら(今の貨幣価値なら20~30万円でしょうか)を負担させた債権を払い戻ししなくてもいいようになっています。
徳政令等と揶揄されたりする悪質な制度です。
うちの母親なんか、光電話を使う間、いつのまにか無効にさせられていました。
NTTは、こうやって、狡猾に債権の無効化を促進しています。
私の債権も預かり期間が10年だそうですが、結局忘れているうちに無効にさせられるのでしょう。
とは云っても、現実問題として、NTTの債権など何の値打ちもありません。
固定電話など、今の時代は、信用のために持っているようなもので、実際には携帯があれば十分です。
携帯がかけ放題プランなら固定電話は受けるためにしか使用しません。
結果としてNTTのサービスは不要な訳で、債権は価値がありません。
ドコモ光電話だと、1ヶ月の基本料金は、インターネット光回線+500円です。
NTTの場合、債権を持っていても基本料金だけで1,700円位です。
そのうち、NTTの電話回線は使用頻度が下がり淘汰されていくでしょう。

それでも、NTTは、ドコモや他の事業者からの回線使用料が自動的に転がり込むので、回線の保守だけで事業が成り立つという殿様商売は変わらないはずです。
むしろさっさとエンドユーザとの直接契約を止めて回線レンタルだけの事業に移行したいのではないでしょうか。

こうして見てみると、NTTって、NHKほどではないにしても、既得権益の塊なんだなと思います。




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# by mcap-cr | 2018-02-04 19:55 | その他 | Trackback | Comments(0)
ポルトガルの初代国王が生まれた街はギマラインズというところだそうです。
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そんな説明を聞きながら、城跡などを散策し街を歩いていたら
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世界ねこ歩きを発見。
昼食までの少しの時間は、博物館で、キリスト教関連の展示を見ました。
集合場所に戻ると、昼食場所は、上の写真のねこちゃんの左側の扉の店でした。
もういなくなっていましたが。
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ポルトガルは、たこが美味いです。
日本でも美味いたこはありますが、どこに行ってもとにかく美味いです。
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メルルーサのフライって、私ぐらいの歳の人なら給食で食べた(嫌いな人は無理やり食わされた)人は多いでしょう。
私は、給食は不味くて毎日が地獄でしたが、メルルーサのときは、嬉しかった...
という懐かしさとは関係ありませんが、このメルルーサのフライはうまかったです。
付け合せのポテトも特別にうまかったのは、良い油で揚げたからでしょう。

以前スペインの東側に行ったときは、料理が口に合うことはすくなかったのですが、ポルトガルの料理は大抵口に合いました。

ナザレのイワシは有名ですが、調理法は日本人の口に合います。
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イワシの塩焼きです。
サンマの塩焼きと同じような調理法です。
新鮮なので臭みがなくうまかったです。
日本と違って、腹が上になって並べているのは、そういうものなのか、気にしていないのか分かりませんが、味が変わる訳ではありません。

かつてはポルトガルが海洋国家として日本にも使節団を送っていました。
そんな影響なのか、ちょっと懐かしい感じもするし、食事も口に合いました。


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# by mcap-cr | 2018-02-03 19:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ポルト

ポルトは、ポートワインの産地で、橋が世界遺産になったりとそこそこの観光地です。
ポートワインは、いろいろと試飲するチャンスがありました。
美味いか?と問われれば、ちょっと返答に困ります。
赤玉...ワインみたいな味でした。
最初はこの味を目指して日本でワイン醸造が始まったんだろうなと思います。
今は、お手頃な価格でボルドーワインが手に入るので、ポートワインにこだわることはないのだろうと思います。
名物ということで。
ポルトガルではいたるところでアズレージョを見ることができます。
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この教会の向かって右側のアズレージョも美しいものです。
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今回使った旅行パックは、阪急交通社のクリスタルハートというものです。
同じ会社のTrapicsは、数回使ったことがありますが、同社の格付けでは、クリスタルハートのほうが上位にあります。
同社が買収した阪神航空のフレンドツアーというのは買収前に何度も利用したことがありますが、これは、クリスタルハートと同程度の格付けらしいです。
フレンドツアーは、パックに含まれる食事が...なのですが、クリスタルハートはかなり気を遣ってグルメ要求に応えようと考えられたものでした。
昼食は一貫して美味なものでした。
夕食は、というと凝りすぎて、却って良くない感じがしました。
多分、昼食よりずっと高価なのでしょうが価格が味に比例しないというか、好みに比例しないというか、名物料理(?)にもいろいろと問題がありました。
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この写真、鶉のソーセージというものですが、コンビーフにパン粉のつなぎをたっぷり使ったじゃがいもの入っていないコロッケみたいな感じで、正直云って口に合いません。
油の味がどうしても口に合わないのは、凝った油を使ったのか、手抜きしたのかよくわかりませんが、有名店みたいです。
こういうコストとパフォーマンスとの関係がよくわからないのもオーディオみたいなものなのでしょうか?

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# by mcap-cr | 2018-02-02 20:29 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

旅行から帰りました

昨日9日間の旅行から帰宅しました。
旅行先は、ポルトガルとスペインの一部、サンティアゴ・デ・コンポステーラでした。
いろいろと準備するのが面倒なのでパック旅行を購入し、ツアコンとガイド付きでした。
旅行前には、二度に亘り40度の高熱に見舞われ、しかも二度目は直前のインフルエンザで、一時期はキャンセルも危ぶまれましたが、なんとかいけました。
仕事のほうは、大手メーカーの営業に宿題を出していましたが、なんと、まだ回答が来ていません。さすがは大メーカー。
某製品には、ある特定の安全装置が付いていませんが、カクカクシカジカの理由により問題ありません、という書状をもらうけの話なんですが、そういう書状が書けないというのは、問題ありということなのでしょうかねえ?
最近は大メーカーの営業も仕事できないのでしょう(愚痴)。

さて、今回の収穫は、サンティアゴ・デ・コンポステーラでミサに参加できたことでした。
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上の写真の丘からサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂が見えます。
ここで巡礼者は歓喜の声を上げるそうです。
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大聖堂は修復中でした。残念。
サンティアゴ・デ・コンポステーラはカトリックの聖地ですがミサにはだれでも参加できます。
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サンティアゴというのは、日本風に云うと、聖ヤコブ。
リエゾンしてサンティアゴのような発音になります。
イタリアなら、サン・ジャコモという感じでしょう。
この御神体には、後ろから抱擁することができます。

巡礼の最終地なので、多くの信者が集まります。
今回は、シーズンオフなので、巡礼者はとてもすくなく、しっかりとミサ聞くことができました。
言葉の方はスペイン語で、わずかしかわかりませんでしたが、オルガン付きの聖歌歌唱もあり(自分はまったくできない)、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のオルガンも聴くことができました。
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このオルガンが立派で、音も良いです。
ミサの聖歌では、最低音は33Hzくらいだったと思います。
実際に聴くと荘厳な気持ちになります。
『カトリックのオルガンは洗脳ツールだった』という自説を裏付る(?)ような印象です。
CDも買ってきました。
いいのはあるかな?




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# by mcap-cr | 2018-02-01 20:06 | 旅行 | Trackback | Comments(2)