2015年 02月 10日
FC2ウェブのファイルサイズ制限
FC2の無料サービスでは、たったの250kBまでのサイズしか利用できない、という驚くべき制約が加えられていたことに気付きました!
これでは、シミュレータは配布できません。
目下対応策は有償版に切り替えることですが、広告収入なんて月に百円前後しかないので、とてもまかないきれません(涙)。
さてどうやって大きなファイルを配布しようか、思案中です。

2015年 02月 06日
ソフトの使い方を間違えない=身を守る
パソコンなんて高価だったので手が届きませんでしたが、タイムシェアリングのコンピュータ(機種不明)で、FORTRANプログラミングを演習しました。
当時はCPUタイムなんていうものが割り当てられていて、演算時間に制約がありました。
とは云っても、サボっていればCPUタイムを消費せず、使い切ることはありませんでしたが。
その時代はプログラムを自分で作る時代だったので、ソフトウェア?それ何?
という感じでした。
そんな時代では当然のことながら、内容不明のソフトなどは見る機会がありませんでした。
日本のコンピュータ技術は、米国から常に遅れをとっていますが、そうした遅れのおかげで良い文化もありました。
『中身を分からないままソフトを使うな』
というのは、日本の素晴らしい文化だったと思います。
特に、計算系のソフトウェアは、中身が分からずに使うととんでもない結果を出します。
中身が全く不明のソフトでは、とんでもないことをやってしまいがちなわけで、そういうものに基く情報も巷には氾濫しています。
そして、その結果に基く二次情報、三次情報...とデタラメの連鎖が続き、その結果、ISILのようなテロ組織ができたり、それを支援する日本のマスコミのようなものが出来上がってしまうという訳です。
先日、テレビ朝日の報道に対して、外務省が取消し要請をしました。
ざっくり書くと、テレビ朝日が、関係者の情報として、引用元を明示せず(おそらく自分も関係者に含まれるからでしょう)、捏造報道したということです。
最近は、インターネットのまとめサイトや個人のブログなどで、捏造はすぐにバレますが、それでも新聞やテレビでしか情報を得られない人にはバレません。
マスコミが、『騙される者だけを騙す』という、詐欺師の常套手段を行使できているのは、騙される人がいるからです。
元々の日本文化である『中身を分からないままソフトを使うな』という原則を守ればマスコミ情報の辻褄が合わないことは分かるので騙される人はぐっと減るはずです。
そして行き着くところは、教育現場ですが、プロパガンダを垂れ流す教師を一掃しなければ日本の再生は難しいのでしょうね...
バスレフの研究は、常識のタブーを斬ることでもあります。
2015年 02月 02日
プログラムの詳細ドキュメント
コンピュータプログラムは、あくまでも、書かれたままに動作するのですが、間違って書けば間違ったとおり正しく動作します。
かように素直なのがプログラミングの特徴です。
問題は、書いた本人が中身を忘れてしまうことです。
公開済みのシミュレーションプログラム現状最終版は、以下の4つのモジュールで構成されています。
(1)離散フーリエ変換モジュール
(2)離散フーリエ変換の一部分だけを実行するモジュール
(3)漸化式の逐次計算モジュール
(4)メインモジュール
このうち、2番目のモジュールは、非常に短い記述なので簡単ですが、それでも、『何故このような処理をしたのか』ということを忘れています。
コンパイルしたプログラムがそれらしく動作しているからと云って、正しくプログラミングできた、とならないのが、プログラミングの難しいところです。
目標は3ヶ月くらいとしたいと思います。
私のコードを読んだ人は極々少数のようですので、『お楽しみに!』とも書けないところですが...
2015年 01月 26日
RSSフィード
理由はRSSフィードに対応していないことでした。
しかし、ブログからウェブに跳べないのは何とも悔しく、調べてみたら、RSSに対応可能であることがわかりました。
xmlファイルを作成してウェブにコピーするだけだったのですね。
以下、そのxmlファイルの内容です。

内容はさておいて、これでこのブログからリンクを貼ることができました。
そのせいか、ウェブサイトが、ようやくBingサーチから『バスレス』で検索して最初のページに出てくるようになりました。
Googleではずっと以前から同じキーワードで検索できていたのですが、Bingではなぜか出ませんでした。
FC2が良くなかったのでしょうか???
ちょっとした進歩でした。
2015年 01月 16日
優勝者コンサートの後
東京文化会館を出ると...
国立西洋美術館が。
ホドラー展の最終日でした。
行こうか、どうしようか、と迷っていたホドラー展ですが、勢いで入ってしまいました。
ホドラーについては、山田五郎他解説のぶらぶら美術館である程度知っていましたが、実際に見てみると想像を超えた偉大さを感じました。
リズムの画家だそうです。
絵の中にリズムを書く。
それがリズムだと理解するのは簡単ではありませんが、確かにリズムを感じます。
決して心地良いリズムではなく、思いリズムです。
そのリズムの一瞬を切り取ったような、音楽を絵に書いたような、今までに感じたことのない世界です。
東山魁夷画伯が模写した理由が何となく分かります。
こういう表現があったのですから。
画伯にしても新鮮な驚きだったに違いありません。
素人とは比較にならない驚きだったのでしょう。
優勝者コンサートのレベルの高さにしてもそうですが、ホドラー展のような、マニアックな展覧会も狭い上野で楽しむことができました。
やっぱり上野は貴重な地域です。
それと、音楽だけでなく、美術も必要と実感しました。
美術は、表現力を磨くだけでなく、観察眼を鍛えるための手段なのでしょう。

