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アンプを疎かにしたたらやっぱりダメか..._a0246407_1830261.jpg今日はお客さんが来られて、TBの新型ユニットW5-1860の音を一緒に聞いた。
最近は、節電のために、Stereo誌付録のLXA-OT1を使用していたので、最初はそのまま聞いていたのだが、改めてじっくり聞くと何か変な感じがした。30Hz付近のオルガンが聞こえない。自分の聴取位置が悪いのかと思っていたが、元のメインのアンプ、ユニエルのPA-036に切り替えてみてビックリ。音が違いすぎる。PA-036に切り替えた途端、腹が震える音が出た。また、高域もすっきり伸びた。
ユニエルのPA-036は、アンプだけの基板なので、本体は片チャンネル6,300円税込だったが、他に整流基板、トランス、放熱器、ケース、端子等諸々を含めて4~5万円のコストが掛かっている(写真の後ろ側)。LXA-OT1とは価格が違い過ぎるので已むを得ない。LXA-OT1は、巷の評判が良かったので良いように思っていたが過剰に評価し過ぎていた。これ違いは、やはり、価格差なのだろう。

アンプを疎かにしてはいけないという教訓になった。LXA-OT1も、このまま使えばオマケの雑誌込で2,800円だが、ケースに入れたり端子を変えたりすると5千円位は追加コストが掛かりそうなので、そうするとコストパフォーマンスが一気に悪くなってしまう。やはり、このまま使おうと思う。
# by mcap-cr | 2012-01-13 20:29 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

買ってきたCD

買ってきたCD_a0246407_13215825.jpgトルコ旅行で購入してきたCDを聴いてみた。これらは土産物屋で深く考えずに購入したもので、1枚あたり18リラ(900円位)から25リラのものである。内容は分からないので深く考えてもしょうがない。
ヨーロッパで購入するものは内容や録音状態は知っているか推測可能なことが多いが、それ以外はあまり分からないかもしれない。

左上のものは、最も高価なもので、トロイ遺跡の売店で購入した。音響効果を期待したが大したことはなかった。日本の歌謡ショーのような録音の劇場音楽である。聴いても内容は分からないが、演劇の場面だけは何となく推測できそうな気がする。

左下と右下は、隊商宿(漢字で読むと分かるが聞いたことのない単語)跡前の売店で大量に置いてあったうちの2枚で、左下は、トルコ語とギリシャ語で歌われた演歌のような民族音楽のような曲である。多分歌謡曲と思う。日本の歌謡曲と比較すると悪くない録音かもしれない。言葉が分からないので何を歌っているか全然分からない。右下は、お店の推薦のもの(推薦基準は売れ残りかもしれないが)。BGM用には悪くない曲。録音は普通程度、で良くもなければ悪くもない。

右上は、軍隊の音楽と思われる。恐らく野外録音で、残響音は感じられない。ぱっと聞いたところでは、良い音には聞こえないが、音量を上げればいいかもしれない。

こういうCDは、勉強のために購入した。楽しむことができるかどうかは、当たるも八卦当たらぬも八卦といったところだろう。
# by mcap-cr | 2012-01-12 20:21 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

トロイ

トロイ_a0246407_4294984.jpg昨年に引き続き今年もトルコを訪れています。昨日はトロイの遺跡を見学しました。この遺跡は、あまり期待しないほうが良いということでしたが、結構しっかりとした形で残っています。
トロイと云えば木馬が有名ですが、木馬が実在した証拠はなく、今あるものは、30年前に作ったものだそうです。
トロイにもやはり音楽堂がありました。音響効果は確認できませんでしたが、写真の通り古代の賑わいを思い起こさせるものでした。
記念CDを買ったので聴くのが楽しみです。
明日は、帰国になります。もう少し居たかった旅でした。
# by mcap-cr | 2012-01-10 04:34 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

DFT解析進捗

DFT解析進捗_a0246407_3222294.jpgDFT解析は遅いながらも着々と進んでいます。このグラフは、ランダム信号入力に対する振動系モデルの応答のDFT計算結果です。ランダムのパターンが違うと結果が違います。
オリジナルではC言語のランダム機能を使って0~99の数字をランダムに発生させているのですが、このランダムは毎回同じです。そこで、ランダムをLibreOfficeで発生させてこれを読み込んでみたのですがこれが結構違います。同じところは振動系の固有値のようなので、もう少しシミュレーションしてみたいと思います。
ランダム信号の応答は評価が難しいので次はスィープ信号を入力してみたいと思います。プログラミングはうまくいくと楽しいのですが、分からなくなると一気に辛くなります。
# by mcap-cr | 2012-01-09 03:29 | プログラミング | Trackback | Comments(0)

気球に乗りました

気球に乗りました_a0246407_5244598.jpg生まれて初めて気球に乗りました。早朝の夜明けと共に地上を出発。地上のスタッフの協力で気球の操縦士さんが、安全を確認しながらゆっくりと地面を離れ、岩を避けながら空に上がります。気球から見る景色は壮大でした。
寒い中、1300mの高さまで上がりました。他の気球が低く見えます。

本当に感激したのは景色よりもむしろスタッフ全員の協力体制でした。夜明け前にホテルまでお迎え、別なスタッフは気球を準備します。地上のガスボンベを使って気球を膨らませ、全体を立てます。離陸直前に運転用ボンベに切り替えるのは神業でした。

気球に乗りました_a0246407_5351032.jpg40分位気球に揺られて遠くまで移動しましたが、着陸地点にはスタッフが待っていて安全な着陸をサポートします。着陸時には安全体勢をちるために写真は撮れませんでした(左は離陸時に安全を見守るスタッフの皆さんです)。

また来たいカッパドキアでした。
# by mcap-cr | 2012-01-06 05:41 | その他 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。